09日

08月

2007年

テクノポップ!

地獄へようこそ!

地獄というのは「さて、そろそろ JAZZ でも嗜むか…」といったお年頃の男性が Perfume の大ファンになっちゃう世界のことです。地獄へようこそ!(二回目)

まず、ビデオクリップを見ながら踊りだします。お腹タプタプさせながら踊ってるこんな姿、親には見せられねえ!
そして、職場の同僚などに Perfume をプッシュし始めます。ウザがられます…。

某 mixi 日記を読んでピーンときました。さあさあ、こっち側へ…(着メロがチョコレイト・ディスコ)

Perfume はアイドル・ユニットですが、capsule の中田ヤスタカがプロデュースしているだけあって音楽のクオリティが高いです。
そもそもテクノポップというのは、黒幕にオッサンがいて、フロントの若い女性はマリオネットのように操られまくっているのが健全なのです。
そういう意味でも Perfume、2000 年代最強のテクノポップ・ユニットだぜ…(ゴクリ)。

90 年代だと個人的にオススメなのはハイポジです。(まだ活動してるけど)
元々は打ち込みと生音を融合したクールなサウンドのユニットでしたが、ある日突然テクノポップに。そしてこれがまたキュートでキャッチー!
女性と男性の二人組だったのに、男性が脱退して犬が新加入、女性と犬の一人と一匹ユニットに… というエピソードなんていかにも。

テクノポップって Vespa に乗っているようなオシャレに自覚的な女性が部屋でカプチーノとか飲みながら聴いてそうですよね。

無論、Vespa に乗っているお腹のタプタプしたおじさんも缶ビールを飲みながら聴いています。

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02日

08月

2007年

ネオモッズ!

Vespa といえばモッズ、モッズといえばミチル…(恍惚の表情で)

モッズは UK 発祥の若者文化です。
大雑把にいうと、イタリア製のスーツに身を包み、スーツを汚さないようにベスパやランブレッタなどのスクーターに乗って、モータウンやスタックスなど最新のソウルミュージックで朝まで踊り明かす、みたいなムーブメントです。

モッズといっても実際には 60 年代のオリジナルモッズと、映画「さらば青春の光」で再燃した 70~80 年代のネオモッズがあります。
写真はネオモッズ時代のモッズバンドの CD。

ポール・ウェラー兄貴の The Jam は完全に別格として、それ以外のバンドも無名ながら結構カッコイイ!
The Who や Small Faces などオリジナルモッズ時代のバンドと比べると小粒な印象は否めませんが、パンクを通過しているだけあってシンプルな疾走感がなんともいえません。

30 分ほど考えましたが特にオチを思いつかなかったので寝ます!

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