13日

04月

2009年

2008年3月~2009年4月のダイジェスト

By ミチル

中学校の同級生にシモムラ君(シモムラ君は顔が綺麗なので女の子から「シモムラ様」と呼ばれていたので心の底から「チッ」って思ってたんだけど、まさかその後この僕が周囲の友達から「シモネタ様」と呼ばれることになるとは思ってもいなかった)ってのがいまして、すげーいい奴だし気も合うから卒業後もチョクチョク連絡を取っていたのに、気がついたら疎遠になっていた… という感じでしょうか。この更新してない感は。

1 年間のご無沙汰でした! 某国のトップとテポドン落とさない代わりに 1 年間ブログ更新できない、っていう交換条件を交わしていたので更新できませんでした。みんなが無事でほんとよかった。

特になんてこともなかったのですが、とりあえず空白の 1 年間をダイジェストでお送りします。

プライベートについて

結納したり、結婚したり、深キョンってムチムチしてるなあって思ったり、結婚式やったり、マンション買ったり、深キョンってモチモチしてるなあって思ったり、引っ越したり、子供が生まれたり、深キョンってピチピチだなあって思ったり、育児を手伝ったり、限定解除で普通二輪の免許を取ったりなど、主に深キョンのことを考えていました。

上の写真は生後間もない息子ですが、ハッ! と気がついたら息子は既に 6 ヶ月になっていました。行員矢野ゴト師。昼間は真面目な銀行員の矢野は、仕事が終わると伝説のゴト師としてパチンコ屋で荒稼ぎ… よし、これで 1 本連載いける!(漫画ゴラク片手に)

Atlantic 125 について

自家塗装した後も

こんな感じで

アルミステップつけたりして楽しんでいましたが、結論からいうとドナドナしました。
これはもう人生でも最大のミスではないかと思っているのですが、買ったマンションに駐輪場がなかったのです。それこそ、1 台分もないのです!

というわけで、Atlantic とチョイノリは両方とも売りました。実名明かすとあれなんで仮に「二輪キング」とでもしておきますが、引越し前で急いで処分しないといけないこちらの事情の足元見て、プレステ 3 が 1 台も買えないくらいの金額を置いて持って行っちゃいました。チキショウ!
まあ、こちらもガードレールにこすって剥がれたサイドのエンブレムをご飯粒でくっつけてたのを隠し通したので、おあいこです。

しかし、Atalantic 125 は良いスクーターでした。出足が遅いことを除けば、多分アドレスとかより速かったのではないだろうか。あの巨体で。

Vespa について

マンションに駐輪場はないですが、Vespa だけはなんとか手元に残しました。「ご近所の目を気にしながらマンションの前に路駐」という、考えうる限り唯一の手段でなんとか凌いでいます。

↑こんな記念写真を撮ってはしゃいでいたのもいつの事だったか… 現在では 18,000km くらいまでメーターが進みました。

その間のトラブルとしては

  • シートの鍵のところのワイヤーが切れてメットインが開かなくなる → お弁当が入っていたので超焦り、最終的には工具を駆使してこじ開ける → メットインご臨終
  • キャリアやらバンパーやらが超錆びる → 金属磨きで頑張って磨く → 雨が降る

などがありましたが、まあまあ調子よく乗っています。途中で駆動系の消耗品も全部交換したし、タイヤもまた新品に履き替えました。そしてある日、信号待ちしていたら後ろからプリウスにドカーンと突っ込まれました…
結構な勢いでぶつけられたのですが、何が凄いってバンパーがちょっと凹んだくらいでボディはほとんど無傷だったということです。バンパーの威力マジ凄いです。

まあ、大事に至らなかったとはいえ事故は事故なので、保険会社の指示に従ってバイク屋に修理の見積もりを出しました。するとこれがまあ結構なお見積もりになりまして。バンパーやらスクリーンやら全て新品交換で、ボディにちょっとついた傷も部分塗装で修復、ということでした。

が、今さら外装が新品同様になってもなあ… むしろ、保険金を元手に 250CC にボアアップしたほうが良いんじゃ… なんて悩んでいるような振りをして実のところは既に結論が出ていたりして。

家族会議の結果

  1. ミチル図書館(マンガのみ)の蔵書を半分処分
  2. 今後食事はガリガリ君のみ
  3. ブログをまめに更新する

という条件つき(1 と 2 はまだしも 3 がキツイなあ…)で、アレをアレすることになりました。

詳細は次回、乞うご期待! おちんこ!(←シモネタ様降臨)

ページの先頭へ

11日

03月

2008年

黄砂に吹かれて

By ミチル

先日までに吹き荒れた黄砂のおかげで、「あれ、僕のスクーターって豹柄だっけ?」と錯覚してしまうほど汚れきっていたスクーターたち(ベスパ、アトランティック、チョイノリーノ)を徹底的に洗車しました。

雑巾を何枚も消費して、最終的にはナンバープレートまでピッカピカにしました。イエイ!

その夜、やっぱり雨が降りました。

ページの先頭へ

18日

02月

2008年

近況の冬、日本の冬

By ミチル

故障したアトランティックに代わって、再びベスパをメインで使っています。
先日までの寒さに耐え切れず、ついにロング風防復活&昨年の春に購入してあったレッグカバー装着。…した途端に、なんだか最近暖かいですよね。急に。
暖かいなあチクショウ、と思っているうちにアトランティックも修理から帰ってきました。

こんにちは、HD DVD 支持のミチルです。

長らく更新が滞っており、すみませんでした。
特に忙しかったとか餃子を食べてしまったとかいうわけではなく、主に野原を駆け回ったり、草木を愛でたり、小鳥と歌ったり、自然に感謝したり、あと結婚したりしてました。ありがとうございます。

というわけで、私ミチル(フルネーム:ミチ・ルーベ・スパスキー)はこのたび名前が変わりまして、マイケル・J・フォックスになりました。
が、皆様に限りましては今までどおり「ミチルさん」「ミチル殿」「伯爵」と呼んでくださって構いませんので…。

それでは、またこれから大変忙しくなる(実家にご挨拶に行ったり、役所に届けを出しに行ったり、マスコミ各社に FAX を送ったり…)ので次はいつ更新できるかわかりませんが、アディオス・アミーゴス! 早ければまた明日!

ページの先頭へ

10日

01月

2008年

恋の 99999

By ミチル

昨年末には「年内には 10,000km 超えちゃうナー」なんて思っていましたが、本格的に寒いのでペースが落ちていました。
が、本日やっと 9,999.9km ゾロ目ゲットだゼ!

そして

購入から 9ヶ月、ついに走行距離が 10,000km を突破しましたー。

ブログのネタに事欠かない程度に色々なことがありましたが、重大なトラブルや事故もなく楽しんで乗れたので良かったです。
いや、いいですいいです、別にいいです。“ミチルさん、10,000km 突破記念パーティ”だなんてそんな。皆さんお忙しいでしょうし、ああでもそういえば喉が渇いたなあ、黄色いシュワシュワしたドリンクが飲みたいなあ、いや、でもいいです。ホントいいです。まあ、たまたま 13 日の夜は暇ですけど…

ページの先頭へ

25日

12月

2007年

前後タイヤ交換

By ミチル

メリー・クリ○○ス!
年末の大掃除に備えてお掃除グッズを買いに行って、帰ってきてちょっと疲れたのでお昼寝… と思ってウトウトして、ハッ! と気がついたら夜でした。油断した…!

ツルッツルになっていたタイヤを交換しました。
前後輪ともミシュランのパイロット・シティです。というか、特に前輪は完全に適合する製品がこれしかなく、他に選択肢がありませんでした。11 インチ…!

そして、間もなく 10,000km に到達なので同時に 12ヶ月点検もお願いしました。
取り替えたばかりのベルトがケース内部のパーツに干渉してしまっていたらしく、表面が一部削れてしまっていた…! というトラブル以外はこれといって不具合もなく、無事に車両が帰ってきて一安心です。(財布が)

ベルトの干渉は今回解消してもらいましたが、次の交換は早めのタイミングにしておいたほうが良さそうです。

あと、クラッチスプリングもノーマルの硬さの白いのに交換しました。
発進がスムーズになり、自分好みの挙動になって大正解でした。

以上、クリスマスの報告を終わります。ガチャッ

ページの先頭へ

18日

12月

2007年

駆動系パーツ交換作業 その2

By ミチル

前回の続きです。

改めてケースの中を念入りにお掃除して、いよいよ駆動系パーツを取り付けていきます。


お掃除完了

作業は日曜の午前中でしたが、ムチャクチャ寒かったです。
撮った写真の色調に当日の寒さがハッキリと表れています。青い…。

このために買った専用工具を使ってクラッチを分解。ここが一番苦労しました。
とまるで自分が作業しているかのように書いていますが、初めての作業だったので友達に全部お願いしてしまいました。

センタースプリング交換&トルシオンコントロール装着(写真左)。そして新品のフライクラッチに交換(写真右)。クラッチスプリングは「とりあえず極端なのでお試し」というポリシーから一番硬い緑色のにしてみました。(※追記:一番硬いのは黄色でした。白→緑→黄の順で硬くなるそうです)

ウェイトローラー、駆動ベルトも新品に交換して、駆動系のリフレッシュは完了です!

最後にプラグも新品に交換して、いよいよ試走してみました。
アクセルを開けると、しばらくジリジリと前へ出てから突然パンッ! と加速。うーん、完全にクラッチスプリングのチョイスを間違えたようです。最初からついていた白いので良かったのかも。

ただ、ある程度速度が乗ってきてからと再加速のスムーズさは以前とは全然別物でした。少し慣らそうと思ってアクセルは 6~8 割程度しか開けませんでしたが、それでも全然速い…! 速いというかとにかくスムーズになりました。スムーズ&クリミナル。(クリミナル?)

そして、驚いたのは最高速が異様に伸びたことです。246 で車の流れに乗ってみたのですが、「え、針ってここまで振り切るの?」というくらいの位置まで針がメーターを振り切りました。

しばらく不調が続いていたのは気候とキャブのせいだとばかり思っていましたが、これはどうやらベルトが原因だったようです。まあ、切れるまで消耗していたので充分考えられることではありました…。

その後は快調に戻ったベスパにルンルン気分で乗って、タイヤを交換すべく色々なショップをまわりました。
そして当然のようにどこにも在庫がありませんでした。どチクショウ!

ページの先頭へ

16日

12月

2007年

駆動系パーツ交換作業 その1

By ミチル

駆動系の消耗品を取り替える作業に取り掛かりました。
昨日ベルトが切れてしまい、現在のベスパは 1mm も前に進まない「最高速 0km/h 仕様」になっています。

その前に、最近後輪がよくスベるので改めて状態を確認したら、見事に真ん中がボウズになっていました。あちゃー、これは大変危険。
ちゃんと定期的にチェックしないとダメ!(自分)
駆動系の交換が終わったらリアタイヤも履き替えます。

そして、購入したレッドスポンジが大きいことが判明。(LX125 用?)
どうやら注文時に品番を間違えてしまったようです。マロッシ本国サイトの適合表が間違っていた気もする。というか、これだけサイズが違うんだからすぐに気づけ!(自分)

とりあえず大は小を兼ねるパーツでよかったです。適切なサイズに切ることにします。

そしていよいよ駆動系ケースをオープン! ギャース!
切れたベルトがズタズタになっていました。

ひとまず断絶したベルトを取り除き、複雑に絡まったベルトのカスをお掃除。
それと並行して消耗パーツもチェック。ウェイト・ローラーもクラッチもそれほど磨り減っていなくて、まだ全然いけそうでした。でも一応交換はします。

せっせとケース内部をお掃除しているうちに雨がポツポツと降ってきてしまったので、本日はここまででした。

ガレージが欲しい…!(年末ジャンボを握り締めて)

ページの先頭へ

14日

12月

2007年

ベルトがブチッ!

By ミチル

すっかりまた間が空いてしまいました。すみません。
最近また日々忙しく… 寝る間も惜しんでウイニングイレブンのマスターリーグを…

さて、本日朝「いよいよ明日、駆動系のリフレッシュ作業だー」と思いながら鼻歌交じりにベスパを運転していたところ、ベルトが切れました。
運転中に突然失速しだしたので「まさか!」と思い路肩によって停車してみたらやっぱり。ズボンがストンと… というのは冗談で、アクセルを開けてもプーリーが空回りするばかりで後輪は微動だにせず。

明日には交換する予定だったのに、タイミングがいいのか悪いのか。おおよそ 9,500km でのご臨終でした。早い。

とりあえずベスパは近くにあった駐輪場にいれて電車で出勤しました。帰りは数キロの距離を押して帰ることになるので、今現在すげえ憂鬱です。

それではお疲れ様でした!(職場の仲間に)

ページの先頭へ

03日

12月

2007年

スクーター・ライフ

By ミチル

間もなく走行距離も 10,000km に到達です。駆動系をリフレッシュするために注文していた各種パーツが入荷したとの連絡があったので、マロッシ・セールス・ジャパン(株式会社ベスパ)さんのある日本橋までパーツを取りに行ってきました。

スタッフの方と少しお話をしたのですが、なんとそのスタッフの方も LX50 をいじっているとのこと。
「今だいたいこんな感じですね…」と真っ白の LX50 をスタートさせると、勢いよくフロントリフト、そのまま数メートルをウィーリー走行!
「下(のトルク)がありすぎるかな?」って、余ってるならちょっとわけて! と思わず土下座しそうになりました。いやはや、重たいベスパで軽々とウィーリー走行するライディング・テクニックにも驚愕ですが、これ本当に同じ LX50 なの!? という。

ちなみに、やはり 68cc にボアアップしていて、マルチバリエーターも入れているとのこと。そして、キャブをデロルトの 19φのものに換装しているそうです(ノーマルは 17.5φ)。しかしマフラーはノーマルのままで、音もパパパパっていうベスパ特有の気持ちよい音のまま。安定感もノーマルと変わらないそうです。専門家って本当に凄いんだな… と目をキラキラさせながら、この近所に引っ越してこようか… と本気で考えてしまいました。

セッティングの話もちょっと聞かせてもらって、僕のもそれほど間違っていないことが確認できたのでなんか安心。走行距離を考えるとまずはクラッチを換えて、それからキャブを換えてみてもいいかもね、というアドバイスをいただきました。なんかモチベーションが異様に上がってきましたよ。ガオー!

購入したパーツです。駆動ベルト、フライ・クラッチ、クラッチ用スプリング、トルシオンコントロール、レッドスポンジ。あとウインドブレーカーとオマケでもらった首掛けストラップです。

日本橋を後にして、今度はネットで見つけたランナー中古車を見に埼玉方面へ。途中で LX 仲間のダンナさんと合流して、ランナーさんとジレラ・ダンナーを見にお店へゴー!
まあ結果としては最初に行ったお店にはお目当てのランナーがなく、同じ系列店へ足を伸ばしてやっと見つけたランナーは程度がイマイチだったというオチに。
走行距離 3,000km チョイだったので期待していたのですが、外装は錆びてたりヤレてたり。スイッチ類は軒並みいかれてるし…。メカには詳しくないので外装でしか判断ができないとはいえ、これ本当に 3,000km? という感じでした。残念。

というか、2st のランナーは中古で買うと色々難しいみたいですね。やっぱ新車で RST が欲しいなあ。買ったらおそらく餓死するけど。

ページの先頭へ

30日

11月

2007年

恋の 88888

By ミチル

ずーっと意識していたのに何故かタイミングが合わず、8 回目にして初のゾロ目ゲットだゼ!

4 月に購入しておおよそ 8 ヶ月で 9,000 km まで走行距離が伸びました。通勤で使っているとはいえ想定してた以上に乗っています。
気持ち的にはまだまだ新車なので、思った以上にホイールが汚れていたり、思った以上にタイヤが減っていたり、という状況を発見するたびにハラハラする毎日です。

エンジンをカスタムしているのでそれほど寿命も長くないでしょうし、このままだと 2 年と持たずエンジンが逝ってしまうのではないかと心配しています。
2 足の靴を交互に履くことで靴の寿命を延ばすように、バイクも 2 台の に、2 台の、2 台! イエス!(パンフレット片手に白目でガッツポーズ)

ページの先頭へ

26日

11月

2007年

近況の秋、日本の秋

By ミチル

もうすっかり寒くなってまいりましたが、そんな今日この頃、3 つのものが調子悪くなりました。「パソコン、ベスパ、自分」です…。

パソコン

数年前に自作したパソコンで、最先端ではないけどそれなりのスペック。なのに、今年の夏くらいから調子が悪くなりました。
具体的には、アプリケーションを複数立ち上げると極端に動作が重くなる、何もしていないのに突然ファンがギャンギャン回り始めてうるさい、といったものです。

先日、マイ・ベスパの専属メカニックでありマイ・パソコンのシステム管理者でもある友達が遊びに来て「じゃあちょっと見てみようか」ということになったのでケースを開けると、中は「雪国?」と一瞬錯覚するほど埃が降り積もっていました。

埃を吹き飛ばし、さらに駄目押しでメモリも追加すると、あら不思議。新品のパソコンのように動作が安定したではないですか。

ベスパ

前回セッティングをしてから徐々にパフォーマンスが落ちていって、最終的には最高速はセッティング直後から -15km/h 程度、加速もモロに体感できるほど落ちてしまいました。

「じゃあちょっと見てみようか」ということになったので、まずはプラグをチェック。
綺麗に焼けていましたが、カーボンがかなり付着していたのでこれを掃除。また、プラグキャップにも煤が積もっていたのでこれも掃除。

次に一番怪しいと睨んでいたエアクリボックスを開けてみました。
予想通り、乾式のフィルターがド汚くなっていて目詰まりをしていました。のでこれを掃除。
さらに、キャブのほうもスロージェットの穴が詰まるほどカーボンが溜まっていたので、結局取り外してこれも掃除。

するとあら不思議。ベスパがすっかり調子よくなりました!

自分

ここ 2 週間くらい風邪が治りません。以前なら気合で全快していたのにおかしいな…

今回得られた教訓

それにしても今回は色々と反省させられました。パソコンもベスパもあやうく新品に買い換えるところでしたよ。買い換えてたら破産してましたよ… まさかお掃除するだけで問題解決するとは。

今回の教訓は、「総理大臣」 …じゃなくて、「掃除大事」

あと、「早く病院に行け」

ページの先頭へ

08日

11月

2007年

おひさしブリッコぶるぶるブリッコ

By ミチル

ここのところずっと更新が滞っており、すみませんでした。
まあ、色々ありまして… 忙しかったり、お年頃なので悩みがあって他のことが手につかなかったりだとか…。
まず何が忙しいって、時間制限イベントを何度もやり直したり、魔石を集めたり。あとコロシアムとか、え? クリアした後に隠しダンジョンあんの!? みたいな。ファイナルファンタジー 6 の話ですけど。悩みは魔剣ラグナロクにするか魔石ラグナロックにするかっていう…。

さあ寒くなってきたし、いよいよロング風防が大活躍するシーズンの到来だぞ! といった今日この頃ですが、このたびスポーツタイプのスクリーンを装着しました。

ベスパでは珍しいスモーク仕様です。いや、自分の車両なんですけど、これカッコイイわー。

諸事情でフロントキャリアも外したので、正面から見るとちょっとスポーティー。まるで違う車両みたい。オプションを付け替えるだけで新鮮な気分を味わえるのでやっぱベスパサイコー。

エアバルブキャップも交換しました。足元でこっそりモッズをアピール。あんまり気づかれない部分ですが、信号待ちなどでチラッと見てムフフッってしてます。なんか幸せー。(頭の中が)

本日は携帯電話を家に忘れて出社してしまったので、深夜に帰宅してから慌ててチェックしました。まあ何事もなかった。
よかった、友達少なくてっ!

ページの先頭へ

28日

10月

2007年

ハリケーン #20

By ミチル

本日は唐突な台風のお陰で、せっかくのお休みなのに何もすることができず部屋でゴロゴロしてました。
写真は僕がのんびりと昼寝を満喫している間に台風の雨風をモロに浴びていたベスパとチョイノリです。

僕の住んでいるマンションは戸数は少ないものの若いファミリーが多く、駅から徒歩 17 分という立地もあって屋根つきの駐輪場はいつも一杯。
ベスパを駐輪すると幅を取るので遠慮して屋根つきには入れていなかったのですが、さらに先日住人の入れ替えがあって、HONDA TODAY が 2 台も増えてしまいました。
結果、チョイノリまでも屋根から締め出し…。

ベスパもチョイノリも稼動が多いからしかたないし、他人様と競い合って屋根つきのスペースを取り合うのもなんかアレなので、toto BIG で一等が当たってガレージつきの家を買うまで辛抱してくれ! と思いました。

ページの先頭へ

24日

10月

2007年

cry myself blind

By ミチル

暗い! 僕の LX50 は、とにかくヘッドライトが暗いのです。

購入当初から暗かったですが、“イタリア車はライトが暗い”というどこから仕入れたかわからない情報が事前にインプットされていたこともあって、「まあ、こんなものかな…」と思っていました。
ところが、やっぱり暗い。夜でも街中を走っているぶんには特に困ることはないとしても、クイッと街灯のない路地に一本外れると、一瞬ビックリして「アウターゾーン!?」って思うくらい真っ暗。ドキドキしながら路地に侵入しても、10m くらい進んだところで道に落ちてるビニールとかがオバケに見え始めちゃって、泣きながら U ターンする始末。
暗いので Cry... 窓の外は Rain...

というわけで、ちょっと前にマツシマのハロゲンバルブ(スーパークリア)に交換してみました。
でも暗い。というか、ほとんど変わってない気がします。

先日、LX125 とヘッドライトの明るさを比べさせてもらったのですが、違いがもう一目瞭然。交際報道前と後の矢田亜希子くらい輝きが違う。

おそらく、僕が Vespa を甘やかせすぎたため、反抗期を迎えてしまったのだと思います…。もしくは、前聖戦の時に天馬座の戦士に傷を負わされたハーデス様が永い眠りから目覚め、世界を闇で覆い尽くす足がかりとしてまずは僕の Vespa から闇で覆い尽くしちゃったんでしょうね…。

よくわかる! Vespa のヘッドライトバルブ交換!


Step1 装備を外す

風防、フロントキャリア、ミラーなどの装備を全て外します。
なんかスッキリしたフロントマスクに、胸がキュンっとなるのがわかるはず。


Step2 切ない気持ち

取り外したフロントキャリアのパイプから、ド汚いドロっとしたサビ混じりの汚水が出てきますので、なんともいえない気持ちになりましょう。


Step3 エンブレムを外す

ピアジオのエンブレムを外します。
コツはマイナスドライバーをそれっぽいところに突っ込んで、こっち側じゃなくてあっち側にクイってやることです。前か後ろでいうと前、過去か未来かでいうと未来、PUFFY でいうと亜美ちゃんの側です。


Step4 ホーンカバーを外す

エンブレムを外したらネジが見えるのでそれを外して、ホーンカバーを上にずらして外します。
個体差があるそうですが、たまにカバーを外すとアオダイショウやオオサンショウウオが出てきます。レアキャラとしてスプーンおばさんが出てくることもあるそうです。


Step5 完了!

その後、色々やってバルブ交換完了です。簡単でしょ!

ページの先頭へ

14日

10月

2007年

オリジナル革グリップ製作!

By ミチル

本日は鞄職人の okada さんの工房にお邪魔して、オリジナルの革グリップを製作させてもらいました!

こんなスペシャルなイベントなのにも関わらず、しっかりデジカメを忘れてしまったので、慌ててネットでそれっぽい画像をかき集めてきました。関係者各位、先に謝っておきます m(_ _)m<ごめんなさい。

↓それでは、革グリップ製作日記スタート!

事前に電話で okada さんと待ち合わせ場所を確認。早速 Vespa でレッツゴー! &余裕で待ち合わせ場所を通り過ぎる。


待ち合わせ場所を間違えてオロオロするミチル(32歳)。

慌てて一旦駐輪した高円寺の駅前で、なんとなんと偶然なことにオートマ Vespa 界のアイドル、ちくわさん&彼氏とバッタリ!


「あれ? ミチルさん?」

本当に超偶然です。まさかこんな場所でバッタリとは… これは、スタンド使いとスタンド使いは引かれあうっていう例のアレですか…。

特に用事もないとのこと(後で聞いたら、新車バイクの納車に行く予定だったとのこと! 人生でもかなり重要な用事です!)だったので、ご一緒して okada さんの工房へ向かうことに。

ずうずうしくも高円寺駅前まで来てもらって、ここで今回の先生である okada さんが合流。


待ちぼうけをくらっていたのに笑顔で登場のジェントルマン。

ひとまず、Vespa 3 台(うち 1 台タンデム)で、工房のある田端へ出発(でっぱつ)。

3 台で走っていると、やっぱ GT&GTS 速えーってつくづく思いました。信号待ちからの発進でスッと滑らかに加速していく様には、ある種のオーラを感じました。チクショー、やっぱ GTS 欲しいー!

30 分ほどで田端に到着して 4 人で談笑していると、何者かが背後に


「おっと、動いたらどうなるか、わかるよね?」

なっ、この僕がまったく気がつかず、背後に立たれるとは!

待ち合わせしていたダンナさんでした。

5 人で工房にお邪魔して okada 先生に作り方を教わり、オリジナル革グリップの製作開始!


製作中の光景

まあ、主にハンドパワーです。

困った生徒で okada さんにご迷惑をおかけしつつ、ついにオリジナルの革グリップが完成!

ムチャクチャかっこいい!
自分で作っただけあってところどころ失敗もしていますが、既製品とは愛着が違う!

ただ、諸事情で市販のグリップの上に直接革を巻くことになったので、「かなり太くなるよ?」と okada さんにご忠告を頂いていたにも関わらず、「大丈夫です! 大丈夫です!」と根拠のない確信の元作業を進めましたが、家に帰ってジックリとグリップを手に持って眺めていて思いました。「これ、太いや(笑)」

本日は本当にどうもありがとうございました。今回できなかったシーシーバーのカバーの件も含め、新しいグリップベースを持ってまたお邪魔します! よろしくお願いします!(okada さんへの私信)

ページの先頭へ

11日

10月

2007年

タンデムステップ大作戦

By ミチル

上の写真は先々月に取り付けた FACO 製のタンデムステップです。

運転は友達にお願いして自分はタンデムする機会が何度かあったのですが、このステップやっぱり位置が微妙です。絶妙に運転する人の邪魔になる位置なうえ、パッセンジャーも無理して足を伸ばさないと届かないという…
これは改善したいなあ、ということで

汎用のフットペッグ(これ)をタンデムステップとして取り付けてみました!

色々と取り付け方法を探ってみたのですが、結局はご覧のようにステーとボルトだけの簡単装着。
とはいえ、無事に取り付けができるまで何枚のステーと何本のボルトを無駄にしてしまったか…! ステーは自分で加工したものやプロに加工してもらったものなども試して、最終的には市販品で決着(トホホ)。あとボルトって径と長さだけじゃなくて「ピッチ」っていう数値も気にしないといけないんですね…!(基本?) ホームセンターで買ったボルトはピッチが合わず締め付けできませんでした。(結局、バイク用品店でお高めのボルトを購入)

使用するときはステップを倒します。体重をかけられるほどの強度がステーにないので、あくまでも足を乗せるだけ。
ステー剥き出しなのでスタイル的にはイマイチ…。はみ出た上部を折り曲げるなどの加工ができればもう少しマシなのですが。

位置的にはバッチリでした!
試しにタンデムして使ってみましたが、自然に足を下ろすことができるのでポジションが格段に楽になりました。

タンデムしないときは折りたためるので邪魔にならないです。

ステーの処理(見た目)と強度が難点なので、ここをどう改善するかが今後の課題です。

ページの先頭へ

10日

10月

2007年

セッティングおわりー

By ミチル

大苦戦の連続だった Vespa LX50 のセッティングですが、素人があでーもないこーでもないと色々触りすぎたので、最後の締めとしてプロに最終調整と各部のチェックをやってもらいました。

どうもエアスクリューを開けすぎていたようで、キッチリ調節してもらいました。その結果、メインジェットもちょい薄めの #60 で決着。
これにより減速時にあったギクシャク感もなくなり、いよいよもってセッティング完了! となりました。
色々な状態で乗れたのは面白かったけど、それなりにストレスもあったし、なによりやっぱ面倒くさかったー!

以下、導入した社外パーツ

  • Polini 68cc ボアアップキット
  • MALOSSI マルチバリエーター(6.5g×3 + 7.2g×3)※センタースプリングはノーマルのまま
  • LeoVinch Scoot touring(マフラー)
  • ターボフィルター(乾式エアフィルター)
  • SplitFire(スパークプラグ)

V ベルトとかクラッチとかまだまだカスタムする余地はありますが、もう満足なのでこれでしばらく楽しみます。
発進加速は落ち着いた気がします(慣れた?)が、それでも全域でスムーズに加速して最高速も 90km/h くらい? なので、街乗りには充分なスペックです。

気になるお燃費ですが、こちらもセッティングを出してからは 28~30km/l で落ち着いています。ノーマルよりいいかも?
ボアアップ直後に 15~17km/l まで落ち込んでいたことを考えると、ホントよかった…。

思えば調子に乗って Vespa に資金を投入しすぎて、危うく生活を圧迫し始めるところでした。
でももう大丈夫。これで心置きなく、外観のカスタムに専念できます…っ!(食パンの耳をかじりながら)

ページの先頭へ

26日

09月

2007年

プチカスタム失敗

By ミチル

ナンバープレートのお掃除と安全対策には目がない僕なのですが、安全対策とドレスアップを一石二鳥で実現できそうなパーツがあったので即購入、即取り付けしました。

正直、やりすぎました。失敗!
明日外します…。

ページの先頭へ

24日

09月

2007年

イタリアンスクーター大集合

By ミチル

イタリアンスクーターが大集合するイベント@川崎港へ行ってきました。

普段、街中ではほとんど見かけることのないイタリアンスクーターですが、本日は 100 台近くの車両がまさに大集合。イタリアのスクーターに興味を持ってから日が浅い僕にとっては初めて見る車両もたくさんあって、まさに夢のようなイベントでした。

有名ショップのデモカーも多数展示。
雑誌やネットでしか拝見したことがなかった車両も直に見ることができて、コーフン!

シン・マツナガ大尉専用高機動型 MP3 発見! シン・マツナガ大尉が会場に!?
ジオンのマークは写真じゃわかりづらいですがカーボン調のカッティングシートでした。カッコイイ!

そして、参加者の投票による車両コンテストがあり、「綺麗に乗っていて感動したで賞」とか「次にこんなの乗ってみたいで賞」などの投票が行われました。

「今回はスポーティな車両が多いし、僕のは関係ないなあ」などと思っていたのですが、なんと「街乗りにこれはないで賞」を受賞してしまいました!

な! これって、カリカリにチューンしたレーシーな車両が対象になる賞じゃないの!? とパニック。
「不名誉な受賞なんじゃ?」という問いに対するスタッフの方々の対応は「いやいや(笑)」というもので、さらに混乱!
何故僕の車両が受賞してしまったのか… まず考えたのは

  • 排気量が小さいから
  • オプションパーツをつけすぎたから
  • センスが悪いから!
  • ライダーがブサイク!

学生時代に限られた予算から必死で中古車を探して、少しでもスポーティーなのを… と選んだ車が雑誌で「あんな車を街中で乗るのは下半身丸出しで歩くようなもの」という驚愕のレビューをされ、その後仲間から僕のマイカーを「チンポカー」と命名されたというトラウマがよみがえってきました。

なんだこの「これはないで賞」ってのは…(“街乗り”というワードが脳内から消えた!)
排気量や装備はむしろ街乗り仕様な気もするけど… 街中で走っていたら恥ずかしいということなのか…

  • 街乗りという概念を僕が間違っている
  • イタスクマニアから見たら失笑のポイントがある
  • ライダーがブサイク!

考えれば考えるほど、混乱していきます。
チクショー、「いくらなんでもこれはないで賞(笑)」ってなんなんだ!(末期症状)

とても楽しかったです。

ページの先頭へ

23日

09月

2007年

トラブル日和

By ミチル

ネットで注文していたメインジェットが届いたので、本日はメインジェットの交換をしました。
#60 でプラグが白く #65 だとガボガボで加速しないので、今回交換するのは #62 です。

一人でキャブを取り外すのもすっかり慣れて、今回は特に戸惑うこともなくサクサクと作業を進めます。
メインジェットを #62 に取り替えて、キャブを元通り組み付け…

トラブル その 1

エンジンスタート! ブオーーーーーーーン!

アイドリングがとんでもないことになっています! アクセル開けてないのに後輪が物凄い勢いで回転!
慌ててエアスクリューやアイドリングスクリューを回してみるものの、まったく落ち着かず。

どうしようもなくなったためショップに持ち込みました。
結果、ニードルカバーの締め付けが悪かったらしくエアーが流入していたのが原因でした。

というかボルトを斜めに捻じ込んでしまっていたので、ネジ穴がバカになっていたらアウト… というかなりギリギリな状況でした。
なんとかボルトが真っ直ぐ締まったのでホッ。

アイドリングも落ち着いたので、早速試運転。
発進は気持ち大人しくなったような感じですが、中速以降は気持ちよく伸びていい感じ。

「よーし、このまま東京ベスパ本店に行ってみよう!」涼しかったこともあり、鼻歌交じりでご機嫌にヒョイっと右折…

トラブル その 2

右折した先にパトカーがいて、僕を見るなりファーーン!

「ここ、この時間帯は右折禁止ですよ」

わーん…!

ブルーの切符を貰って、気分もすっかりブルー。東京ベスパはやめてお家に帰りました。

試運転の結果、どうもアイドリングが高いようなのでアイドリングスクリューをクルクル回して調節。
念のため、もう一度近所をグルっと回ってみました。家に到着してもう一度アイドリングをチェック…

まったくアイドリングしなくなってる!
ほよよ? と思いつつもう一度アイドリングスクリューに手を伸ばすと…

トラブル その 3

そこにあるはずのアイドリングスクリューが、ない!

落としたー!

既に辺りは暗くなっており、近所 300m の範囲とはいえ道に落ちているスクリューを見つけるのは至難の業… それこそ砂漠に落ちている石ころを見つけるような…

と、絶望的な気持ちになりつつも懐中電灯を片手に通った道をトボトボと歩きました。いつのまにやらポツポツと雨まで…
20 分ほど足元を照らして歩いていたら…

あった! スクリュー見つけた!

まさに不幸中の幸い、いや奇跡! スクリューを大事にポケットにしまって、スキップで家に帰りました。

トラブル その 4

そして、早速スクリューを元通りに… ならない! ゆるい!

慌ててネットでキャブのパーツリストを調べてみると、スクリューにスプリングがついていることがわかりました。
しかし、スプリングは手元になく… やっぱりこいつも落としたか…。

スクリューは奇跡的に見つけられたものの、さらに小さく目立たないスプリングとなると流石に厳しい。
とはいえ、わずかな可能性を信じ懐中電灯を片手に再び夜の中へ。

スクリューを見つけた辺りに落ちているはずなので、まずはそこまで行って探しました。
しかし流石に見つからず、もう諦めて帰るか… と一歩踏み出したところに、スプリング落ちてたー!

トラブル その 5

家に帰って、ホッと一息。
激動の本日の締めくくりに、プラグの焼け色を確認…

真っ白ー!

ページの先頭へ

20日

09月

2007年

お答えしまSHOW

By ミチル

毎日検索エンジンからたくさんの訪問者の方がいらっしゃいますが、残念ながら当サイトにはまったく情報のないキーワードでお越しいただくことも多々あります。

「少しでも多くの方のお力になりたい…」そんな思いから本日は僕のわかる範囲で検索キーワードへの回答を掲載したいと思います。

ボアアップ レッツ4
レッツ 4 のボアアップキットは聞いたことがないですねー。
エンスト レッツ4
レッツ 4 のエンストは心当たりがあります。
インジェクションの初期不良で、アイドリングが安定せずに突然エンストしてしまう個体があるようです。
実は僕が乗っているレッツ 4 がまさにそれでした。右折中にエンストとかするので心臓に悪すぎます。
この問題についてはスズキから公式に通達があったそうなので、最寄のバイクショップに相談してください。
保証期間内であれば無料でインジェクションを交換してもらえると思います。
チョイノリ ボアアップ
リアサスないし、車体を補強せずにボアアップして 60km/h 以上出したら多分吹っ飛ぶ…。
チョイノリ リミッターカット
初期型のチョイノリにはプーリーにリミッターがついていると聞いたことがありますが、最近のチョイノリにはリミッターついてないのでは。
リミッターなしで MAX 50km/h くらいです。50km/h でも危険速度域です!
Today ボアアップ 作業
90cc のボアアップキットが出ているらしいですが、あの車体剛性で 90cc って…。
最速原付
男はみんな伝説が好きです。
卒業検定 不合格
元気出して!
”チョイノリ” ”自分でプラグ交換”
頑張ってください!
かっこいいミラー バイク
曖昧すぎ!
ビーノ プラグ交換 方法
2st のビーノなら、確かステップの裏からプラグにアクセスできますよ!
チョイノリ 工具入れ
そんなものついているわけがない!
ジョルノの自分でプラグ交換
ジョルノ・ジョバーナの「自分でプラグ交換」
スタンド ホワイトアルバム
ギアッチョです。超低温のスタンドです。
2st オイル補充 ビーノ 原付 方法
右サイドパネルについているネジを外すと、オイル補充口が見えます。
ギアッチョ 超低温
ホワイトアルバムです。
チョイノリ ボアップキット
吹っ飛ぶと思うけどなー。
どんどん結婚していく
寂しいですよね…。
すり抜け ミラー 当たった
急いで謝って!
phva スロージェット
確かに手に入りづらい! 前原商店というところでネット通販してますよ!
チョイノリ 最高速
50km/h ~ 55km/h くらいです。メーターは 40km/h まで。
LX50 VESPA 最高速度
ストック状態だと 45km/h です。駆動系のリミッターを外せば +20km/h ですよ!
スタンド リボルバー
ホルホースかミスタですね?
慣らし運転 原付
お店では 1,000km までといわれます。
異音 原因 原付
これ情報少なすぎ!
バブルシールドって 歪む
元から歪んでるともいえますよね。
サラリーマン 取得 小型二輪免許
頑張れば夢は叶う!
Today 原付
正解です。
today vino レッツ
この欲張りめ!

ページの先頭へ

17日

09月

2007年

Vespa LX50 リボーン

By ミチル

先日ついに Vespa LX50 を本来の姿にすることができたので、本日はお仕事が終わってからずーっと乗ってました。
キャブが薄いので全開を控えての走行(気休め…)でしたが、楽々車の流れに乗ることができました。そのお陰で、際どい追い抜きや煽りを喰らうこともなくなりました。坂道でも減速しないので追突の恐怖からも開放されてイヤッホー!
はっきりいって、まったく別次元のパフォーマンスになりました。絶不調な 50cc スクーターから、絶好調の 2 種スクーターに生まれ変わったといって伝わるでしょうか?

思えば、ボアアップしてもマフラーを換えてもプーリーキットを入れても、ことごとく期待を裏切る結果になっていました。
そういうものなのかな… と諦めの気持ちになっていましたが、よく考えたらおかしかった。だってボアアップしてマフラーを換えたのに、代車で乗ってたレッツ 4 のほうが速かったんですよ!(最高速除く!)トゥデイやズーマーに千切られるんですよ!(最高速で追い抜くけど!) チョイノリと一緒に走行すると、加速で負けてるんですよ!(最終的には置き去りにするけど!)

ノーマルのマフラーにリミッターがついているのは知っていたので、それを除くための社外マフラー交換だったのにノーマルのマフラーを凌ぐリミッターが社外品についていたとは。(まあ、ついているという噂は聞いていたのでショップには確認して欲しいと念押しはしておいたのですが…)

結局、最高速がそこそこ出ていたことで混乱してしまっていたようです。手を入れるたびに不調になっていくのはエンジンのセッティングが出ていないだけ… と。あと、バイクの知識がないことでちょっと卑屈になってしまっていました。反省。

思わず愚痴になってしまいましたが、なんとか諦める前(実はもうギリギリでした。LX50 の下取り価格調べてシグナス X の見積もり取りかけてた!)に結果が出てよかったです。試行錯誤しながらの走行で 6,000km メーターが回ってしまったことのみ痛かったけど!

なにはともあれ、本日の走行での印象。

  • 加速はかなり鋭いです。マフラーのリミッター除去前と比べると、まったく別物です。油断すると本当にフロントが浮きます。やっぱりこいつ… 2 ストだったんだ!
    アドレス以外の 2 種スクーターであれば、普通についていける感触。本当に今までのはなんだったんだ…
  • 最高速は、平地で多分 85km/h くらい?(メーター振り切るのでわからない)下り坂だと、恐らく大台に乗っています。
    本日も全開走行してた G アクに下り坂で追いつきました。(ミチル特設サーキットでの出来事)
  • トルクは完全に別次元。というか、今までは無いトルクを必死で探していたんだなあ… という。

ボアアップする前に「ボアアップするとこんな感じかなあ」と妄想していたことが完璧に実現しました。ドラマチック! 本当に嬉しいです。

あとはエンジンを壊さないように慎重にセッティングをやり直して、目一杯楽しんで運転したいと思います!

ページの先頭へ

16日

09月

2007年

おひさしブリッコぶるぶるブリッコ

By ミチル

ご無沙汰でございます。

しばらく更新できなかったのは特にご心配いただくような理由があるわけでもなく、お恥ずかしい話なのですが単純に前回のセッティング後またしても最高速、・加速ともにだんだんパフォーマンスダウンしていって、もうなにがなんだかわからなくて、あんなに大好きだったベスパに乗っていても全然楽しくなくなり、真っ暗な部屋の中で膝を抱えて「アドレス… アドレス…」と、毎朝僕を一瞬でぶち抜いていくアドレス V125G に対する恨みをブツブツつぶやいたりしていたので更新ができなかっただけです。更新できなかった期間に見に来てくださった 1 万人と 2 千人の皆様、ホントすみませんでした…。(1 万人と 2 千人というのは最近 CM でインプットされた数字なので当サイトのアクセス数とは一切関係ございません)

連休中にこのブルーな気持ちに決着をつけるべく、本日は朝から気合を入れてセッティングをしました。

ネットで注文したジェットも届いたので、まずは常々濃すぎなんじゃ? と疑念を抱いていたスロージェットを交換することに。
今回はついに一人きりでのキャブ取り外し作業です。


ヒトリデデキタ!

スロージェットを交換してキャブを組み付けてエンジンスタート。すると、エンジンのあたりから「カタカタ」と異音が聞こえました。

はて? と思い音の原因を探ると、マフラーが怪しい感じ。詳しく調べてみたところ、なんとマフラーの取り付けが緩んでいました!
…ということは、ここのところセッティングしてもセッティングしても、だんだんパフォーマンスが落ちていったのは排気漏れが原因!?

色々な苦悩を思い返して頭をクラクラさせつつ、念のためマフラーを取り外して接合部を見てみると…

ピンボケ画像でホント申し訳ないのですが、接合部に排気を絞るパーツが点付けされているのがわかりますでしょうか!
うおー! レオビンチ、リミッターついてやがった!

溶接されているので「どうしたものか…」と思いつつマイナスドライバーでコンコンとパーツを突付いたら、いきなりポロリと取れました。こりゃ取ってくださいと言わんばかり。


はい、これー。

排気を絞っていたということは、馬力が制限されていたということ? ってことは、今まで 4 馬力くらいしか出なかったのは?

まさか!(バイクに飛び乗る!)

まさか!(エンジンスタート!)

まさか!(アクセルくいっ!)

まさか!(ドン! ←とんでもない発進加速)

ウオー! まー! さー! かー!(両拳を天に突き上げて)

発進時はフロントが浮きそうになるほど加速が鋭く、そのまま一瞬で 70km/h に到達。その後もグイグイ速度を伸ばして、最高速はメーターを振り切るところまで!
坂道に突入しても減速せず、涼しい顔でスイスイ上れる! さらにタンデムのテストもしてみたところ、(加速こそ若干鈍るものの)軽く 75km/h オーバーまで到達。まったく別の乗り物に化けた! ギャー! なんだったんだー!

ボアアップ後、LX50 が LX30 くらいになったようで落ち込んでいた気持ちが一瞬で吹っ飛びました。まさしく LX68 … いや、体感的には LX100 くらいになりました!

残念ながらプラグは真っ白だったので、#60 のメインジェットを #65 にアップ。すると今度は濃すぎたようでガボガボして中速から全然加速しない…。

おそらく、メインジェットは #62~63 くらいがベストっぽいので、また注文して来週末に交換します。

勢いでアドレスかシグナスに買い換えないで良かったー!

ページの先頭へ

08日

09月

2007年

これでもう JOG に負けない

By ミチル

先週、「これにてひと段落ナーリー」という雰囲気で大団円を迎えた振りをしつつ、今週も再びキャブのセッティングをしました。

先週の時点でも「だいぶいいセッティングが出たんじゃ!?」なんて思っていましたが、その後やっぱり撤回。
まず、発進時の加速が鈍すぎる。それと、トルク感が薄すぎる!

というわけで、すっかり専属メカニックと化したバイクに強い友達を本日も召喚しました。
とはいえ、いつまでも甘えているわけにもいかないので今回は自分で作業をやってみることに。

とりあえずキャブを取り外します。
友達に重要なポイントを教わりながら恐る恐る作業をします。エアクリボックスの取り外し方、ガソリンホースの取り外し方、ドレンボルトの緩め方、最後の恋のはじめ方…

意外とアッサリとキャブを取り外すことができました。
改めてジックリと観察したところ、まず「DELLORTO」の「PHVA」というキャブレーターで「φ17.5」だということがわかりました。(今さら!)
さらに、メインジェットが「#56」なのは前回交換したところなので知っていたのですが、スロージェットが「#36」であることが今回判明しました。

これがニードル、ここがエアスクリュー、ここが性感帯、と説明を聞きつつメインジェットを「#56」から「#60」に変更。
再びキャブを取り付けて試走してみたところ、発進加速のモタつきはそのままでしたが中速から高速への伸びが若干良くなったような?

エアスクリューの調整などもしつつ、どうもまだイマイチだと思ったので今度はウェイトローラーを交換してみることに。
「6.1g × 3 + 7.2g × 3」で割と調子は良かったものの、どうも高回転で引っ張りすぎる傾向があったため、今回は新たに 6.5g のローラーを購入して「6.5g × 3 + 7.2g × 3」にしてみました。

ドキドキしてアクセルを開けると、キタ! と思うくらい発進加速が向上していました。鋭い加速ではないですが、素直に加速してくれる感じ。
トルク感も全域でそこそこで、最高速も 75km/h をキープ。これだー! というか、ウェイトローラーのセッティングがデリケートすぎー!

というわけで、日も暮れてきたところで今度こそ本当にセッティング完了。
正直なところスロージェットの番手をもう少し下げたらもっとバッチリ、という気もしますが… パーツを手に入れるのも難しいみたいなので諦めます。

あと、せっかくプーリーにサインペンで線を書いておいたのに、もう一度開けて確認する時間がありませんでした。無念!

ページの先頭へ

02日

09月

2007年

クールなスパナでぶっとばせ

By ミチル

ボアアップ → キャブセッティング → マフラー&マルチバリエーター導入 → ウェイトローラー交換×3

という感じでカスタムをしてきましたが、なかなかセッティングが出なくて苦戦していました。
そろそろこの泥沼状態の決着をつけるために、ある程度の予算を用意してキャブとウェイトローラーのセッティングをショップに依頼しました。

エンジンのフィーリングとしては明らかにスローが濃いという印象でしたが、今より番手の低いスロージェットが見つからないとのこと。メインジェットの調整でセッティングを出しましょうということになりました。

1 日目

メインジェットが 65 番から 50 番に。ウェイトローラーは 7.2g × 6 になりました。

メインジェットは 45 番でも調子が良かったそうですが、エンジンへの負担を考えて若干濃い目とのこと。
ウェイトローラーは 7.2g 以下だと回りすぎていたので、重めではあるが 7.2g にしたそうです。

まず、これまでに見られた発進時にバラつく現象はなくなりました。加速はモッタリとしていて、それが最後まで続く感じ。最終的には 65km/h くらいで頭打ちになりました。

確かに、安定という意味ではこれまでで最高ではあります。が、加速がマイルドすぎるような。最高速も伸びていません。登坂はかなりしんどい状態。

しばらく乗ってみていると、どこかで体験したようなフィーリングであることに気がつきました。

「これは… ボアアップ前のフルノーマル時に近いパフォーマンス!」

ノーマル同様の安定感に! という意味ではひとつの結論とも考えられますが、そうするとボアアップやマフラー交換がむなしい…

2 日目

エンジンのセッティングは出ているようなので、ウェイトローラーを調整することに。
7.2g だと回転が抑えられている印象だったので、もう少し軽くということで 6.1g × 3 + 7.2g × 3 に変更しました。

加速は相変わらずモッタリですが、最高速は少し伸びました。70km/h くらい? ウェイトローラーはやや軽すぎのようで、アクセルを全開にすると高回転で引っ張りすぎる感はあります。

全開でしばらく走った後、プラグを確認してみたら明らかに焼けすぎ!
回転を抑えた状態でのセッティングだったため、現状ではキャブが薄すぎるようです。このままだと危険だし、最悪の事態…。

3 日目

エンジンの焼きつきが怖すぎるので、メインジェットの番手を上げてみることに。
ただ、ここまでで想定していた予算を超えてしまっていたため、もう自分でやるしかないと。

素人がキャブのセッティングを一人でやるのは超不安なので、バイクに強い友達に手伝ってもらうことになりました。

とりあえずエアクリボックスを取り外します。

この時点で僕はナンバープレートが酷く汚れているのを発見。

キャブを取り外しました。

この時点で僕はナンバープレートを磨いていました。

キャブを洗浄中。この後、メインジェットを 50 番から 56 番に変更。

この時点で僕はナンバープレートを乾拭き中。

キャブを取り外す時は、ガソリンやオイルは抜くのかな…? と面倒なことを考えていたのですが、ボルトや工具をチューブに突っ込んでおくだけでした。なるほど、これなら楽チン!(←自分は何もやってない)

メインジェットを 56 番に上げて試走してみたところ、なかなか良いフィーリング。加速が弱いのは相変わらずですが、最高速は 70km/h 超えまで伸びました。

試走後にプラグを確認すると、今度は狐色で丁度いい感じ。

というわけで、これでひとまずセッティング完了。

  • 加速については最後までダメでしたが、車重(&ドライバーの体重)があるので今の馬力ではどうしようもないのでは、という結論で妥協しました。確かに、色々試してみて加速が良かった段階は一度もない…
    (ちなみにポリーニのボアアップキットはスペックでは 7.7 馬力となっていますが、しばらく試走した友達いわく「4.5 馬力くらいじゃない?」ですって。印象とはいえ、レッツ 4 以下かよ!)
  • 最高速は引っ張ればだいぶ伸びるようになりました。平地で 80km/h 程度が理想でしたが、最後までそこには届かなかった… もう諦めます。
  • 登坂はとりあえず許容範囲に。全開で一生懸命走るとエンジンが凄い音を出すのでちょっとビビリますが…。

とりあえず気持ちよく乗れるようになりました。明日からの走行がまた楽しみです。

あと、ナンバープレートもピカピカになりました。

ページの先頭へ

30日

08月

2007年

タンデム?ステップのカット

By ミチル

先日取り付けたこちらのタンデム?ステップ。基本的には気に入っているのですが、足を乗せる部分の位置と長さが悪い意味でホント絶妙。
信号待ちなどで足を下ろすと、ステップの先端がふくらはぎに当たるのです。これが結構痛い。
ただでさえ足付きの悪い Vespa なのに、さらに気を使わなければならないとなると、ちょっと憂鬱です。

というわけで、鶴見区にお住まいの LX 番長こと Y さんのところへステップを加工しに行ってまいりました。

まずはパイプを切断する位置を決めます。
思い切って 3cm くらいいっちゃいます!

位置を決めたら、ここでパイプカッターの登場。

Y さんにカットしていただきました。流石手際が良い! 僕はというと、作業を見ながら何故か股間を押さえて「イタイイタイ!」と地面をのたうち回る!(嘘です!)

パイプをカットしたら、次はコンド… ステップカバーのカットです。
こちらはゴムなので、カッターナイフで切ることにします。

切れました。切断したパーツがたくさんあるのは、いっぱい練習したからです。

カット作業を終え、とりあえずカバーをはめてみた状態がこちら。

だいぶ短くなりました。
本来であればカットする前の写真も撮っておいて長さを比較できるようにするべきでしたが、暑かったので忘れました。

そしていよいよ車両に装着。
見栄えは若干落ちましたが、足を下ろしてもふくらはぎにぶつからなくなったのでバッチグー!

以下、Y さんのところで得たマメ知識。

取り替えたばかりのマフラーでしたが、早速ヒートガードの一部の塗装が剥げています。

犯人はリアバンパーの取り付けステーとのこと。上の写真でもわかるように、位置的には確かに!
普段は距離が遠いので気がつきませんでしたが、リアサスが沈んだ時に干渉するようです。

僕のは塗装が剥げた程度だったのでそれほど問題ではありませんでしたが…

こちらは Y さんの車両です。
ステンレス製のスコーピオンが凹んじゃってる…!

ページの先頭へ

28日

08月

2007年

湘南爆走ツーリング

By ミチル

ちょっと遅い夏休みで、今週はお仕事がお休みです。
とはいえ予定はなにもないので、とりあえずクリア済みのファイナルファンタジーのレベルを上げて、あと強くなりすぎて全試合 5 点差以上で勝てるようになってしまったウイニングイレブンのマスターリーグを進めて、それと足の爪でも切って、あとは部屋の隅で体育座りでもして過ごすかあ! と思っていたところで、「平日ですけどツーリングでもいかがですか」という神様からのプレゼントのようなお誘い。

喜び勇んで行ってまいりました!

前日から興奮して眠れなかったため、当日の朝はしっかり寝坊。
慌てて待ち合わせ場所に向かいました。とりあえず皆さんより遅れてしまった場合は、股間のところで手の平を合わせて腰を振りながら「おまた SAY!」って言うギャグで誤魔化そう、と思っていましたがギリギリ皆さんより早く着いてセーフ。助かりました。(本当に)

待ち合わせ場所(横浜のマリノスタウン前)にて、蜂の大群発生。この事件は今回のレポートの目玉になるぜ…(ゴクリ)と思っていましたが、参加者の J_JOE さんに先に書かれてしまいました。仕事が早い!

ここでは okada さんとついに対面。
ベスパの似合う非常にジェントルな方でした。しかも職人。モテそう! 羨ましい、モテたい!(自分の腹の肉をムンズと掴んで)

横浜から出発するのは LX×3 と ET4×1 で見事にスモールが 4 台。しかも LX 3 台は全部排気量が違うという。

先日よりまだセッティングをする機会を得ていないため、僕の LX50 の発進加速はまるでおじちゃんのチャリンコの如く。
それでも皆さんに気を使ってもらいつつ頑張ってついていって、久里浜港で房総組と合流しました。

房総組は GTS×2 と GT×1 で見事に全部ラージ! しかも今度は色もバラバラということで、このままベスパの展示会が開けそうでした。

その後、海岸線をずっと走って目的地である葉山の「子安の里 まりん」へ。

皆さんが爆走(湘爆)を控えてくださったので途中まではなんとかついていけましたが、お店の手前の坂道で完全に脱落。だって 40km/h しか出ないんだもの…。
坂道をスイスイ登っていく他の皆さんの車両が眩しくて仕方がありませんでした…。

ここでお目当ての「しらす丼」を食しました。

口に入れた瞬間に感じる、しらすのフワッとした食感。苦手なシソがまぶしてありましたが、他の薬味との絶妙なハーモニーのお陰か全然平気。というか、ムチャクチャ美味い!
慌ててオロオロと周りを見渡しましたが、皆さん普通の顔で黙々とお食事中。
あんまり騒ぐとバカにされてしまう… と思って僕も黙って食べましたが、はっきり言って椅子ごと後ろへドーン! と卒倒しそうになるくらい美味かったです。これがカルチャーショックか!(←本当にかわいそう)

その後、江ノ島のほうまで足を延ばしたりしつつ、ツーリングは終了。
後半はしらす丼のことばかり考えていたのと、頭の中でサザンオールスターズの曲がエンドレスリピートしはじめたことに悩まされていたので、写真を撮り忘れました。…不覚!

それにしても、本当に楽しい夏休みの思い出ができました。参加者の皆さん、ありがとうございました!

バケーションは、ベスパと美味しいものに限る!

こちらは夏休み初日に食べたイベリコブタ。
次回、「イベリコブタを食べるミチルコブタ」の巻。

やりません。

ページの先頭へ

20日

08月

2007年

猛暑はもうしょーがない

By ミチル

ゴブサラレス!

いやあ、しかし言語能力を殺がれるほどの暑さですね…。
あまりにもあれなので、ついに大型風防を外しました。あまりにも暑いのでむしろ風防ないほうが快適でした!

「風防外したら最高速が少しアップするのかな?」などと淡い期待を抱いていましたが、なかなかどうして… 10km/h 近くアップしました。アップしすぎて動揺!

こちらは先日購入したタンデム(?)ステップ。
免許の制限でまだタンデムは不可なのですが、主にライダー用のステップとして大活躍中です。

ただ、非常に細かいながら気になる点もありまして

ステップに接地する部分のパイプの長さが微妙!
レール部分に干渉するのかしないのか、という位置に先端が来るので、上の写真のように先端のキャップが不恰好なことに。

気になるので思い切ってキャップを外しました。

キャップを外せばレール部分に干渉しなくなるのですが、穴がポッカリと空いているのでなんか落ち着きません。

ので、ホームセンターでゴムキャップ(椅子の脚用)を買ってきて装着しました。

バッチリ!

上の写真の 18mm 径のもので「スポッ!」って感じだったので、16mm 径ぐらいのをグイグイ押し込むのがベストだったかなー?

ソレレワキョンハコノヘンレ!

ページの先頭へ

14日

08月

2007年

駆動系セッティング地獄

By ミチル

今回、マフラーと同時にマロッシのマルチバリエーター(日本でいうプーリーキットです)を導入しました。
先に結論からいいますと「駆動系のカスタムってほんとデリケートなのね…」ということを思い知らされました。まさに泥沼。
色々と試してみた(望まずも…)ので、ド素人ながら簡単なインプレッションを。

導入前(ノーマル): 6.?g × 6 個

ノーマルの状態でのゼロ発進は、国産の 50cc(2 スト)にやや負ける程度。
ただし 40km/h あたりから気持ちよく伸びはじめて、最終的には 73km/h くらいまで伸びます。(※サーキット調べ!)

ウェイトローラー(以下、WR)の重さは調理用のスケーラーで量ったところ「6g」と表示されたので 6g 前後だと思います。(小数点以下は計測できないスケーラーだったので…)

7.2g × 6 個

マロッシのキットに入っていた WR の重さは 7.2g でした。
レオビンチのマフラーの説明書にも「マフラーを換えたら 7.5g にするのを推奨するよ!」といったことが書いてあったので、このくらいの重さから試してみるのがセオリーのようです。
気になるのは「ただしノーマルのエンジンだった場合!」という注意書きがあったこと!


マロッシ マルチバリエーター(#51 9019)

効果のほどですが、アクセルを開けた瞬間にバッチリ体感できるほどパフォーマンス… ダウン!

発進時の半端ないモタつきはハイギアで無理やりスタートしているような違和感。中速以降はジリジリと速度を伸ばして、最終的には 75km/h まで到達するものの、なんとも重たい感じです。(※サーキット調べ!)

そして、登坂時のしんどさがボアアップ前に戻りました。いつもの坂道で試したところ、頑張っても 40km/h くらいでイッパイイッパイになっちゃいました。(ボアアップ後は 55km/h くらいでいけるようになってた)

5.5g × 6 個

というわけで、早速 WR を交換。
ノーマルの 6g 前後に戻すことも考えましたが、とりあえず軽いほうもいってみようということで 5.5g × 6 個に挑戦。

これはもう完全に大失敗。
アクセルを開けると、ビュイーーーン! とエンジンは回転するのに、まったく加速しない!
足元がムズムズする感じを我慢して頑張って引っ張ると、50km/h 付近から急に加速を始めます。しかし、65km/h くらいで頭打ち。

坂道でも試しましたが、やはり 45km/h くらいが精一杯でした。

とりあえず試した中では最も乗りにくい感じでした…。

ただ、長めの下り坂では 65km/h からさらに加速し始めて、最終的にはメーター(80km/h)をビンビン振り切る速度まで。(※もちろんサーキット調べです!)
この速度は未知の体験でした。なんでだろ?

6.1g × 6 個

とにかく気持ちよくないし、エンジンへの影響もよくなさそうだなあ…(今さら!)と思ったので、今度は慌てて 6.1g × 6 個に変更。

ゼロ発進時の加速は、なんとかマトモになりました。アクセルを開けるのに比例して加速する感じ。ただし、ノーマルと比べるとちょっとモタつきます。

そして大問題なことに、45km/h 付近から急に伸びなくなります。引っ張ってなんとか 60km/h まで到達するものの、そこで頭打ち。下り坂でも 70km/h がやっとという感じです。

上り坂ではそれなりにグイグイ引っ張って 50km/h くらいで上れるようになりましたが…。

ここまでのまとめ

3 種類の重さで試してみたけど、全てノーマル以下のパフォーマンス! という結果に。(まさかマフラーのせいじゃないだろうな…)

引き続き 6.1g × 3 個 + 5.5g × 3 個、もしくは 6.1g × 3 個 + 7.2g × 3 個という組み合わせも試してみたいところでしたが、とりあえずここで一旦終了。
自分で作業ができない(工具がない!)ので毎回某パーツショップの PIT サービスを利用していたのですが、金銭感覚が狂いそうで怖いのでやめておきます!

そもそも、キャブレーターのセッティングがちゃんと出ていない(くどいようですがスローが濃い!)ので、「そっちが先だなあ」と思いました。気がつくのがちょっと遅かったですが…。

お世話になっているショップのお盆休みが終わったら、ワンワン泣きながら相談しに行ってきます!

いかに泥沼かがわかる一覧

WR の重さ 加速
(ゼロ発進)
加速
(中速以降)
最高速 登坂
6g? × 6 個(ノーマル)
7.2g × 6 個 × ×
5.5g × 6 個 × × ×
6.1g × 6 個 × ×

ページの先頭へ

12日

08月

2007年

マフラーをよろしく

By ミチル

注文していたレオビンチのマフラーが到着、そして装着。あと蒸着。(ギャバン)

ショップがお盆前で大変な進行になっているタイミングで今回の作業をねじ込んでもらったので、とりあえず装着するだけでセッティングはまた後日ということになりました。
そのため、車両を預けてからわずか 1 日で装着完了。(ちなみに蒸着は 0.05 秒で完了!)

ノーマルとはデザインが違うので、取り替えた~という満足感はバッチリ!
気になる音のほうも「心なしか少し低くなったような?」という程度で、ノーマルとほとんど変わらなかったので安心しました。

そしてもっと気になる性能のほうですが、今回はマロッシのマルチバリエーターも同時に導入したため、マフラー単体の効果は「よくわかんない」という結果になりました。トホホ。

ページの先頭へ

06日

08月

2007年

燃費その後

By ミチル

先日の燃費計算後、「スローが濃いなあ…、スローが濃いなあ…」と心の中で愚痴りつつ、結局セッティングをしてもらいにショップへ行く機会がなくそのまま乗っていました。

前回計算した時は 17km/l だったり 22km/l だったりと、妙なブレがありました。

そしてその後 3 回ほど給油。この期間は通勤でほとんど同じような乗り方しかしていなかったので、今度こそある程度燃費を把握できるはず…。

  • (3444.4km - 3320.4km) ÷ 6.94 = 17.9km/l
  • (3584.4km - 3444.4km) ÷ 6.54 = 21.4km/l
  • (3720.5km - 3584.4km) ÷ 7.17 = 18.9km/l

もうわかんない!(電卓をお空にポーン)

ページの先頭へ

05日

08月

2007年

ミラー交換その後

By ミチル

先日のミラー交換後、「見づらいなあ…、見づらいなあ…」と心の中で愚痴りつつコンパクトなブルーミラーに慣れるために頑張りましたが、ついにギブアップしました。
ブルーの鏡面には慣れたのですが、後方の視野の狭さと距離感の狂いだけはどうにもダメ。しかも、コンパクトなだけに調節が超シビア。

見づらいミラーを我慢して使うのは安全面でも懸念があるので再々交換を検討したのですが、また新しいミラーを買うのはちょっと…。使わないミラーばっかり手元に残っちゃってどうすんだ、ミラー長者になってどうすんだ、という…。

悪魔「いいじゃん、新しいの買っちゃえ買っちゃえ!」

天使「ダメ! よーく考えて! お金は大事だよ!」

悪魔「宵越しの金を持つなんて粋じゃねえなあ~」

天使「将来のために少しでも貯蓄を!」

悪魔「我慢は体に毒だぜ~。新しいミラー買っちゃったほうがいいよ~?」

天使「手持ちのミラーに付け替えればいいよ! アイデア次第でなんとかなるって!」

ミチル「うん、そうする!」

結局、最初にカネバンさんで購入したジェットミラーを取り付けることに。
でもあれ、風防に干渉するしなあ…

いや、そうか!

ちょっと思いついた方法で取り付け完了。

ミラーの取り付け位置を手前にオフセット。これで風防への干渉がなくなった!
っていうか、何故最初に気がつかなかった自分…っ!

後方視界は格段にクリアに。スリ抜けも楽々。初めからこうすればよかったのに! また無駄なお金を使ってしまいました…。

天使「これも勉強! 今回の反省を生かして次は気をつけて!」

ミチル「気をつける!」

ページの先頭へ

01日

08月

2007年

ステッカーチューン

By ミチル

ボアアップキットについてた Polini のロゴステッカーと、Biohazard のマークでステッカーチューン。

Biohazard のマークは街で見かけたクールな赤いシグナス X がやはりフロントフェンダーのところに貼っていて、「いいなあアレ」みたいな気持ちになって早速貼ってみた次第。ムシャクシャして貼った。なんでもよかった。

うーん、Vespa に貼るにはちょっとヤンチャすぎたでしょうか。
黒と白のコントラストがいい感じではあるのですが…。

そして最後のステッカーチューンは定期駐輪場のステッカー!
あれって Vespa だと貼るところないですよね。困ったなあ、と思いつつ。

曲がらないように…、慎重に…、それでいて思い切り良く…、えい!


ギャース!

ページの先頭へ

30日

07月

2007年

フランシスコ・サビエル

By ミチル

上の写真はリアキャリアの取り付け部ですが、以前よりここが超サビるという噂は聞いていました。

メッキ加工どころかこれといった表面加工がまったくされていない状態なので、確かにサビそうだ! と思っていたらやっぱりサビました。キャリア取り付け後 3 日目くらいでもう軽くサビてた。

なるほど、クッピーニ製のパーツは値段がアレなだけにアレだってことだな!

マメにサビ取りをしてオイルスプレーを吹きかけていたのでサビが大きく進行することはありませんでしたが、雨なんか降った次の日にはもうサビ始めてるし、その都度サビを取ってオイルスプレーを吹きかけて、ってもう大変。
しかも、そういう星の下に生まれちゃったからだと思うのですが、一生懸命サビ取りした直後にまた雨が降ってきちゃったりするんですよ。僕の場合…。

というわけで「もう塗っちゃえ~!」とばかりにこれを購入。

サービー止ーめーペーイーンートー。(大山のぶ代の声で)

サビとのイタチゴッコにも飽き飽きなので、いっそのこと塗ってしまうことにしました。これがおそらく最強の対策。
写真の商品はキャップに筆がついているので、そのまま塗ることができて大変お手軽です。

プラモで鍛えた筆塗りの技術が生かされるときがやってきた(シャカシャカシャカ)! 筆塗りの極意は、とにかく薄く塗ること(シャカシャカシャカ)! 薄く塗って、慎重に塗り重ねることだぜ(シャカシャカシャカ)!

えいっ! ベチャッ! …ああっ!

というお約束をかましつつ、とりあえず目立つところだけ塗ってみました。
元々つや消しの塗料なので、それほど慎重にならなくても大丈夫でした。とりあえず綺麗に塗れました。

うーん、バッチリ! あとは塗料が乾くのを待つだけ。これでサビの恐怖から開放されて、精神的にもナイスでした。

大ー成ーこ…(ザーッ ←突然の大雨)

ページの先頭へ

26日

07月

2007年

ボアアップ後の燃費

By ミチル

ボアアップ後しばらく給油記録を取っていたので、燃費を計算してみました。

まずはボアアップ後の乗り始め。

  • (2738.0km - 2659.4km) ÷ 5.18 = 15.2km/l
  • (2821.8km - 2738.0km) ÷ 5.00 = 16.8km/l

最初はキャブレーターのセッティングがかなり濃い目になっていて、プラグがドロドロでした。それでこんな感じ。
ボアアップ前は 28km/l 走ってたのに!

  • (2933.5km - 2821.8km) ÷ 6.38 = 17.5km/l
  • (3028.9km - 2933.5km) ÷ 5.53 = 17.3km/l

上記はキャブレーターの再セッティングをしてもらった後。
中高速域はいい感じに吹け上がりますが、発進時や低速時にボラボラとバラける感触。街乗りで 30km/h くらいで走行していると、ボラボラボラボラボラボラって、思わず「お前はナランチャか!」と心の中で突っ込み。

そうか、謎は解けた! スロージェットがまだ濃いんだ!
…ということは、なるべくアクセルを開けて走れば燃費も向上するはず!

  • (3183.9km - 3028.9km) ÷ 6.77 = 22.9km/l

というわけで、上記は先日奥多摩に行ったときの燃費。いきなり向上しています。素人ながら先日の推理は間違えていなかった模様。
もう一回キャブのセッティングをしてもらってスロージェットを薄くすれば、街乗りでも燃費が向上するはず!

と思いつつ、時間が取れなかったのでそのまま通勤で乗っててまた給油。
通勤時は信号も多いし坂も多いので、また燃費が落ちてるはず。

  • (3320.4km - 3183.9km) ÷ 6.12 = 22.3km/l

オロロ?(手を口の中へ入れて右へ行ったり左へ行ったり)

ページの先頭へ

23日

07月

2007年

ミラー交換

By ミチル

上の写真は先日カネバンさんで取り付けをしてもらったジェットミラーです。形状のわりに見やすくていい感じ。コンパクトなだけにすり抜けも楽々。何より、アルミ削り出しのミラーステーが超カッコイイ!

ただし、純正の大型風防をつけているとミラーと干渉してしまいます。

渋滞時や停車時にヒョイっとミラーを跳ね上げることができるのもジェットミラーの利点の一つですが、それはもう全然ムリ。

そしてこれは個体差もあるそうですが…


風防ステー取付部

上の写真で風防固定用のステーが奥までささっていないのがわかりますでしょうか。僕の場合、ここまで風防を前に出さないとダメでした。

固定はされているので風防が落っこちることはありませんが、高速走行時にカタカタ揺れるのでドキドキしてしまい精神衛生上ちょっと…。

というわけで、かっこいいミラーステーを生かしつつ風防と干渉しないミラーに再交換することにしました。

まずは上記をお買い物!(予想以上のお値段で、痛い追加出費でした…)

カネバンさんのミラーステーにさらにステーをかまして、汎用のネジ式(10mm)ミラーを取り付けできるようにしました。

そして取り付けたミラーはこれ!

スクエアタイプのブルーミラーです。

すり抜けの時に邪魔にならないことを重視したのでサイズは小さめ。ブルーミラーにしたのは以前から興味があったからです。

風防を取り付けていても、まったくミラーと干渉しません。成功!

ただ、個人的な感想としてはブルーミラーむちゃくちゃ見づらい!
チラッと後方確認をした時に突然色味の違う景色が目に飛び込んでくるので、一瞬焦点が狂うんですよね…。(僕だけ?)

もしかしたら慣れるのかもしれないので、しばらくはこれで走ってみます。

ページの先頭へ

22日

07月

2007年

いざ奥多摩

By ミチル

本日午後、カネバンさんに注文していたミラーが届いたので早速取り付け作業をしました。
ところが! ミラーステーが高すぎて、どうしても 2~3cm の隙間ができてしまい上手く取り付けができません。

「こいつは面倒なことになった… 今から送り返したりとか超めんどうくせー。奥多摩に行くよりめんどくさい…。」

というわけで、行ってまいりました! カネバン@奥多摩!

時間は 15:30。ルートもろくに調べず、勢いだけで出発。とりあえず八王子のほうだろ! ということで、R16 をひたすら北上。
八王子バイパスは黄色ナンバーでも走ってオッケーかどうかがわからなかった(※追記: 125cc 以下の二輪車も通行可だそうです)ので、町田街道 → 甲州街道 → 秋川街道というルートでとにかく北上。
途中、吉野街道にぶち当たったので、多分こっちだ! とばかりに爆走。そしたらカネバンに着きました。R16 以降はずっと全開走行でトータル 2 時間半ほど。18:00 には到着しました。チョロイぜ! あと、寒いぜ!(奥多摩は寒い!)

直接見てもらった結果、LX50 と LX125 ではマスターシリンダーの形状が違うとのことで、LX125 用に調整されたステーではサイズが合わないとのことでした。
サイズの合うステーに交換してもらって、ミラーも取り付けてくれました。が、純正の大型風防を装着しているとミラーが干渉してしまい、あまり上手い具合ではありません。ステーだけそのまま使ってミラーは違うのを買ったほうがいいかなあ、という感じでした。

帰りは真っ暗な道は御免(お化けとか怖い!)だったので、青梅街道からそのまま R16 へ。そしてひたすら南下!

途中、ギャル二人組の Today × 2 台に遭遇。後続車もあったので、スイーっと追い抜き。
すると、次の信号待ちでギャル二人組がこっちを睨みつけてくる! ええーっ? そして、青信号になる前にフライングスタート&蛇行運転! ど、どこでそういうこと覚えてくるのかなあ…。

無理やり追い抜いて刺激しても事故に繋がるので、仕方なくその後ろをトロトロと走っていると、後続車のほうがシビレを切らしてしまい、パッシング&クラクション! それ、僕も思いっきり喰らっちゃうんですけど…。

仕方がないので路肩に寄り後続車を先に行かせることでその場は凌ぎましたが、なんなんだあいつら。
事故れ! 死なない程度に事故れ! 一回事故らなきゃわかんないんだあいつらは! と心の中で毒づきつつ、(ちょっと言い過ぎた…) 帰りは 2 時間ほどで自宅へ。
出発前に満タンにしたガソリンはすっからかんになってました。うーん、燃費悪い!

ページの先頭へ

20日

07月

2007年

マフラーを巻いて街へ出て

By ミチル

数日にわたって悩まされ続けた VMD 問題(Vespa のマフラーどっちにしようかな問題)でしたが、ついに決着がつきました。

レオビンチのツーリングが Vespa LX50 に適合するかを調べてもらったところ、輸入元から「適合!」との返答があったとのこと。
さらに「今日中に注文すれば納期は 1ヵ月後。今日以降の注文だとバカンス後!」というとんでもない情報を聞いてしまったので、奇声を上げながら慌てて注文。
今日を逃すと 3ヶ月後とかになっちゃうってことでしょ…?
今日注文 → 発送 → 船旅 → 1ヵ月後。今日以降注文 → バカンス → 発送 → 船旅 → 3ヵ月後、みたいな)

ショップの人からアドバイスを頂いて、マロッシのマルチバリエーターも一緒に注文してもらいました。
いやあ、これでやっとひと段落。思えば、Vespa があまりにも楽しくて後先考えずに散財しすぎてしまいました。これからは霞を食べながら暮らす覚悟で…

「ところで、V ベルトとクラッチもいっときます?」

悪魔の誘惑!

ページの先頭へ

19日

07月

2007年

華麗なる散財

By ミチル

先週から風邪だと思っていた症状、オタフクでファイナルアンサーという Vespa 乗りのダンナさんの症状に似ていた(微熱、首の腫れ、子供の頃に予防接種済みというところまで同じ!)ので、まさかと思いつつも病院へ行った結果、お医者様から「よくわかんない(笑)」という有難い診察結果を頂きました。
よくわからないというのは、僕は普段から顎のラインがふっくら(精一杯可愛らしい表現)しているので、腫れているのかどうかが医者の目からもわからないと。なんだそりゃ!
とはいえ、毎日(全裸でポーズを取りながら)鏡を見ている自分の目から見ると、明らかに腫れてる。そして、「可能性はある」というお医者様の判断から、とりあえず検査をして今週はずっと自宅で軟禁状態になっていました。薬が効いているうちは頭痛も熱もたいしたことがないので、むしろ仕事を休む罪悪感のほうが辛かった…。自宅で仕事をしようにも、手持ちのソフトウェアのバージョンが古いせいでどうにもならず…。

おたふく風邪は潜伏期間が 2 週間~ほどあるらしいので、もし僕もオタフクだとしたら AT Vespa Meeting でお会いしたときには二人とも発病してたってことでしょうか? 素晴らしいシンクロニシティ。というか、他の参加者の皆さんが心配です(だだだ、大丈夫でしょうか…)!

さて、自宅軟禁中に同じく自宅で暇を持て余していたと想像されるダンナさんからご紹介いただいた海外のイタスク・パーツサイトを見ていました。

そして見つけたのがこれ!


商品ページ

いやー、こんなの欲しかった!
オプションフル装備の Vespa PX なんかによく装着されているタンデムステップに物凄く憧れていたので、迷わず購入決定。(ダンナさんよろしくお願いします!)
よくよく見ると位置的にタンデム用のステップじゃない感じですけど、まいっかみたいな。かっこよければいっかみたいな。どちらにせよ、免許の制限で 1 年間は二人乗りできないし…。

そして、これまで満足していた純正ミラーの交換も決心。
これまでは 50cc だったのでミラーの見やすさが重要だった(察してください)のですが、黄色ナンバーとなった今では見やすさよりもスリ抜けの性能のほうが気になるように。
というわけで、カネバンさん取り扱いのジェットミラーも購入。
これでますます某有名車両に似てしまうことに… 真似っ子ですみません…!

さらに、先日まで迷っていたマフラーの件も思い切ってショップにメールで相談。
レオビンチで LX50 に適合する製品があるかどうかを代理店のほうへ直接確認していただけることになり、あとは吉報を待つだけという状態に。

ヘタに暇を持て余すとこれだから… (通帳の残高を見てドキドキ)。

首の腫れもひいたので、明日から出勤します! 出勤&スタッフに土下座!

ページの先頭へ

16日

07月

2007年

俺とナンシー

By ミチル

15 日午後、僕はナップス横浜店の前に立っていました。
まず、なぜ僕がナップス横浜店に行くことになったのかを語る必要があるでしょう…。

あれはまだ消費税がなかった時代、僕は当時ボビーと名乗っており、後輩のトニーとつるんで夜な夜なパブに繰り出して浴びるようにビールを飲んでいました。
僕たち二人は街のスクーターボーイズの間ではちょっとした顔役で、パブに参上すると「一杯奢るよ」と気前のいい連中がわんさか寄ってきたので、財布を持ち歩かないでも朝までパブに居座り続けることができたってわけ。
二日酔いでガンガンする頭を堪えて寝てても、パブのマスターにも気に入られてたもんだから、地元のフットボールチームの試合がある日には「お前さんが来ないとどうにも店が盛り上がんねえんだよ」なんて電話をよこしてきて、仕方がなくまたパブへってな毎日。
そんな俺のことを気に入らない連中もやっぱりいて、特にスキンヘッズの連中には目の敵にされていた。
ある日、いつものようにパブで一杯ひっかけていると、トニーのやつが真っ青な顔をして店に駆け込んできやがった。

「ボ、ボビー…、ナンシーがさらわれた!」

というのはもちろん嘘で、実はまだマフラーのことで悩んでいるのですよ!

皆様からのアドバイスや持ち前のチャレンジ精神(ボタンを見るととりあえず押したくなる、など)で、レオビンチで決まりかけていたのですが、購入する前にちゃんと確認… と生まれついての慎重さ(ボタンを見ると押したくなるが何か起こると怖いから押さない、など)で、レオビンチのマフラーが LX50 に適合するかをくまなく調べました。

が、ネット上のどこにも! それこそレオビンチの本国サイトにも! 適合車種に LX50 の L の字も出てこない!
どうしよう! と頭を抱えてばかりもいられないので、とりあえず県下最大のパーツショップと謳われるナップス横浜店へ行ってきたってわけです。

まあ結果としてお目当てのレオビンチがなかったどころか、店中見渡しても国産バイクのパーツしかなかったなあ。
とんだ骨折り損でした…。

Vespa ET2 にはこのように装着されるようです。うーん、ET2 につくんなら LX50 にも問題なくつきそうだけど…。

あと根本的な問題として、どこで買えばいいのかわからないっていう。トニーのやつも知らないっていうし…(←しつこい)

ページの先頭へ

14日

07月

2007年

Vespa LX50 ボアアップ!

By ミチル


ボアアップキット&除去したリストラクター

写真は今回組み込んだポリーニのボアアップキット(68cc)と、吸気口についていたリストラクター(箱の上に乗っている丸いプレート)です。

LX50 がキャブレーターの再セッティングから帰ってきてからまだ 150km ほどしか走っていませんが、とりあえずボアアップのインプレッション!

  • 最高速
    73km/h ほど(サーキット調べ!)になりました。ボアアップ前は頑張っても 68km/h くらいだったので、+5km/h です。
    うーん、大型風防の影響で伸びないことも考えられるけど、思ったより効果出てないかなー。
  • 加速
    かなり体感できるレベルで向上! とはいえ、ゼロ発進は国産 2 スト 50cc とやっと同じくらいになったという感じです。
    中速以降は気持ちよく伸びるのと最高速で国産 50cc に勝るので、最終的には突き放せる感じ(サーキット調べ!)です。
  • 登坂能力
    以前、全開でもやっと 40km/h ちょっとだった坂道で 50km/h ちょっとを記録!
    この +10km/h が精神的には結構大きく、ストレスはかなり軽減されました。とはいえ 100% 満足とは言い切れないレベルです。
  • 燃費
    まだきちんと計測していないので最終的な結論は控えますが、かなーり落ちました。
    現時点では 18km/l くらいな感じ。-10km/l これは… 財布が痛い!

というわけで、諸々向上はしたものの、完全に満足できるほどの効果はまだありません。

ショップの人から「ここから先は修羅の道」的な警告を頂いてはいるものの、「毒を食らわば皿まで」で引き続きカスタムしようかなーと思っています。

  • マフラーの 2 次パイプの除去
  • 社外マルチバリエーターの導入

次の一手としては、ボアアップ時に見送った上記の実施!

社外マルチバリエーターはマロッシ製で決まりだと思うので早速注文すればいいだけですが、問題はマフラー。
ショップの人もマフラーの改造には後ろ向き(手がかかるほどの効果があるか疑問なのと、排ガス規制の絡みかな?)なので、ちょっと注文しづらい感じ。
となれば、社外マフラーへの換装が現実的でしょうか。


シトープラス

LX50 に適合するマフラーとなると、まずはシトープラスのもの。ただ、いい意味でも悪い意味でもデザインが純正と同じ!
変な意味で目立たないのはメリットですが、「取り替えた!」という満足感もなさそう…。


レオビンチ

これも Vespa ET2 用なので一応適合するのかなー?
シトープラスと比較すると「取り替えた!」という満足感は高そうですが、Vespa LX50 のエレガントなデザインにマッチするか? という心配が…。

いやーしかし台風が心配ですねー。(唐突な話題変更とともに終了)

ページの先頭へ

12日

07月

2007年

ちょいカスタム

By ミチル


ライセンスプレート&リフレクター

風邪をひいた勢い(どんな勢い!?)でパーツ屋さんに行って、ランセンスプレートとリフレクターを買ってきました。

ライセンスプレートは POSH 製で 1,980 円。ちょい高い!
先日の AT Vespa Meeting で装着している車両を拝見して、カッコイイなーと思っていたのでウキウキで購入。

リフレクターはデイトナ製で 840 円。
こちらは純粋に安全対策です。深夜に走ることが多いので…。


装着前

ナンバープレートのベースが大きいので、個性の発揮しがいがあるスペース。


装着後

ライセンスプレートとリフレクター装着!
カメラのフラッシュが反射したリフレクターが眩しー! これで少しは深夜走行でも安心になるかなー。

というわけで今回はプチカスタムでした。
「ひとりでできた!」と、なんだかテンションも上がってきました。ヒャッホーイ!

熱があるみたいなので寝ます!

ページの先頭へ

11日

07月

2007年

Vespa LX125 に乗った

By ミチル

先日より ズキズキン! と片頭痛が酷く、本日はなんとか出社したものの結局早退。

「これはマジでヤバイ… 風邪とかそんな生易しいもんじゃねえ…」 自分の身体は自分が一番分かるといいます。なんだかこいつは面倒なことになってしまった…。と憂鬱な気分で病院へ。

「今日はどうしました?」

「先日より頭痛が酷いんです…」

「他には?」

「あと、喉と関節が痛くて、ちょっと咳もでます…」

「風邪です」

と、いうわけで!
LX50 はキャブレーターの再セッティングのため入院。足がなくなるのは困るなあ… と思っていたらショップの方が LX125 を代車として出してくれました!

LX125 の感想。
まず、重い! 考えてみれば当たり前なのですが、普段乗っている LX50 と比較すると車重があります。何も考えずにスタンドを外して、一瞬ヨロッとなってしまった!
次に、キーを ON に回しただけでヘッドライトが点灯した!(僕の LX50 はエンジンをかけないと点灯しません) そして、明るい! 僕の LX50 と比較すると、格段に白く明るい。
ヘッドライトは LX50 も LX125 もまったく同じだと思っていたのですが、仕様が違うのでしょうか…?

続いて走行時の感想。
静か! 静かだとは聞いていましたが、ここまでとは! 本当にモーターのような感覚でした。
そして、流石の馬力! すんなり 60km/h まで加速したので感動しました。60km/h なんて引っ張って引っ張って、やっと到達するゴールでしたよ…(法律的にもゴール)
代車だし慣らしも終わっていない状態だったのでそれ以上は開けませんでしたが、まだまだ余裕があるぞって感じで「走行時の心のゆとりが違うなー」と思いました。

唐突ですが頭が痛いので寝ます!

ページの先頭へ

09日

07月

2007年

AT Vespa Meeting+RUN!!@横浜(その2)

By ミチル

つづき!

帰りが同じ方向のじゅんこ(ちくわ)さん、sprint さんと合流させていただき、しかも途中で休憩に立ち寄ったガストでも Vespa LX 談義、ツーリング談義、モンドスクート談義で超コーフン!

そして、最高の思い出を胸にいよいよガストを出て帰路へ… と、ここで(マイ人生)お約束のアクシデント発生! プラグの点火不良により、エンジンが始動しませんでした!

不幸中の幸い、ボアアップ直後だったためショップの人から予備のプラグを貰っていました。
ここでじゅんこ(ちくわ)さん、sprint さんとお別れをし、コンビニの駐車場に移動してプラグを交換することに。

車載工具を取り出し、プラグキャップを外し、プラグレンチを(ガチッ!)… 奥に(ガチッ!)…
あ、あれ? プラグレンチが奥までささらな…


バ、バカな! 手前のカバーが邪魔をしてプラグレンチを奥まで差し込めない!

しかも、手で押してもカバーはビクともしません。写真で見えてるネジを外してしまえばなんとかなるかもと思いましたが、車載のプラスドライバーでは完全に役不足。ネジ山を潰してしまいかねない!

手持ちの工具では、ここで完全にお手上げ。とりあえずエンジンのかからない Vespa を押して、トボトボと歩きました。

どれくらい歩いたでしょうか… 5km? 10km?(←100m)
ふと顔を上げると、目の前に小さなバイク屋が! 助かった、とばかりに駆け込みました。


「いらっしゃい」

ギャ、ギャース! ヘルズエンジェルー!
店内では、長髪でヒゲのワイルドな店員さんが、バカでかいハーレーを整備中!

※以下、( )は脳内セリフ

「どうしたの? なんかトラブル?」
(小僧、なんの用だ!)

「いえ、あの、プラグを交換したいんですけど…」

「それ、なんてバイク?」
(なんだその貧弱なバイクは!)

「あ、ベスパなんですけど…」

「いいよ。見てあげるけど、こっちのお客さんのハーレー終わるまで待てる?」
(こっちの客が終わったらたっぷり面倒みてやるから覚悟して待ってな!)

「このお客さん?」(チラリ)

ドドド、ドッキーン! 「すすす、すみません!」

何故か謝る僕。でもとりあえず、ガチガチ震えながら待つことに。

「…プラグ交換するくらいなら、場所と工具を貸してあげるから自分でやってみる?」
(めんどくせえ糞ガキだ! 自分のケツくらい自分で拭きやがれ!)

「ひゃ、ひゃい~! ありがとうございます~!」

とりあえず、場所を借りて自分でプラグ交換をすることに。
慣れない手つきでアタフタと作業をしていると、よほど見かねたのか先ほどのお客さんが

「手伝おっか」

と声をかけてくれました。
そして、呆けた顔で見ている僕を横目に物凄い慣れた手つきでテキパキとカバーのネジを外し、プラグを交換。

「ちょっとエンジンかけてみて?」

ドキドキしつつエンジン始動、バイーン! かかった!

「ほほほ、本当にありがとうございました! なんか結局全部やってもらっちゃって…」

「いや、いいッスよ。ほら、バイク乗りは助け合わなきゃでしょ?」

ズガガーン! いいひと!

ワイルドな店員さんにもお礼を。

「よかったな! 気をつけて帰んなよ!」
(地獄で会おうぜ!)

こうして、無事に帰路へつくことができました。

今回の教訓、「人を見かけで判断してはいけない」

もう一個、「バイク乗りはみんないい人」

お疲れ様でした!

ページの先頭へ

08日

07月

2007年

AT Vespa Meeting+RUN!!@横浜(その1)

By ミチル

七夕は「AT Vespa Meeting+RUN!!@横浜」に参加させていただきました!

前夜にギリギリでボアアップも完了、当日は早起きしてスプレーワックスで磨き磨き。あまりにも準備万端…っ! 11:30 集合ってなってたけど、張り切って 1 時間くらい前に集合場所に行っちゃおう(ウフフ)! と愛車に跨りエンジン始動 → オイル切れランプ点灯!

バカな… ボアアップ直後にオイル切れで走るのは自殺行為… とすれば、すぐにオイルを補充して横浜に向かうのが得策… 一番近い 2 りんかんが開店するのは午前 10 時…、 2 りんかんから集合場所まで… 急いでも 1 時間半!

10 時になるのを待ち、慌てて 2 りんかんに駆け込みました。
「いいから YAMAHA の赤缶だ! くそっどうしてだ… なぜ今…っ! イベント後に焼き付いてもいい… 走らなくなってもいい… やっとつかんだチャンスなんだ!」
とばかりにオイル補充。そのまま全力疾走で集合場所の横浜へ!
奇跡は自然に起こるものじゃない、自分で起こすものだぜ! →遅刻しました。

集合場所に到着すると、既にたくさんの Vespa と Vespa 乗りの方々が。遅刻した罪悪感と持ち前のコミュニケーション不全を発揮して、微妙な顔で合流する僕。足がガクガク。それに対し「ミチルさん!」と握手で迎えてくださった主催者の J_JOE さん! で、でっかいお人やで…(涙)

その後も、インターネットで交流のあったダンナさんじゅんこ(ちくわ)さん、TOSHI さんや ric さんともご挨拶できて、もうコーフン MAX ! そして脳みそショート! 耳から鮮血がドッパーッ! お尻からケムリがモクモク~ッ! 口から魂がヒョロロロロ~ッ! 白目むいてそのまま後ろにバターンッ! 賽の河原で一生懸命に積み上げた石を鬼がバチコ~ンッ! 「大丈夫ッス! 自分、また積みます!」と最高の笑顔で答えるものの、目からは血の涙! 「ダメ、そっちに行ったらダメ… ミチル!」かつての戦友たちの祈りが地獄に届く! バリバリバリバリッ! →現実世界に戻る、という感じで、イタリア山へゴー!

普段、1 台すれ違うだけで興奮してしまう Vespa が目の前に何台も! まるで夢のような光景… いや、これは憧れの… 「さらば青春の光」!
楽しさのあまり、頭の中では「さらば青春の光」のテーマ曲が… “さらば青春の光~♪ あの頃オレとオマエは~♪” ホ、布袋…っ!

最後のポイント、シンボルタワーから激写。見ろ! 人がゴミのよ(以下削除)

そして解散となり、集団でシンボルタワーを後にする一行。途中、相模原方面(R16)に向かうじゅんこ(ちくわ)さんと sprint さんが皆に別れを告げて左折。僕も最後尾からバイバ… あー! 僕もそっちだったー!
というわけで、慌てて相模原方面組に合流、他の皆さんにお別れの挨拶もできず…。

つづく

ページの先頭へ

04日

07月

2007年

学校ないし家庭もないし

By ミチル

そういえば、交換用のレッグシールドのエンブレムが届いていたのでした!(写真のように、イカしたビニールで梱包されていました)

すぐに交換してやりたいところでしたが、雨だったし、名古屋行ったし、男二人でビジネスホテルに泊まったのはいいけれど「ホモカップルだと思われてねえだろうな!?」と不安になったし、卒検受けたし、合格が嬉しくてしばらく酩酊状態だったし、花を入れる花瓶もないし、となかなか機会もなく、気がついたらボアアップのために車両をショップに預けちゃってました。チキショー、タイミング失ったー。(←単に面倒くさいだけ)

レッグシールドのエンブレムは ET4 まではアルミ製で、LX からシールタイプに変更になったそうです。
どれくらい質感違うんですかね。シールタイプでも厚みがあるしメッキなので、全然チープではないですが…。

ところで突然話題は変わりますが、先日信号待ちをしていたところ、横にランナーの 50cc が。

「おおー、これが原付のランナーかー! 初めて見たー」とジロジロ見ていると、後方からバリバリカスタムされた ZZ が凄いスピードで我々を追い越し、停止線を大幅にオーバーして停車。そして、ボン! ボン! と空ぶかし。「こ、これは…(ゴクリ)」

案の定、青信号と同時にバトルスタート! き、きたー! 公道最速原付スクーター決定戦だー!
シグナルダッシュは断然 ZZ のほうが強く、あっという間にトップスピードに。しかし! 遅れをとったランナーが中速域から驚異的な加速を見せ、最終的には ZZ をブッちぎって彼方へと消えていきました。は、はえー! ランナーといえどイタリア車、50cc は馬力規制が相当厳しいはず。パッと見た感じでは気がつきませんでしたが、相当いじったランナーだったようです。

というか、原付なのに 90km/h くらい出てたような! し、死ぬぞ!

ページの先頭へ

02日

07月

2007年

ボアアップ途中経過

By ミチル

卒検の合格と同時に LX50 をショップに預けました。いよいよボアアップです!

途中経過

  • キャブレーターのリストラクターは取っ払ってもらいました。実際に見ましたが、吸気口をほぼ塞ぐように金属のプレートがついてました。こりゃイカンと素人でもわかりました。
  • エキゾーストパイプ内部の二次パイプはとりあえず除去しないことになりました。このへんは排ガス規制の絡みとかもあるようで、色々難しいようです。カットして溶接してとなると大変だなあ(財布が)と思っていたので、とりあえず様子を見ます。
  • 取り寄せてもらったボアアップキットは、結局ポリーニ製みたいです。ネットで購入するよりちょい割高でしたが、そのぶん工賃が良心的だったので結果オーライ!
  • シリンダーとピストンの換装は終わったとのこと! 削ったり削ったり大変だったみたいです。
  • キャブレーターの再セッティングのためのパーツが足りなくて、ここで作業中断とのこと。「七夕までにはなんとかしますよ!」という言葉を信じて、後はただ待つのみ…。

「いざとなったら、七夕には LX125 の展示車をお貸ししますんで…」というお言葉を聞かなかったことにしつつ、むっちゃ楽しみですっ!

というわけで LX50 を預けている間の足にすべく、実家からレッツ 4 を持ってきました。いやー、無個性。個人的には街で見かけてもなんとも思わないスクーターランキング第 2 位くらいです。(1 位は Today かなー)

レッツ 4 は親が選んで買ってきたのですが、やってくれたと思いました。値段重視なのを差し置いても、一番つまらない選択なんじゃないかと…。
一応、現行の国産廉価スクーターの中ではよく走るほうだそうで、確かに実用には不満のないレベルだと思います。
でもなんかコストばかりが重視されていて、そうじゃねえだろう! という気持ちにもさせてくれます。

やっぱ、ベスパのほうがいい! 早く乗りたい! ベ、ベスパ~!(←禁断症状)

ページの先頭へ

27日

06月

2007年

Vespa LX50 の燃費

By ミチル

納車以来、給油のたびに記録を取っています。無論、燃費を計算するためなのですが、なんか一生懸命な自分がカワイイ…。

というわけで、Vespa LX50 の燃費のおはなしです。

  • 慣らし運転中(~1,000km): だいたい平均 25km/l くらい
  • 慣らし運転後(~2,500km): だいたい平均 28km/l くらい

記録を取っていたにも関わらず、イマイチ計算の仕方がわからなくて不安です。
でも「だいたい」上記のような感じで間違いないかと。

ちなみに主に通勤で乗っています。
アップダウンが激しく信号が多いことを考えると決して燃費に優しい走行はしていないのですが、それでもまあまあ 2st にしてはいい数字なのでは。

最初は、満タン給油後にどんどんメーターが下がっていくのを見て「もしかして、ムチャクチャ燃費悪い…?」とオロオロしていたものの、最後の最後で結構踏ん張る、って感じです。個体差はあるでしょうが…。

ボアアップしたら、どんだけ燃費が悪くなるか今からドキドキです。20km/l を切るような事態になったらランチのレベルを落とさなければいけないので、正直これはもう命かかってます!

ページの先頭へ

26日

06月

2007年

男ならやってやれ

By ミチル

好きなバンドのライブがあるので明後日から名古屋に行ってきます。ういろう! 味噌カツ! ひつまぶし!
まだ全然準備してなくてちょっと焦ってる、“明日も元気に働きマン!”ことミチルだぎゃー。(本日は体調不良のため午前中で早退!)

しつこいくらい書きますが、LX50 の登坂能力のなさはちょっと困りもの。
片側 1 車線の坂道では、「赤ちゃん乗ってます(^o^)ノ」みたいな軽自動車や「オラが初めて畑持った時に奮発して買っただー」みたいな軽トラとかにも煽られるし、こっちはもう「今日もバリバリ特攻むぜ~!」と全開にしてるのにアップアップだし、というしんどい状況になります。 通勤時に坂道が多いこともありますが、これがかなりのストレスです。

というわけで、「夏のボーナスで現金払いするから、た~ち~け~て~!」とばかりに半べそでショップに駆け込み相談。(いい加減ショップの人もウザがってないといいのですが…)

相談した結果

  • 吸排気のリミッターをカット(具体的にはキャブのリストラクターの除去、エキゾーストパイプをカットして内部の二次パイプの除去、カットしたパイプを溶接)
  • ボアアップ(68cc)
  • 駆動系のセッティング(社外品のマルチバリエーター導入)

という案が。結局、駆動系のセッティングは見送ることになりましたが、吸排気のリミッターカットとボアアップは実行することに。
既にショップの人がボアアップキットの在庫を見つけて、発注しておいてくれました。

「マロッシですか?」

「いや、マロッシではなかったなー」

「ポリーニですか?」

「それも違ったかなー」

「どこのメーカーですか?」

「どこだったっけなー」

マロッシとポリーニしか知らない僕は大変に不安だったりします…。

とにもかくにも愛車のカスタムは決行! 残るは、自分のカスタム!
というわけで、実は二輪免許を持っていないので教習所に通うことになりました。(なんと、ここまでが前フリです。長くてすみません!)

「まあ、将来的には絶対 GTS にも乗りたくなるし、あわよくば GS とかにも乗ってみたいし…」

どうせ免許取るなら、多少辛かろうが面倒だろうがお金がかかろうが、男ならやってやれだ!

小型 AT 免許、早くも 2 段階が終わって残すは今週末の卒検のみです。(あっという間ー)

ページの先頭へ

22日

06月

2007年

ホワイト・アルバム

By ミチル

いやー、すっかり夏いですね。
暑さに弱い(デブだからでしょ? と思ったやつ一歩前に出ろ!)ので、しんどい季節になってまいりました。

ジョジョの奇妙な冒険の第五部にギアッチョというスタンド使いが出てくるのですが、こいつはスタンドの能力で全身に超低温のスーツをまとっています。そんで、アスファルトの上をスケートで追いかけてくるのです。
普段はあんま役に立たなそうな能力ですが、今日みたいに蒸し暑い日はちょっと羨ましい。超低温のスーツまとってスケートで通勤とかしてー。

というわけで Vespa LX50 のサイドスタンドです。(スタンドつながり、しかもイタリアつながり)

サイドスタンド装備なのは初めてだったので、ちょっとワクワクしていました。なんかサイドスタンドで駐車してるスクーターって不良っぽくてカッコイイじゃないですか!(中二病)

ところが、Vespa に限らずイタリア車のサイドスタンドは、軒並みオートリターン(接地してないと勝手に跳ね上がる)なので、これがもう使いづらい。駐車中に通行人がぶつかったり強風で煽られて車体が浮くとスタンドが勝手に跳ね上がって転倒してしまうことから、通称“自殺スタンド”と呼ばれています。じ、自殺!? 穏やかじゃねえな…(ガクガクブルブル)

さらにショップの人から追い討ちをかけるように

「オートリターンとか以前に、それほど強度がないので使わないほうがいいですよー」

とアドバイスを頂戴し、心理的に完全に使うのが怖くなってしまいました。
サイドスタンド使用状態でウッカリ体重をかけるとすぐ歪むとか。(僕がデブだからあえて忠告!?)

オートリターンだけでもなんとか解除できないかなー、と思ってベース部分を覗いてみました。うーんダメだ、全然わかんねー。

結局、普段はサイドスタンドはまったく使用していません。
信号待ちの時に左足でキコキコやって遊ぶくらいしか用途がありません…。

でも、センタースタンドがとても使いやすいので困ることはないです。
テコの原理がうまく働いているのか、ちょっと体重をかけるだけで楽に立てることができます。(無論、僕がデブだからです)

ページの先頭へ

21日

06月

2007年

バリバリ伝説

By ミチル

あ~♪ テトラポットのぼって~♪ てーっぺん先ーにらー↓んでー↓

写真は Vespa LX についているフックです。フックといっても鼻を引っ掛けるアレじゃなくて、ちょっとした荷物などを引っ掛けるのに便利な、通称“コンビニフック”。(鼻に引っ掛けるのは鼻フック)

Vespa LX のコンビニフックは変わったところについていて、シートの前方からニョキッ! と引き出す仕様になっています。
プラスチックですが結構強度もあり、書類(ファミ通など)が詰まったブリーフケースをぶら下げても全然平気でした。

素材や設計はバッチリなのですが、写真をご覧頂くとおわかりのように整形があまい。国産車じゃありえないほどプラスチックのバリがバリバリ(伝説)です。

なんかそんなところがいかにもイタリア車! みたいな感じで可愛いっちゃあ可愛いですが、でもまあ今度ヒマなときにヤスリがけしてツルッツルにしてやろうかと思います。

それと、単純に使いづらいです。荷物ぶら下げると足元で結構邪魔になります。普通にフロントのグローブボックスのとこについてたほうがいいのにー。

あと、全国の aiko ファンの皆様、調子こいてすみませんでした。

ページの先頭へ

20日

06月

2007年

僕はそれがとても不思議だった

By ミチル

10 年ぐらい同じメールアカウントを頑なに使い続けているのですが、お蔭様で崩壊したダムの如くスパムメールが雪崩れ込んできます。たまーに普通のメールが入ってくる(差出人の 9 割はお母さん)ので、放置するわけにもいきません。
というわけで、割とこまめにサーバ上のスパムメールを削除しています。

本日も出社してサーバ上のメールボックスをチェック。例によって一晩で 200 通近くものスパムメールがギッシリ。
なんかもう面倒くさいので全選択して削除…… と削除ボタンをクリックしようとしたその瞬間、視界の端にとらえたのは今まさに永遠の無へと葬り去られようとしている膨大なクズメールの中に紛れた「ベスパについて」という件名…。

ストーーーーップ…! と頭は反応できているものの、既に右手の人差し指はマウスボタンを力強くクリック済み、興味を注がれまくる件名のメールは、二度と取り戻せない思い出の彼方へと消えていってしまいました。ギャース!

失ってしまったものはもう取り戻せません。問題は誰がベスパについてのメールを送ってきたのか… 思案します。
…ハッ! もしや… お母さん?(普段の状況からすると当然の帰結)

しかしいくらなんでもそれはない。だって先日など

「ほら、あんたの乗ってるあのバイクなんだっけ? …ベンツ? あ、違う違う、…ベンキ?」

と、全国のベスパファンがデコピンするために長蛇の列を作りかねない発言をかましたあのお母さんのわけがない…。

というわけで、素直にお世話になっているショップに電話を入れました。

「クレーム対応するとお約束していたレッグシールドのエンブレムが入荷しましたー」

という嬉しいお知らせでした。ついにきたか! 成川さん、仕事の遅さを恨んでゴメン! もう恨まない!

「でも、これで合ってるのかなー? 見に来てもらえます?」

というわけで、仕事をサクッと終わらせて、見に行ってきました。
ショップの人が現在レッグシールドについているエンブレムを見て一言。

「あー、やっぱり違うなー。“LX50”ってのが送られてきちゃいましたよ」


↑これ!

右サイドについてるエンブレムが届いちゃってました。

NA・RI・KA・WA~~!(アーマーゾーン! のリズムで)

ページの先頭へ

18日

06月

2007年

どうせ明日も晴れだろう

By ミチル

先日の梅雨入り宣言は全国民を巻き込んだ壮大なジョークだったのでは、と思わずにいられないほど、本日は天気が良かったですねー!
抜けるような青空に気持ちの良い風。「これは Vespa に乗らなきゃもったいない!」とばかりに、休日にしては珍しく二度寝をせずにお出かけの準備。(それでも午後 2 時!)
そして特に目的もなくご近所をブラブラとしてきました。

Vespa LX50 に乗り始めて 2ヶ月ちょっと、特にトラブルもなく走りの貧弱さ以外にはこれという不満もないのですが、まあそれなりにネガティブな要素もあります。


↑マウスを乗せると拡大

フロントのレッグシールドについているエンブレム。ある日見ると、端のほうから剥がれてきていました。
そして、メッキもちょっと剥げてます。(写真ではわかりづらいですが…)

これが自然にそうなったものなのか、もしくはイタズラされたのか…。どちらにせよ、レッグシールドのエンブレムはある意味 Vespa の顔。「なんとかちて~!」とショップに懇願し、一応クレームということで交換対応してもらえることになりそうです。助かった!(その後 1ヶ月、未だ成川からはなんの返答もないとのことですが… 頼むよ成川さん!)

何故か左のリアウインカーのカバー内部に水滴が。

ショップの人に聞いたところ、中と外の温度差によるものなのでこれはしょうがないとのこと。
拭き取るにしても面倒な場所なので、あまり気にしないことにしています。パペットマペットをすっかり TV で見かけなくなったことと同じくらい気にしてません。

走行時になんかエンジンのあたりから「キュキュキュキュキュ」という異音がします。特に 45km/h 以上にスピードを上げたときに音が激しくなります。(※サーキット調べ!)

これもショップの人に試走して確認してもらったところ、排気音とのこと。
素人なので詳しくはわかりませんが、排気系についているリミッターのせいかな? という気もします。

走行については、加速性も含め最高速 45km/h の前提でセッティングが出ている感じです。やっぱノーマルのままっていうのは日本の交通事情を考えるとあまり快適ではないのだなあ、と思いました。

オマケ! VTT 事件(Vespa が突風で倒れちゃった事件)で大活躍したバンパー、その勲章(傷)です。
ちょっと傷のついたバンパーってのもまたセクシーん。(←要入院!)

ページの先頭へ

17日

06月

2007年

コンパウンドでレッツ・ラブ、または 2007 風防小キズ消し計画

By ミチル

前回の VHH 事件(Vespa の風防が吹っ飛んだ事件)の結果、風防の表面には“小キズ”と呼ぶには過小評価なキズが無数。
これはなにか、神様は僕程度の人間が Vespa なぞというラグジュアリーな乗り物に乗ることを怒っていらっしゃるのか! という受難ぶりです。自分がつまづいたせいですけど。

というわけで、新品同様とまではいかなくても風防のコンディションを少しでも復活させるため、風防磨き大作戦決行。

計画その 1 : コンパウンド&柔らかいウエス

まずはホームセンターでコンパウンド(Soft99 のプラスチック磨き)と柔らかめのウエスを購入、磨き開始!

取り外した風防を室内に持ち込んで、ひたすらゴシゴシと磨きます。なんか磨けば磨くほどキズが消えていくような気がして、夢中でゴシゴシ。
およそ 2 時間ほどの磨きを終え、しばらく時間を置いた後に拭き取り。

結果: まったくキズが消えていない。

計画その 2 : コンパウンド&専用スポンジ

前回 2 時間も磨いたのに効果が見られなかったのは、ウエスで磨いたのが原因だったのではと判断。追加でコンパウンド用のスポンジを購入して、そっちでゴシゴシすることにしました。

確かに、ウエスで磨くよりも力がいらないし、効率的に磨けている気がします。というわけで、夢中になってゴシゴシゴシゴシ。

結果: 小さなキズは若干目立たなくなったっぽいが… それほど効果なし!

計画その 3 : 耐水ペーパー&コンパウンド&専用スポンジ

これはもうあれだ、コンパウンドではどうしようもない深さのキズなのだ! と判断。
キズの表面に耐水ペーパーをかけ、その後にコンパウンドをかける計画に切り替えました。

800~2000 番までの耐水ペーパーを購入して、まずはキズの均しから。
ペーパーで磨くと、表面がどんどんくすんでいきます。ムチャクチャ怖い。でもゴシゴシ。

ある程度均し終わった後、今度はコンパウンドがけ。前回と同じ要領でスポンジでゴシゴシと磨いていきます。ここまでにかかった所要時間 5 時間ほど。

結果: 大きなキズは目立たなくなった。が、ペーパーの研磨跡がクッキリーーーー!

計画その 4 : レッツ・オートバックス

オートバックスで自動車のヘッドライトカバーをポリッシュするサービスをやっていたので、もしやと思い例によって半べそで持ち込み。
風防を見せたところ、施工は可能とのことだったので、お見積もりしてもらいました。

結果: 1 万円! 6,000 円くらいだったらお願いしようと思ってたのにー。

計画その 5 : 最後の手段


最終手段

結局、当初考えていた最終の手段にまで手を出すことに。
ホームセンターでポリッシャーを買ってきました。4,000 円くらいの安いやつ。

ポリッシャーで磨くとなれば、コンパウンドはなるたけ細めのほうがいいだろうということで、ホルツのコンパウンドを購入。
早速、細目 → 極細目 とポリッシャーをかけました。

結果: ものの数分ポリッシュしただけで、主たるキズはかなり目立たなくなった!

長い冒険を経て得たもの

ちょっとした小キズ消しにもえらい骨が折れたので“もうこれからは小キズは気にしないもん”という悟りを得ました。

あと、ポリッシュし終わった後の部屋中に飛び散ったコンパウンド。

ページの先頭へ

15日

06月

2007年

イタリアン風防

By ミチル

税込みで 3 万円以上する(くどい!)ピアジオ純正のイタリアン風防ですが、質はやっぱりサイコーです。
納車 2 日後の VTT 事件(Vespa が突風で倒れちゃった事件)で左側面に大きな深い傷がついてしまったものの、走行時に視界に入るところは無事だったのでそのまま使っています。

新品で小キズがまったくない状態では風防がついていることを忘れるほどの透明度。そしてその整流効果はマジ病み付きです。お蔭様なことに通勤で往復 40km 走っても全然疲れなくなりました。(以前乗っていた国産原付での通勤はキツかった!)

というわけで、風防は大事に大事に扱おうと固く決心しました。
砂埃などが付着してもクロスでサッと拭き取りたくなる気持ちをグッと抑え(砂埃などが付着した状態で擦るとキズになるのです)、ひたすら我慢。そして週末になるとウキウキと風防を取り外し、一緒にお風呂、みたいな。(←病気)

お風呂で丁寧に汚れを洗い流したピッカピカの風防を両手に掲げ、再び車両に取り付けるため「ワーイ」と走り出す!

「ガツッ!(←つまづいた!)」「ボテッ!(←コケた!)」「ヒューン!(←風防吹っ飛んだ!)」「ガリガリガリ!(←風防着地! 重力と慣性のバカヤロウ!)」

ページの先頭へ

12日

06月

2007年

グローブボックスには当然グローブ

By ミチル


グローブボックス

Vespa LX50 にはフロントにグローブボックスがついています。狭くてほとんど物が入りませんが、無理やり色々押し込んでいます。
革手袋、水滴拭き取り用のクロス、東京都心と神奈川県の地図。

Vespa LX50 は LX125 と違い、フロントの内側とステップが無塗装になっています。
正直、この差はデカイ! お店で LX125 と見比べると、なんだか残念な気持ちに。明らかに高級感が半減しています。
ステップは気兼ねなくガンガン汚せるからこのままでいいか… と納得できるのですが、グローブボックスはできれば LX125 のものを換装したいなあ、と思っています。だって… シールとか貼りたいじゃないですか。

とびっきりキュートなやつをよ!(←32 歳 男性、問題発言)

ページの先頭へ

10日

06月

2007年

車載工具

By ミチル

Vespa LX50 は、メットインを開けるとシート裏に安っぽいタイラップがあって、そこに安っぽいビニールに入った安っぽい車載工具(プラグレンチとプラスドライバー)が括りつけられています。こういうところでコストダウンを図るところが、いかにもイタリア。こういうオマケの部分にこそユーザの満足度を高める要素が詰まっているのによ!

とはいえ、原付に車載工具が搭載されているのは珍しいことなので、それはそれで所有欲を満たされていたのですが、納車後 1 週間くらいで車載工具をとめておくタイラップがカチッととまらなくなり、使い物にならなくなってしまいました。(チッ!)

というわけで、どうせ工具をメットインに入れておくならと、追加工具と新しい工具入れを購入! 工具入れは元々多分ポーチとして売られているものですが、ターゲットマークと The Who のロゴに一目ぼれ。渋谷のパルコクアトロで、たしか 2,000円弱でした。

外観は控えめでも、自分しか目にしない工具入れとかでモッズをアッピール。そう、モッズはハートだぜ。

ページの先頭へ

07日

06月

2007年

駆動系のリミッターを外す

By ミチル

先日書いたとおり、Vespa LX50 はノーマル状態ではどんなに頑張っても最高で 45km/h しか出ません。

でもまあ、慣らし運転の間はどうせ速度を抑えて走ることになるし、そもそも原付なんでノンビリ乗ればいいから… と、そのまま乗っていました。

が! が! が! 運転していると、後ろからタクシーとかトラックとかが猛烈な勢いで煽ってくるのですよ!
チカチカチカチカとパッシングをされるだけならまだしも、時にはクラクションをビービー鳴らされたり。(おそらく、車格が大きめなのでパッと見は原付に見えず、チンタラ走っているように思われることが原因… なのかなあ… こっちはほとんど全力疾走なのによ!)

レフトキープだし、迷惑になるような運転は断じてしてない…っ!
とは思うものの、仕事帰りだと夜中だったりするし、土地柄(横浜~桜木町のあたり。腐れ無法地帯め!)もあったりするので、やっぱりちょっと怖い。

というわけで、半べそで「タ~チ~ケ~テ~!」とショップへ駆け込みました。

で、駆動系のリミッターを外してもらいました。(写真でキーホルダーにしている指輪状のものが外したリミッターです)
その結果、平地での最高速は 65 ~ 70km/h くらいまで出るように。まあ、当然そんなに速度を出すわけではありませんが、いざとなったらいける! という余力を残した状態での走行ってなんかサイコー。

ただし、坂道は相変わらずです。斜面に差し掛かった途端、急に元気がショボボボボーと萎んでいくような感じ。

リミッターはあと 2 箇所、吸気系と排気系にもついているそうなので、それも外したらもうちっと元気になるのかなあ、などとドキドキしながら思いつつ、ハッと気がついたらやべえ、全然慣らし運転になってねー、みたいな。

あと、先ほど “駆動系” を入力しようとしたら “工藤圭” と変換されて、「あ、はじめまして」って思った。

ページの先頭へ

06日

06月

2007年

強風 突風 今 カミネッチャー!

By ミチル

Vespa 納車から 2 日後、お父ちゃんに自慢しに Vespa に乗って実家に帰りました。(徒歩 5 分のところをわざわざ Vespa で)

ピッカピカの Vespa でマンションの駐輪場へ華麗に乗りつけ、階段をスキップで駆け上がり、鼻歌交じりにピンポーン。
初めてホームランを打ったリトルリーグ・キッズ顔負けの興奮笑顔で父ちゃんの手を引き再び駐輪場へ。

そこで目にしたのは無様にも横倒しになっているピカピカの Vespa でした。ギャース!

この日関東地方を襲った突風は、駐輪場に山ほど駐輪されたボロボロ自転車の数々を見事にスルーし、ピッカピカ Vespa にピンポイントで襲い掛かったのでした。ヒドスギル!

なんと声をかけてよいかわからず微妙な顔をしている父親を横目に、半泣きで Vespa をヨッコイショすると、ああああ、ピッカピカだったサイドバンパーには目も当てられない大きな傷が!

ただ、バンパーをつけていたのが本当に不幸中の幸いでした。
車体を起こしてジックリ表面をチェックしましたが、バンパー以外はほとんど無傷! Vespa はスチールボディなので、本体に傷やヘコみができてしまうと修復には板金塗装が必要になります。そうなると、どんなに小さな被害でも最低 3 ~ 4 人の諭吉が空を舞うことに!

バンパーってすげー! とヤケクソな気持ちながら感心しきりでした。まあ、そもそもバンパーなんて傷つけてナンボなものだから。早くも勲章を身につけた、みたいな。盗まれづらくなって逆にラッキー、みたいな。

ふと顔をあげると、目の前の大型風防には信じられないような深い傷が複数箇所。

じゅじゅじゅじゅ、純正のっ! ふふふふふ、風防がーーーーー!(お空を舞う 3 人の諭吉さんの映像が脳内フラッシュバック!)

ページの先頭へ

05日

06月

2007年

リアキャリア装着

By ミチル

車両の購入時に注文しておいたオプションパーツのうち、最後まで入荷が遅れていたリアキャリアが到着したので取り付けました。
そして早速、通勤用のトランクをパイルダーオン(写真)。うーん、とってもいい感じ。

キャリアの取り付け自体はとても簡単で、作業は 30 分弱で完了。ボルトで固定するだけの簡単装着ではありますが、なんか「バイクいじってる!」みたいなワクワクがあったので、とても楽しかったです。しばらくはつけたり外したりして遊ぼうかと思います。(←間違ってる)

全オプションパーツ装着済みの状態がこれです。前後キャリアとシーシーバーにフロントフェンダーとサイドのバンパー、それに大型のイタリアン風防です。
カッコいい・リーズナブル・なにより社名の語感がいい、ということで全部クッピーニ社製のパーツで統一するつもりでしたが、サイドバンパーだけは在庫がなく FACO 製のものになりました。あと、大型スクリーンはなぜか純正。出来がとてもいいので結果としては満足していますが、税込みで 3 万円オーバーはやっぱ高いかなー。

今回のツッコミどころは「50cc なのにシーシーバーつけちゃったよ!」というところです。

ページの先頭へ

03日

06月

2007年

Vespa LX50 のファースト・インプレッション

By ミチル

この blog は、新しい恋人(Vespa LX50)との蜜のような毎日を記録するために開設しました。
Vespa LX50 の購入を検討している人の参考に少しでもなれば嬉しいです。(なにせ LX50 の情報となるとネット上に全然なく、自分も大変苦労したので…)

納車から既に 2ヶ月ほど経過していてメーターも現在 1,700km ほど回っていますが、まずは乗り始めのファースト・インプレッションから。

以前は国産スクーター(YAMAHA Vino 2st)に乗っていました。

  • Vespa のほうが全体の質感が断然高い。
    ボディがスチールなので当然ではありますが。
  • 走行時の安定性は Vespa のほうがいいです。
    シート高が結構あるので足付きは悪いですが、走行中は一切気にならないし目線が高くなるので安定します。
    でも一番の要因は大型のイタリアン風防なのかも。これ物凄くいい!
  • 加速性は Vino のほうが遥かにいいです。
    Vespa は、2 スト車であることを疑うほどのモッタリ度。ヘタすると軽トラに千切られます。
    ただ、逆を返せば「エレガントな走り」とも。
  • トルクは全域で Vespa のほうが細いです。
    ちょっとした坂道でも超しんどい。
  • Vespa の最高速は納車時ママだと 45km/h ピッタリしか出ないので、断然 Vino のほうが速いです。
    これは Vespa に限らずイタリア製の原付には欧州規制のリミッターが入っているからで、リミッターを取ってしまえば国産原付より速度が出るようになります。

乗り始めた当初は、走りがあまりにも貧弱で驚きました。ほとんどでっかいチョイノリという有様です。
もちろん所詮が原付なので速さとか求めても意味はないのですが。法定速度 30km/h だし。(でもほら、公道以外で走ることとか考えるとねえ… サーキットとか。国道という名の。

ただ、国産にない Vespa の魅力がひとつ。なんといっても乗っていて楽しい! ということです。
オートマでも、原付でも、そこはやっぱり Vespa。跨るだけでワクワクして、アクセルひねって「パァーーン」っていう独特なエンジン音を鳴らすだけでヒャッホー! みたいな。
原付など日常の足くらいにしか思っていなかったのですが、Vespa に乗るようになってスクーターに乗ることの楽しさを知ってしまいました。

というわけで、現在は性能面でのカスタムを計画しています。(目標はサーキットでの安定走行! 国道という名の!
カスタムの進行具合は随時この blog で公開していきたいと思っています。

なお、今回のエントリーは冒頭で Vespa を恋人といっているところがポイント。
「ああ、ちょっとイタい人が書いてるんだな…」ということをあらかじめ察しておいてもらえればフィーリングッドです。

ページの先頭へ