


黄砂に吹かれて
By ミチル

先日までに吹き荒れた黄砂のおかげで、「あれ、僕のスクーターって豹柄だっけ?」と錯覚してしまうほど汚れきっていたスクーターたち(ベスパ、アトランティック、チョイノリーノ)を徹底的に洗車しました。

雑巾を何枚も消費して、最終的にはナンバープレートまでピッカピカにしました。イエイ!
その夜、やっぱり雨が降りました。




By ミチル

先日までに吹き荒れた黄砂のおかげで、「あれ、僕のスクーターって豹柄だっけ?」と錯覚してしまうほど汚れきっていたスクーターたち(ベスパ、アトランティック、チョイノリーノ)を徹底的に洗車しました。

雑巾を何枚も消費して、最終的にはナンバープレートまでピッカピカにしました。イエイ!
その夜、やっぱり雨が降りました。



By ミチル

あけましておめでとうございます!(フライング)
ベスパを買ってブログを書き始めて、早くも半年になろうとしています。
自分ではせっせとベスパへの愛情をラブレターのように書き綴ってきたつもりでおりましたが、実は検索エンジンから当ブログへ訪問していただいた方のほとんどが「チョイノリ」というキーワードだったという…。
いやあ、まさか気がつかなかった。このブログがチョイノリ・ブログだったとは…。ベスパのブログかと思ってたましたよ…。
というわけで、もう 1 ヶ月以上前のことではありますが、写真だけ撮っておいた「チョイノリのリアキャリアとボックス取り付け」について書き残しておきます。これやっておかないと新年を迎えられないので…。

上の写真がリアキャリアのついていない状態です。メットインもないしステップ狭いしコンビニフックもついていないので、積載量は限りなくゼロに近いです。リュックサック頼みです。
リアキャリアの取り付けは、基本的には説明書どおりに作業するだけです。必要なパーツは全てセットになっているので、それほど難しくはありません。(けど面倒)

リアキャリアの取り付けに先立って、シートを取り外します。実はシート下がガソリンタンクになっているので、ガソリンホースも抜かなくてはいけません。面倒!

さらに、リアの灯火類&ナンバープレートのベースも取り外します。

取り外したベースを、装着予定のリアキャリアのほうに移設。

そして車体にキャリアを取り付けてシートを戻して完了、なのですが、ハーネスの延長があったりしてやっぱり面倒。

リアキャリアを取り付けたら、最後にボックスを取り付けて完成です。
小さなボックスですが、やはり収納スペースがあるとないとでは全然違います。特に雨の日なんかに合羽やらメットやらを収納できるのは有難いなあと思いました。

ちょっとした背もたれにもなるのですが、チョイノリはとにかく振動が激しいのでマッサージ効果も期待してしま ウソです。



By ミチル

チョイノリの利便性向上のため、リアキャリアとボックスを購入しました。
純正のリアキャリアは 3,500 円。国産のパーツは安いなあ…! ベスパのオプションパーツの価格に見慣れていることもあって、ちょっと驚きでした。
取り付け楽チンと踏んでいたのですが、テールランプとウインカーの移設が必要みたいです。メンドクサー。
ボックスは、チョイノリにつけることもあって定番の GIVI とかじゃ高級すぎてちょっと… と色々探したところ、いい感じのものをみっけました。
まず、白い。そして、ダサい(いい意味で)。なんか妙にポリポリしてる(いい意味で)。3~4 回開け閉めしたら壊れそうなくらいショボい(これはいい意味ではないかな…)。
早く取り付けたいところではありますが、日曜日の夕方までは時間が空かないので我慢しています。そして、とりあえずリビングに置いてあるこれらが邪魔でしょうがないです。



By ミチル
毎日検索エンジンからたくさんの訪問者の方がいらっしゃいますが、残念ながら当サイトにはまったく情報のないキーワードでお越しいただくことも多々あります。
「少しでも多くの方のお力になりたい…」そんな思いから本日は僕のわかる範囲で検索キーワードへの回答を掲載したいと思います。



By ミチル
卒検の合格と同時に LX50 をショップに預けました。いよいよボアアップです!
途中経過
「いざとなったら、七夕には LX125 の展示車をお貸ししますんで…」というお言葉を聞かなかったことにしつつ、むっちゃ楽しみですっ!

というわけで LX50 を預けている間の足にすべく、実家からレッツ 4 を持ってきました。いやー、無個性。個人的には街で見かけてもなんとも思わないスクーターランキング第 2 位くらいです。(1 位は Today かなー)
レッツ 4 は親が選んで買ってきたのですが、やってくれたと思いました。値段重視なのを差し置いても、一番つまらない選択なんじゃないかと…。
一応、現行の国産廉価スクーターの中ではよく走るほうだそうで、確かに実用には不満のないレベルだと思います。
でもなんかコストばかりが重視されていて、そうじゃねえだろう! という気持ちにもさせてくれます。
やっぱ、ベスパのほうがいい! 早く乗りたい! ベ、ベスパ~!(←禁断症状)



By ミチル

グーーッバーイ青春ッ!(握り拳を天に突き上げジャンプ! ベルトがブチッ! ズボンがストン!)
マンションの駐輪場がいっぱいになっちゃったので、苦難に満ちた青春時代を共に過ごした YAMAHA Vino を里子に出すことにしました。(タダで友達に)

個人的には、国産のレトロ風スクーターではピカイチのデザインではないかと!
小回りは利くし、2st だけあって走りも元気そのもの。オイル補充以外はほぼノーメンテでしたが、最後までこれといったトラブルもありませんでした。8 年も乗ってたのに!(モッズ風のステッカーを貼って、ご満悦顔で乗ってました。もちろん背筋はシャキッ!)

友達が引き取りに来る当日、せっせと車体を磨いていると数々の思い出がよみがえってきました。
色んなところへ行ったな、こいつと… えーと… セブンイレブンとか… あと… ローソンとか…

ところどころ塗装も剥げてるし金属パーツはサビサビ。歴戦を戦い抜いた戦士といった雰囲気が満載ですが、実は 1 万キロちょっとしか走ってませんでした。
… 8 年も乗ってたのにー。



By ミチル
本日は、僕が原付以外で所有するスクーターを紹介したいと思います。
まずはこれ。
もしかしたら世界一有名な国産スクーターかも!? というみんなの憧れ。

金田のバイク
「ピーキーすぎてお前にゃ無理だよ」
続いてこれ。
みんな大好き富士重工業のラビット。通称「ウサギのバイク(by スピッツ)」です。

ラビットスクーター
「ピンキーすぎてお前にゃ無理だよ」