10日

05月

2009年

いざ埼玉

By ミチル

北浦和公園の美術館に行ってきました!


美術館に行こう!
ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方

お目当てはこちらの企画展です。赤ちゃん用のグッズや絵本を色々見ているうちに、すっかりブルーナの虜になってしまいました。


来たゼ! 北浦和公園!


美術館の裏あたりで、不審者発見! お、おまわりさ~ん!


美術館に到着! いざ、館内へ。館内は撮影禁止でした。


見ました! とても面白かったです!

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04日

05月

2009年

おでかけしましょ

By ミチル

GW が始まってから先日まで奥さんの実家に帰っていましたが、本日は暇をいただきました。

というわけで、Vespa でおでかけしてきました!


出発(デッパツ)だぜ!

とりあえず、東京ベスパの中野店に行ったことがなかったので行ってみました。
が、現在「バイク買ったばっかりだから無駄遣いしちゃダメ」という呪いにかかっている最中だったこともあり、ステッカーとかキーホルダーとかに心惹かれながらも何も買わず終了。
(ちなみにこの呪いは 1 年間くらい効力が続くようです)

こちらは前々回ピンボケの写真を公開してしまったメーター部分です。最初はデジタルメーターに抵抗がありましたが、見やすいし結構好きになってきました。
ただ、確かに今日は暖かかったけど、31℃はいくらなんでも!

そして今回は GTS のポジションランプを LED にする! という目的があったので、溝の口の 2 りんかんへ行きました。

そして購入したのがこれ。どのタイプを買えばよいのかサッパリでしたが、持ち前の勘と度胸でなんとか切り抜けました。
ウインカーとかも含めて、GTS についてる小さいランプは全部「T10」ってのでいいみたいです。多分! 違ったらすみません!

今回購入したのは LED 6 発のタイプです。3 発のと悩んだけど、明るいに越したことはないかな、と!

ノーマルの状態がこれです。といっても、明るいうちに撮影したのでよくわからない感じですみません。

フロントのパネルを外しました。毎回毎回、ピアジオのエンブレムを外すときは超緊張します。だって、あのツメすぐ折れそうじゃないですか!

そしてランプを LED にした写真がコチラ! 明るいうちに撮影したのでよくわから(以下略)

まあでも、見た感じ白くなりました! そして、格段に暗くなりました!

ヘッドライトの交換は、いまだ届かぬ小型風防の取り付けのついでにショップでやってもらおうと思って保留中です。PIAA の高効率バルブは既に購入済ですが。

ただ、よく見るとヘッドライトバルブの他にスモールランプみたいなのもありますね。ここも交換しないと色が合わなくなるのかなー。
多分これも「T10」だと思うのですが、LED バルブの注意書きに「高温ダメ!」みたいなことが書いてあったので普通の電球ので白っぽいのを探します。というか探して購入済みですが写真に撮るのを忘れました。

そしてこの後も成川キャンペーンで貰えることになっていた純正のトップケースが届いてたり取り付けてもらったりなどのイベントがありましたが、誰が何をしちゃったのか保存された写真のサイズが異様に小さくブログでの使用に耐えなかったので、その辺は次回に続く。上の写真が原寸という有様です。

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28日

01月

2008年

河口湖に行ってきたガネ

By ミチル

「岡田監督で本当に大丈夫なのか!?」という疑念が「やっぱダメだ…!」という悲鳴に変わる予定のその日、僕はカチカチ山の物語の真実を調査すべくカチカチ山を目指していました。


来たぜ! カチカチ山!

誤解を生みそうな写真なのであらかじめ断っておきますが、白いほうが僕です。


さて、まずはどこから調査を開始しようかな…

絶好調の大久保がまさか自分がベンチスタートになるとは思いもしていなかったその時、とりあえず調査開始。

周辺を見渡すとカチカチ山の物語を記したものと思われる古文書的なものが立て看板に貼り付けられているのを発見。
ご丁寧に可愛らしいイラストつき、しかも漢字にはルビまでふってあるぜ!

カチカチ山が思いのほか残酷な物語だったのでヘコむ僕

今までに聞いて知っていた物語がソフトに改変されたものだと知り動揺を隠せない僕。白い毛は一瞬で茶色く、スマートなボディが一気にデプッと…

まあまあ、泊まったホテルの料理は実に素晴らしく、美味しいフレンチのフルコースでした。

写真はパンです。

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03日

12月

2007年

スクーター・ライフ

By ミチル

間もなく走行距離も 10,000km に到達です。駆動系をリフレッシュするために注文していた各種パーツが入荷したとの連絡があったので、マロッシ・セールス・ジャパン(株式会社ベスパ)さんのある日本橋までパーツを取りに行ってきました。

スタッフの方と少しお話をしたのですが、なんとそのスタッフの方も LX50 をいじっているとのこと。
「今だいたいこんな感じですね…」と真っ白の LX50 をスタートさせると、勢いよくフロントリフト、そのまま数メートルをウィーリー走行!
「下(のトルク)がありすぎるかな?」って、余ってるならちょっとわけて! と思わず土下座しそうになりました。いやはや、重たいベスパで軽々とウィーリー走行するライディング・テクニックにも驚愕ですが、これ本当に同じ LX50 なの!? という。

ちなみに、やはり 68cc にボアアップしていて、マルチバリエーターも入れているとのこと。そして、キャブをデロルトの 19φのものに換装しているそうです(ノーマルは 17.5φ)。しかしマフラーはノーマルのままで、音もパパパパっていうベスパ特有の気持ちよい音のまま。安定感もノーマルと変わらないそうです。専門家って本当に凄いんだな… と目をキラキラさせながら、この近所に引っ越してこようか… と本気で考えてしまいました。

セッティングの話もちょっと聞かせてもらって、僕のもそれほど間違っていないことが確認できたのでなんか安心。走行距離を考えるとまずはクラッチを換えて、それからキャブを換えてみてもいいかもね、というアドバイスをいただきました。なんかモチベーションが異様に上がってきましたよ。ガオー!

購入したパーツです。駆動ベルト、フライ・クラッチ、クラッチ用スプリング、トルシオンコントロール、レッドスポンジ。あとウインドブレーカーとオマケでもらった首掛けストラップです。

日本橋を後にして、今度はネットで見つけたランナー中古車を見に埼玉方面へ。途中で LX 仲間のダンナさんと合流して、ランナーさんとジレラ・ダンナーを見にお店へゴー!
まあ結果としては最初に行ったお店にはお目当てのランナーがなく、同じ系列店へ足を伸ばしてやっと見つけたランナーは程度がイマイチだったというオチに。
走行距離 3,000km チョイだったので期待していたのですが、外装は錆びてたりヤレてたり。スイッチ類は軒並みいかれてるし…。メカには詳しくないので外装でしか判断ができないとはいえ、これ本当に 3,000km? という感じでした。残念。

というか、2st のランナーは中古で買うと色々難しいみたいですね。やっぱ新車で RST が欲しいなあ。買ったらおそらく餓死するけど。

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18日

11月

2007年

ハッピーウェディングやでー

By ミチル

風邪をひいてしまい意識が朦朧とする中、本日は親戚の結婚式で大阪まで行ってきました。

大阪といいますと僕のイメージでは「阪神タイガース」「おばちゃん」「新喜劇」「食い倒れ」「岸和田少年愚連隊」といったものでしたが、いざ新大阪の駅に降り立ってみると、別に関東とそれほどかわらないじゃないか、と。丸ノ内あたりと同じような感じではないか、と。

ただ、エスカレーターで左側に立っていたら後ろから「チッ」という舌打ちが聞こえてきて、そこで初めて大阪に来たことを実感…。

披露宴も滞りなく終了し、お仕事のため家族を残して一人横浜へとんぼ返り。
帰りの新幹線では、京都から若い女の子が乗ってきて隣の席に座りました。酔っ払いのオッサンとかではなくて良かった… くらいに思っていたのですが、乗車 10 分ほどで「気持ちが悪い…」と乗務員に訴えでてどこかへ連れ去られていきました。

気持ちが悪いって、まさかこの僕のことじゃないだろうな! と思いましたテヘ。

あと、散々大阪への偏見を書き殴っておいて、実は大阪出身ですみません。

プラえもん

ハードディスクを整理していたら 5 年前に書いたポエムが出てきたので掲載しておきます。

あんなこといいな

できたらいいな

あんなゆめこんなゆめいっぱいあるけどー

みんなみんなみんなかなえてくれる

ふしぎなポッケでかなえてくーれーるー

空を自由に飛びたいな

「はい、ブタゴリラー!」

「違う漫画じゃねえかよ!」

「はい、ブタキムチー!」

「豚肉の食感とキムチのピリ辛さがほどよくマッチなのかよ!」

あんあんあん

とっても大好き。プラえーもんー

「やめてよ、のぶ太君。僕、キムチだけは大の苦手なんだ。」

「じゃあ出すなよ!」

「あの匂いだけで、もうギブアップ。」

「そんなに嫌いならポケットに入れとくなよ!」

「そもそも僕は辛いものが苦手でね。」

「あ、そうなんだ。プラえもんはそうなんだ。」

「どちらかというと甘いもののほうが好きなんだ。」

「へえ。ドラ焼きとか?」

「“あん”が好き。」

「あんあんあん、とっても大好きなのかよ! 使い古されたネタだよ!」

「なんだよ、のぶ太君! 寒さが一段と厳しくなったじゃないか。」

「僕のせいなの!?」

「あと、“あん、いやん、そこ、あふん”とか大好きだゼ?」

「ニヤリとするなよ!気味が悪いよ!」

「昔は俺もかなりハシャいだクチでさ…。」

「遠い目するな!」

「(プッカァ~)」

「煙草吸うなよ! 子供の夢が壊れるじゃねえか!」

あんなこといいな

できたらいいな

あんなゆめこんなゆめいっぱいあるけどー

みんなみんなみんなかなえてくれる

ふしぎなポッケでかなえてくーれーるー

空を自由に飛びたいな

「肺!」

「真っ黒じゃねえかよ!」

ぼくプラえもん

みらいの せかいの プライド高めロボット

どんなもんだい ぼく プラえもん

奇妙奇天烈 摩訶不思議
喜色満面 孫悟空

牛丼 特盛 飽食日本

プラえもん プラえもん

ホンワカパッパー

ホンワカパッパー

プラえもん

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10日

11月

2007年

岡村靖幸@ZEPP TOKYO

By ミチル

一昨日は岡村靖幸のライブを観に ZEPP TOKYO に行ってきましたー。

長い反省期間を経て全盛期を思い起こさせる痩身になって戻ってきたと思われていた岡村ちゃんは、見事にリバウンドという罠にはまっていました。
そして、動けない、声が出ない、という。ライブの合間に岡村ちゃんの休憩タイム(幕が閉まったり長いインストが始まったり)があったし、歌にいたってはサビを客に歌わせる始末。
なのに、圧巻のライブというところが岡村ちゃんの凄いところで、世界でも希有な存在だなあ、と思いました。

ところで、ライブ開演前に「2 階の関係者席に有名人いないかな」と思って見ていたら、なんか若い男女 4 人組が。
友達と一緒に、「あれバンドマンっぽいぜ?」「青春してる感じだよね?」と話していたのですが、ライブ中に気がついてしまった。
「間違いない、あれ、base ball bear だ… 本物だ!」
というわけで、ライブの途中から岡村ちゃんそっちのけで base ball bear のメンバーばっかり見てた。
ステージ上でドタバタ頑張っていた岡村ちゃんには大変失礼ながら、僕の中では今は base ball bear のほうが旬だったので…。

上の写真は先日購入したけど取り付けていないパーツです。
エアバルブキャップはとりあえずターゲットマークのほうをつけたので、今のところこの Vespa ロゴのものは出番なし。
ユニオンジャックのライセンスホルダーは、普通につけると派手すぎるので難しいなー、と思って考え中です。

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14日

10月

2007年

オリジナル革グリップ製作!

By ミチル

本日は鞄職人の okada さんの工房にお邪魔して、オリジナルの革グリップを製作させてもらいました!

こんなスペシャルなイベントなのにも関わらず、しっかりデジカメを忘れてしまったので、慌ててネットでそれっぽい画像をかき集めてきました。関係者各位、先に謝っておきます m(_ _)m<ごめんなさい。

↓それでは、革グリップ製作日記スタート!

事前に電話で okada さんと待ち合わせ場所を確認。早速 Vespa でレッツゴー! &余裕で待ち合わせ場所を通り過ぎる。


待ち合わせ場所を間違えてオロオロするミチル(32歳)。

慌てて一旦駐輪した高円寺の駅前で、なんとなんと偶然なことにオートマ Vespa 界のアイドル、ちくわさん&彼氏とバッタリ!


「あれ? ミチルさん?」

本当に超偶然です。まさかこんな場所でバッタリとは… これは、スタンド使いとスタンド使いは引かれあうっていう例のアレですか…。

特に用事もないとのこと(後で聞いたら、新車バイクの納車に行く予定だったとのこと! 人生でもかなり重要な用事です!)だったので、ご一緒して okada さんの工房へ向かうことに。

ずうずうしくも高円寺駅前まで来てもらって、ここで今回の先生である okada さんが合流。


待ちぼうけをくらっていたのに笑顔で登場のジェントルマン。

ひとまず、Vespa 3 台(うち 1 台タンデム)で、工房のある田端へ出発(でっぱつ)。

3 台で走っていると、やっぱ GT&GTS 速えーってつくづく思いました。信号待ちからの発進でスッと滑らかに加速していく様には、ある種のオーラを感じました。チクショー、やっぱ GTS 欲しいー!

30 分ほどで田端に到着して 4 人で談笑していると、何者かが背後に


「おっと、動いたらどうなるか、わかるよね?」

なっ、この僕がまったく気がつかず、背後に立たれるとは!

待ち合わせしていたダンナさんでした。

5 人で工房にお邪魔して okada 先生に作り方を教わり、オリジナル革グリップの製作開始!


製作中の光景

まあ、主にハンドパワーです。

困った生徒で okada さんにご迷惑をおかけしつつ、ついにオリジナルの革グリップが完成!

ムチャクチャかっこいい!
自分で作っただけあってところどころ失敗もしていますが、既製品とは愛着が違う!

ただ、諸事情で市販のグリップの上に直接革を巻くことになったので、「かなり太くなるよ?」と okada さんにご忠告を頂いていたにも関わらず、「大丈夫です! 大丈夫です!」と根拠のない確信の元作業を進めましたが、家に帰ってジックリとグリップを手に持って眺めていて思いました。「これ、太いや(笑)」

本日は本当にどうもありがとうございました。今回できなかったシーシーバーのカバーの件も含め、新しいグリップベースを持ってまたお邪魔します! よろしくお願いします!(okada さんへの私信)

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24日

09月

2007年

イタリアンスクーター大集合

By ミチル

イタリアンスクーターが大集合するイベント@川崎港へ行ってきました。

普段、街中ではほとんど見かけることのないイタリアンスクーターですが、本日は 100 台近くの車両がまさに大集合。イタリアのスクーターに興味を持ってから日が浅い僕にとっては初めて見る車両もたくさんあって、まさに夢のようなイベントでした。

有名ショップのデモカーも多数展示。
雑誌やネットでしか拝見したことがなかった車両も直に見ることができて、コーフン!

シン・マツナガ大尉専用高機動型 MP3 発見! シン・マツナガ大尉が会場に!?
ジオンのマークは写真じゃわかりづらいですがカーボン調のカッティングシートでした。カッコイイ!

そして、参加者の投票による車両コンテストがあり、「綺麗に乗っていて感動したで賞」とか「次にこんなの乗ってみたいで賞」などの投票が行われました。

「今回はスポーティな車両が多いし、僕のは関係ないなあ」などと思っていたのですが、なんと「街乗りにこれはないで賞」を受賞してしまいました!

な! これって、カリカリにチューンしたレーシーな車両が対象になる賞じゃないの!? とパニック。
「不名誉な受賞なんじゃ?」という問いに対するスタッフの方々の対応は「いやいや(笑)」というもので、さらに混乱!
何故僕の車両が受賞してしまったのか… まず考えたのは

  • 排気量が小さいから
  • オプションパーツをつけすぎたから
  • センスが悪いから!
  • ライダーがブサイク!

学生時代に限られた予算から必死で中古車を探して、少しでもスポーティーなのを… と選んだ車が雑誌で「あんな車を街中で乗るのは下半身丸出しで歩くようなもの」という驚愕のレビューをされ、その後仲間から僕のマイカーを「チンポカー」と命名されたというトラウマがよみがえってきました。

なんだこの「これはないで賞」ってのは…(“街乗り”というワードが脳内から消えた!)
排気量や装備はむしろ街乗り仕様な気もするけど… 街中で走っていたら恥ずかしいということなのか…

  • 街乗りという概念を僕が間違っている
  • イタスクマニアから見たら失笑のポイントがある
  • ライダーがブサイク!

考えれば考えるほど、混乱していきます。
チクショー、「いくらなんでもこれはないで賞(笑)」ってなんなんだ!(末期症状)

とても楽しかったです。

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23日

09月

2007年

トラブル日和

By ミチル

ネットで注文していたメインジェットが届いたので、本日はメインジェットの交換をしました。
#60 でプラグが白く #65 だとガボガボで加速しないので、今回交換するのは #62 です。

一人でキャブを取り外すのもすっかり慣れて、今回は特に戸惑うこともなくサクサクと作業を進めます。
メインジェットを #62 に取り替えて、キャブを元通り組み付け…

トラブル その 1

エンジンスタート! ブオーーーーーーーン!

アイドリングがとんでもないことになっています! アクセル開けてないのに後輪が物凄い勢いで回転!
慌ててエアスクリューやアイドリングスクリューを回してみるものの、まったく落ち着かず。

どうしようもなくなったためショップに持ち込みました。
結果、ニードルカバーの締め付けが悪かったらしくエアーが流入していたのが原因でした。

というかボルトを斜めに捻じ込んでしまっていたので、ネジ穴がバカになっていたらアウト… というかなりギリギリな状況でした。
なんとかボルトが真っ直ぐ締まったのでホッ。

アイドリングも落ち着いたので、早速試運転。
発進は気持ち大人しくなったような感じですが、中速以降は気持ちよく伸びていい感じ。

「よーし、このまま東京ベスパ本店に行ってみよう!」涼しかったこともあり、鼻歌交じりでご機嫌にヒョイっと右折…

トラブル その 2

右折した先にパトカーがいて、僕を見るなりファーーン!

「ここ、この時間帯は右折禁止ですよ」

わーん…!

ブルーの切符を貰って、気分もすっかりブルー。東京ベスパはやめてお家に帰りました。

試運転の結果、どうもアイドリングが高いようなのでアイドリングスクリューをクルクル回して調節。
念のため、もう一度近所をグルっと回ってみました。家に到着してもう一度アイドリングをチェック…

まったくアイドリングしなくなってる!
ほよよ? と思いつつもう一度アイドリングスクリューに手を伸ばすと…

トラブル その 3

そこにあるはずのアイドリングスクリューが、ない!

落としたー!

既に辺りは暗くなっており、近所 300m の範囲とはいえ道に落ちているスクリューを見つけるのは至難の業… それこそ砂漠に落ちている石ころを見つけるような…

と、絶望的な気持ちになりつつも懐中電灯を片手に通った道をトボトボと歩きました。いつのまにやらポツポツと雨まで…
20 分ほど足元を照らして歩いていたら…

あった! スクリュー見つけた!

まさに不幸中の幸い、いや奇跡! スクリューを大事にポケットにしまって、スキップで家に帰りました。

トラブル その 4

そして、早速スクリューを元通りに… ならない! ゆるい!

慌ててネットでキャブのパーツリストを調べてみると、スクリューにスプリングがついていることがわかりました。
しかし、スプリングは手元になく… やっぱりこいつも落としたか…。

スクリューは奇跡的に見つけられたものの、さらに小さく目立たないスプリングとなると流石に厳しい。
とはいえ、わずかな可能性を信じ懐中電灯を片手に再び夜の中へ。

スクリューを見つけた辺りに落ちているはずなので、まずはそこまで行って探しました。
しかし流石に見つからず、もう諦めて帰るか… と一歩踏み出したところに、スプリング落ちてたー!

トラブル その 5

家に帰って、ホッと一息。
激動の本日の締めくくりに、プラグの焼け色を確認…

真っ白ー!

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28日

08月

2007年

湘南爆走ツーリング

By ミチル

ちょっと遅い夏休みで、今週はお仕事がお休みです。
とはいえ予定はなにもないので、とりあえずクリア済みのファイナルファンタジーのレベルを上げて、あと強くなりすぎて全試合 5 点差以上で勝てるようになってしまったウイニングイレブンのマスターリーグを進めて、それと足の爪でも切って、あとは部屋の隅で体育座りでもして過ごすかあ! と思っていたところで、「平日ですけどツーリングでもいかがですか」という神様からのプレゼントのようなお誘い。

喜び勇んで行ってまいりました!

前日から興奮して眠れなかったため、当日の朝はしっかり寝坊。
慌てて待ち合わせ場所に向かいました。とりあえず皆さんより遅れてしまった場合は、股間のところで手の平を合わせて腰を振りながら「おまた SAY!」って言うギャグで誤魔化そう、と思っていましたがギリギリ皆さんより早く着いてセーフ。助かりました。(本当に)

待ち合わせ場所(横浜のマリノスタウン前)にて、蜂の大群発生。この事件は今回のレポートの目玉になるぜ…(ゴクリ)と思っていましたが、参加者の J_JOE さんに先に書かれてしまいました。仕事が早い!

ここでは okada さんとついに対面。
ベスパの似合う非常にジェントルな方でした。しかも職人。モテそう! 羨ましい、モテたい!(自分の腹の肉をムンズと掴んで)

横浜から出発するのは LX×3 と ET4×1 で見事にスモールが 4 台。しかも LX 3 台は全部排気量が違うという。

先日よりまだセッティングをする機会を得ていないため、僕の LX50 の発進加速はまるでおじちゃんのチャリンコの如く。
それでも皆さんに気を使ってもらいつつ頑張ってついていって、久里浜港で房総組と合流しました。

房総組は GTS×2 と GT×1 で見事に全部ラージ! しかも今度は色もバラバラということで、このままベスパの展示会が開けそうでした。

その後、海岸線をずっと走って目的地である葉山の「子安の里 まりん」へ。

皆さんが爆走(湘爆)を控えてくださったので途中まではなんとかついていけましたが、お店の手前の坂道で完全に脱落。だって 40km/h しか出ないんだもの…。
坂道をスイスイ登っていく他の皆さんの車両が眩しくて仕方がありませんでした…。

ここでお目当ての「しらす丼」を食しました。

口に入れた瞬間に感じる、しらすのフワッとした食感。苦手なシソがまぶしてありましたが、他の薬味との絶妙なハーモニーのお陰か全然平気。というか、ムチャクチャ美味い!
慌ててオロオロと周りを見渡しましたが、皆さん普通の顔で黙々とお食事中。
あんまり騒ぐとバカにされてしまう… と思って僕も黙って食べましたが、はっきり言って椅子ごと後ろへドーン! と卒倒しそうになるくらい美味かったです。これがカルチャーショックか!(←本当にかわいそう)

その後、江ノ島のほうまで足を延ばしたりしつつ、ツーリングは終了。
後半はしらす丼のことばかり考えていたのと、頭の中でサザンオールスターズの曲がエンドレスリピートしはじめたことに悩まされていたので、写真を撮り忘れました。…不覚!

それにしても、本当に楽しい夏休みの思い出ができました。参加者の皆さん、ありがとうございました!

バケーションは、ベスパと美味しいものに限る!

こちらは夏休み初日に食べたイベリコブタ。
次回、「イベリコブタを食べるミチルコブタ」の巻。

やりません。

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24日

08月

2007年

周りがどんどん結婚していく…

By ミチル

先週、大学時代の後輩の結婚パーティーがありました。
会場が市ヶ谷だったので、Vespa で行ってきました。パーティーでお酒を飲むことよりも、Vespa を選択するようになった。ちょっと前までアル中だったのに、今や立派なベス中ですよ…

後輩「あれ、ミチルさんがワイドテレビに写ってるみたいになってる…」

ミチル「うるせえ!」

後輩「内面が丸くなるならまだしも、外見まで丸くなってる…」

ミチル「ほっとけ!」

後輩「大学時代は痩せてて格好よかったのに… 残念ですね」

ミチル「残念だよね… でも安心して! ハートは昔のまんまだから!」

後輩「もっと残念ですね…」

ミチル「…」

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22日

07月

2007年

いざ奥多摩

By ミチル

本日午後、カネバンさんに注文していたミラーが届いたので早速取り付け作業をしました。
ところが! ミラーステーが高すぎて、どうしても 2~3cm の隙間ができてしまい上手く取り付けができません。

「こいつは面倒なことになった… 今から送り返したりとか超めんどうくせー。奥多摩に行くよりめんどくさい…。」

というわけで、行ってまいりました! カネバン@奥多摩!

時間は 15:30。ルートもろくに調べず、勢いだけで出発。とりあえず八王子のほうだろ! ということで、R16 をひたすら北上。
八王子バイパスは黄色ナンバーでも走ってオッケーかどうかがわからなかった(※追記: 125cc 以下の二輪車も通行可だそうです)ので、町田街道 → 甲州街道 → 秋川街道というルートでとにかく北上。
途中、吉野街道にぶち当たったので、多分こっちだ! とばかりに爆走。そしたらカネバンに着きました。R16 以降はずっと全開走行でトータル 2 時間半ほど。18:00 には到着しました。チョロイぜ! あと、寒いぜ!(奥多摩は寒い!)

直接見てもらった結果、LX50 と LX125 ではマスターシリンダーの形状が違うとのことで、LX125 用に調整されたステーではサイズが合わないとのことでした。
サイズの合うステーに交換してもらって、ミラーも取り付けてくれました。が、純正の大型風防を装着しているとミラーが干渉してしまい、あまり上手い具合ではありません。ステーだけそのまま使ってミラーは違うのを買ったほうがいいかなあ、という感じでした。

帰りは真っ暗な道は御免(お化けとか怖い!)だったので、青梅街道からそのまま R16 へ。そしてひたすら南下!

途中、ギャル二人組の Today × 2 台に遭遇。後続車もあったので、スイーっと追い抜き。
すると、次の信号待ちでギャル二人組がこっちを睨みつけてくる! ええーっ? そして、青信号になる前にフライングスタート&蛇行運転! ど、どこでそういうこと覚えてくるのかなあ…。

無理やり追い抜いて刺激しても事故に繋がるので、仕方なくその後ろをトロトロと走っていると、後続車のほうがシビレを切らしてしまい、パッシング&クラクション! それ、僕も思いっきり喰らっちゃうんですけど…。

仕方がないので路肩に寄り後続車を先に行かせることでその場は凌ぎましたが、なんなんだあいつら。
事故れ! 死なない程度に事故れ! 一回事故らなきゃわかんないんだあいつらは! と心の中で毒づきつつ、(ちょっと言い過ぎた…) 帰りは 2 時間ほどで自宅へ。
出発前に満タンにしたガソリンはすっからかんになってました。うーん、燃費悪い!

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09日

07月

2007年

AT Vespa Meeting+RUN!!@横浜(その2)

By ミチル

つづき!

帰りが同じ方向のじゅんこ(ちくわ)さん、sprint さんと合流させていただき、しかも途中で休憩に立ち寄ったガストでも Vespa LX 談義、ツーリング談義、モンドスクート談義で超コーフン!

そして、最高の思い出を胸にいよいよガストを出て帰路へ… と、ここで(マイ人生)お約束のアクシデント発生! プラグの点火不良により、エンジンが始動しませんでした!

不幸中の幸い、ボアアップ直後だったためショップの人から予備のプラグを貰っていました。
ここでじゅんこ(ちくわ)さん、sprint さんとお別れをし、コンビニの駐車場に移動してプラグを交換することに。

車載工具を取り出し、プラグキャップを外し、プラグレンチを(ガチッ!)… 奥に(ガチッ!)…
あ、あれ? プラグレンチが奥までささらな…


バ、バカな! 手前のカバーが邪魔をしてプラグレンチを奥まで差し込めない!

しかも、手で押してもカバーはビクともしません。写真で見えてるネジを外してしまえばなんとかなるかもと思いましたが、車載のプラスドライバーでは完全に役不足。ネジ山を潰してしまいかねない!

手持ちの工具では、ここで完全にお手上げ。とりあえずエンジンのかからない Vespa を押して、トボトボと歩きました。

どれくらい歩いたでしょうか… 5km? 10km?(←100m)
ふと顔を上げると、目の前に小さなバイク屋が! 助かった、とばかりに駆け込みました。


「いらっしゃい」

ギャ、ギャース! ヘルズエンジェルー!
店内では、長髪でヒゲのワイルドな店員さんが、バカでかいハーレーを整備中!

※以下、( )は脳内セリフ

「どうしたの? なんかトラブル?」
(小僧、なんの用だ!)

「いえ、あの、プラグを交換したいんですけど…」

「それ、なんてバイク?」
(なんだその貧弱なバイクは!)

「あ、ベスパなんですけど…」

「いいよ。見てあげるけど、こっちのお客さんのハーレー終わるまで待てる?」
(こっちの客が終わったらたっぷり面倒みてやるから覚悟して待ってな!)

「このお客さん?」(チラリ)

ドドド、ドッキーン! 「すすす、すみません!」

何故か謝る僕。でもとりあえず、ガチガチ震えながら待つことに。

「…プラグ交換するくらいなら、場所と工具を貸してあげるから自分でやってみる?」
(めんどくせえ糞ガキだ! 自分のケツくらい自分で拭きやがれ!)

「ひゃ、ひゃい~! ありがとうございます~!」

とりあえず、場所を借りて自分でプラグ交換をすることに。
慣れない手つきでアタフタと作業をしていると、よほど見かねたのか先ほどのお客さんが

「手伝おっか」

と声をかけてくれました。
そして、呆けた顔で見ている僕を横目に物凄い慣れた手つきでテキパキとカバーのネジを外し、プラグを交換。

「ちょっとエンジンかけてみて?」

ドキドキしつつエンジン始動、バイーン! かかった!

「ほほほ、本当にありがとうございました! なんか結局全部やってもらっちゃって…」

「いや、いいッスよ。ほら、バイク乗りは助け合わなきゃでしょ?」

ズガガーン! いいひと!

ワイルドな店員さんにもお礼を。

「よかったな! 気をつけて帰んなよ!」
(地獄で会おうぜ!)

こうして、無事に帰路へつくことができました。

今回の教訓、「人を見かけで判断してはいけない」

もう一個、「バイク乗りはみんないい人」

お疲れ様でした!

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08日

07月

2007年

AT Vespa Meeting+RUN!!@横浜(その1)

By ミチル

七夕は「AT Vespa Meeting+RUN!!@横浜」に参加させていただきました!

前夜にギリギリでボアアップも完了、当日は早起きしてスプレーワックスで磨き磨き。あまりにも準備万端…っ! 11:30 集合ってなってたけど、張り切って 1 時間くらい前に集合場所に行っちゃおう(ウフフ)! と愛車に跨りエンジン始動 → オイル切れランプ点灯!

バカな… ボアアップ直後にオイル切れで走るのは自殺行為… とすれば、すぐにオイルを補充して横浜に向かうのが得策… 一番近い 2 りんかんが開店するのは午前 10 時…、 2 りんかんから集合場所まで… 急いでも 1 時間半!

10 時になるのを待ち、慌てて 2 りんかんに駆け込みました。
「いいから YAMAHA の赤缶だ! くそっどうしてだ… なぜ今…っ! イベント後に焼き付いてもいい… 走らなくなってもいい… やっとつかんだチャンスなんだ!」
とばかりにオイル補充。そのまま全力疾走で集合場所の横浜へ!
奇跡は自然に起こるものじゃない、自分で起こすものだぜ! →遅刻しました。

集合場所に到着すると、既にたくさんの Vespa と Vespa 乗りの方々が。遅刻した罪悪感と持ち前のコミュニケーション不全を発揮して、微妙な顔で合流する僕。足がガクガク。それに対し「ミチルさん!」と握手で迎えてくださった主催者の J_JOE さん! で、でっかいお人やで…(涙)

その後も、インターネットで交流のあったダンナさんじゅんこ(ちくわ)さん、TOSHI さんや ric さんともご挨拶できて、もうコーフン MAX ! そして脳みそショート! 耳から鮮血がドッパーッ! お尻からケムリがモクモク~ッ! 口から魂がヒョロロロロ~ッ! 白目むいてそのまま後ろにバターンッ! 賽の河原で一生懸命に積み上げた石を鬼がバチコ~ンッ! 「大丈夫ッス! 自分、また積みます!」と最高の笑顔で答えるものの、目からは血の涙! 「ダメ、そっちに行ったらダメ… ミチル!」かつての戦友たちの祈りが地獄に届く! バリバリバリバリッ! →現実世界に戻る、という感じで、イタリア山へゴー!

普段、1 台すれ違うだけで興奮してしまう Vespa が目の前に何台も! まるで夢のような光景… いや、これは憧れの… 「さらば青春の光」!
楽しさのあまり、頭の中では「さらば青春の光」のテーマ曲が… “さらば青春の光~♪ あの頃オレとオマエは~♪” ホ、布袋…っ!

最後のポイント、シンボルタワーから激写。見ろ! 人がゴミのよ(以下削除)

そして解散となり、集団でシンボルタワーを後にする一行。途中、相模原方面(R16)に向かうじゅんこ(ちくわ)さんと sprint さんが皆に別れを告げて左折。僕も最後尾からバイバ… あー! 僕もそっちだったー!
というわけで、慌てて相模原方面組に合流、他の皆さんにお別れの挨拶もできず…。

つづく

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05日

07月

2007年

東海道中膝栗毛

By ミチル

せっかく名古屋で写真を撮ってきたので、旅行記などを。


名古屋城

威風堂々としたその佇まい、屋根の上に鎮座する金の鯱。一歩足を踏み入れると歴史の凝縮されたヒンヤリとした空気… れ、冷房~!?


ひつまぶし

食べ方。(お店のおばちゃんに教わった)

  1. まず、そのまま食べる。うな丼と変わらない。
  2. そして、薬味(わさび等)を乗せて食べる。ピリッときた!
  3. 最後、だし汁をかけて食べる。お茶づけ! うめー!

名古屋駅の近くで建設中の珍ビル発見。ね、ねじれてる~!
モード学園のビルだって。やりすぎ!

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