06日

01月

2008年

部屋と Y シャツと私とマグカップとブランケット

By ミチル

あけおめ!(明智くん、これはお面だよ! の略)

今年は非常に充実したお正月を過ごすことができまして、上の写真は近所の公園で凧揚げをした時に撮影したものです。なかなか上手く揚がらないポケモン凧を片手に悪戦苦闘する若いお父さんと不満そうな表情を浮かべるその子供の横で、付属の糸を使い切るほど高く高く凧を揚げる大人気ない 32 歳。ピース。

その後は、深夜に見た「割れ目でポン」でどうしようもなく麻雀がやりたくなって、中古ゲーム屋で DS の麻雀ソフトをゲット。昼夜問わずプレイして 3 日でクリアしました。なんか正しい正月の過ごし方をしてしまった気がする…

そして、年始のお楽しみが福袋! 今年もいっぱい買いました!

買ったのは「スターバックス(3,000 円)」「ヴィレッジヴァンガード(3,000 円)」「フランフラン(5,000 円)」「CASA(5,000 円 / 10,000 円)」です。毎年後悔するのに、今年も雑貨系ばっかり買ってしまいました。

スターバックス(3,000 円)

スターバックスの福袋の中身です。コーヒー豆は有難いですが、タンブラーは 1 個で充分です!
あと、カルタも困る。一人では遊べないので。(昨年トランプが入っていた時も同じことを思いました)
それとブランケットは雑貨系の福袋に入っている率がとても高く、昨年も「全部つなげれば毛布になるのでは…?」と計画してしまうほどゲットしているので今年はもういりません…。

ヴィレッジヴァンガード(3,000 円)

ヴィレッジヴァンガードの福袋は、中身がかなりランダムみたいです。昨年はスケボーが入っていてビックリしましたが、今年はジャグリングの道具が入っていました。
ほう、練習して今からジャグラーを目指せと? 狭い日本でサラリーマンなんかやっていないで、ジャグリングで世界を獲れと? …わかった、僕やってみる!

フランフラン(5,000 円)

フランフランの福袋の中身です。
メインはトースターでした。食パンなんてもう何年も食べてないし、食べるとしてもチーズ乗せて食べたい派なんで、とっても微妙…。
タオルや歯ブラシは実用的なのでちょっと嬉しいです。が、マグカップは毎年どの福袋にも入っているのでお腹一杯です。すっかりマグカップ長者です。マグカップが通貨になったら、結構な中流家庭です。

CASA(5,000 円)

CASA は 2 種類あって、こちらは 5,000 円のほうの福袋。
こちらのメインはポッド+ティーサーバーのセットでした。ちなみに昨年はコーヒーメーカーでした。…芸が狭い!
そしてお約束のブランケット&マグカップ。やっぱりか!
あと、ランダムで入っているという「お買い物券」をゲット。ワクワクして封を開けたら 1,000 円分でした。どうせ当たりならもうちょい…。

CASA(10,000 円)

こちらは CASA の 10,000 円のほう。
スリッパと和柄のティッシュケースとアルバムは前述の 5,000 円の袋と完全にかぶっています。こんなにたくさんいらない!

そしてこちらがメイン、電気ケトルとトースター! ギャース、トースター 2 台目!
考えてみたら、昨年も CASA とフランフランのにコーヒーメーカーが入っていて、2 台のコーヒーメーカーを前に呆然としたような気が。またやられた…。

電気ケトルも前述のポッド+ティーサーバーと微妙にかぶっているので、なんとも切ない気持ちになりました。しかしまあ、この気持ちこそが福袋の醍醐味とも。でも、来年はもう買わないゾ!

それでは皆さん、ことよろ!(琴子さん、その鎧をこっちに片付けてちょうだい! の略)

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10日

11月

2007年

岡村靖幸@ZEPP TOKYO

By ミチル

一昨日は岡村靖幸のライブを観に ZEPP TOKYO に行ってきましたー。

長い反省期間を経て全盛期を思い起こさせる痩身になって戻ってきたと思われていた岡村ちゃんは、見事にリバウンドという罠にはまっていました。
そして、動けない、声が出ない、という。ライブの合間に岡村ちゃんの休憩タイム(幕が閉まったり長いインストが始まったり)があったし、歌にいたってはサビを客に歌わせる始末。
なのに、圧巻のライブというところが岡村ちゃんの凄いところで、世界でも希有な存在だなあ、と思いました。

ところで、ライブ開演前に「2 階の関係者席に有名人いないかな」と思って見ていたら、なんか若い男女 4 人組が。
友達と一緒に、「あれバンドマンっぽいぜ?」「青春してる感じだよね?」と話していたのですが、ライブ中に気がついてしまった。
「間違いない、あれ、base ball bear だ… 本物だ!」
というわけで、ライブの途中から岡村ちゃんそっちのけで base ball bear のメンバーばっかり見てた。
ステージ上でドタバタ頑張っていた岡村ちゃんには大変失礼ながら、僕の中では今は base ball bear のほうが旬だったので…。

上の写真は先日購入したけど取り付けていないパーツです。
エアバルブキャップはとりあえずターゲットマークのほうをつけたので、今のところこの Vespa ロゴのものは出番なし。
ユニオンジャックのライセンスホルダーは、普通につけると派手すぎるので難しいなー、と思って考え中です。

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22日

10月

2007年

僕のヘルメッポが壊れた

By ミチル

先々月に買ったばかりのヘルメッポをコンビニのお会計中にうっかり落としてしまい、ディフューザーの右側にヒビが入ってしまいました。
しかも、ディフューザー内側にある空気の流入口の穴を塞ぐ小さなプラスチックのフタのパーツが割れて取れてしまいました。

よって、右側のみベンチレーションをオフにできないという状態になってしまい、完全に気のせいではあるのですが雨の日の走行では頭の右側だけビチョビチョになるという錯覚に苦しまされています。

買ったばかりでもあるし、修理することにしました。
まず、パーツをネットで探しましたが、どこにもありません。ARAI に問い合わせをしたところ、パーツ単体では販売していないとのこと。

結局、購入店に持ち込んで相談しました。
やはり、ARAI はこのパーツを単体では絶対に出してくれなくて、素直に修理を依頼するしかないとのこと。しかも、ヒビの入った右側のディフューザーだけではなく、両側のディフューザーを取り替えることになるとのこと! なっ、左側は完全に新品同様…っ!

そして修理費用は送料合わせて 7,000 円オーバー! OGK ならもう一個ヘルメッポが買える…!

落とした自分が悪いのだし、他に修理する方法もなさそうなので泣く泣く修理に出しました。

が、解せん!
そもそも、あのコンビニの店員!
850 円のお釣りだったにも関わらず、「大きいほうから… 500 円のお返しです。…残り 350 円のお返しです」とズッコケもののボケをかますもんだから、その弾みでヘルメッポを落としたといっても過言ではない!

法的手段に訴えでるか検討中です。

ヘルメット。

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04日

09月

2007年

ヘルメッポのシールド用ステッカー

By ミチル

Arai の契約ライダーが貼っているヘルメッポのシールド用ステッカーを買いました。2 枚セットで 105 円。

早速僕のヘルメッポに貼ってみます!

本来であればフルフェイスのレプリカモデルに貼ってこそのステッカーなのでしょうが、ジェッペルでも大丈夫かな?

ペタ!

貼りました! 特に感想はないぜ!

ヘルメット。

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23日

08月

2007年

僕の新しいヘルメッポ

By ミチル

ここのところの猛暑で、バイクに乗っているとヘルメッポは汗でビショビショ。
「このまま乾いたら臭くなりそうだなあ…」なんて、良かれと思ってファブリーズをシュッシュと内装に吹きかけたところ、染み込んだ汗とファブリーズが化学反応を起こしてヘルメッポから生ごみライクな匂いが発散されはじめました。バッチリ逆効果!

というわけで、新しいヘルメッポを物色しに行ってきました。
Arai と SHOEI を中心に、展示されているヘルメッポを片っ端から試着してみた結果、一番被り心地の良かったコレを購入!


サクサクッとしてキュッって感じでしたよ!

被り心地が良かったのが一番の購入動機でしたが、取り外して洗うこともできる冷換内装、ヘルメット内部の隅々まで風が行き渡るベンチレーション… 図らずもこの酷暑を乗り切るのに最適なヘルメッポじゃないか! と思いました。
そしてスネル規格を通過した安全性能。こいつは多少お高いかもしれませんが、性能を考えると払ったお金に見合うどころかお釣りがくるようなヘルメッポですよ!

チーン。 …お釣りはきませんでした。(お財布の中を何度も確認しながら)

ヘルメット。

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17日

07月

2007年

雨合羽

By ミチル

いやー、雨ですねー。
マンションの屋根付駐輪場が空いていないので Vespa は雨ざらし状態なのですが、今日は霧雨みたいな細かい雨が一日降り続いたおかげで、Vespa がスチーム洗車されたようにピッカピカに(なったらいいな、という妄想をしました)。

雨の日は運転を避ける方も多いかと思いますが、僕はむしろ雨が降るとハートに火がつくタイプ。
合羽を着込んで青春の雨の中へゴー! です。

ただ、コンビニに売ってる透明の合羽では完全に役不足。それでもしばらく使っていましたが、帰ってくる頃には合羽の中身もビッチョビチョです。

というわけで買ったのがこれ。

アウトドア用のポンチョタイプ。
「頭からズボッて被るだけだから楽チンだな~」なんて鼻歌交じりに着込んで、無限大の未来を写す雨の中へゴー!

ところがこのポンチョ、とんでもない落とし穴がありました。
加速すると巻き込み風をたっぷりポンチョ内に取り込んで、風船よろしく思いっきり膨らむのです。本当なんです! そして最終的には走っているバイクをそのままに宙にフワフワ浮いていき、こないだなんて三日月の上で降りれなくなっ(以下、嘘なので略)

というわけでこれは完全に失敗。改めて買ったのが以下のセパレートタイプ。

ちょっと面倒ですが頑張って着て、悠久の時を刻む雨の中へゴー!

こっちはまったく問題なし。体にフィットしているので運転の邪魔にもなりません。
アウトドア用だけあって、防水能力も撥水能力もコンビニに売っているアレとは段違い。

これで雨の日でも楽しく運転できるようになりました。

そして何よりいいのは、オレンジ色で目立つので視界の悪い雨の中でも他のドライバーから視認されやすいことでしょうか。
雨の降っている夜に四輪のドライバーから見えづらい状態で走るのは本当に自殺行為で、こないだなんかレフトキープで走ってたら右車線にいた軽自動車が急に車線変更してき(以下、長くなるので略)

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25日

06月

2007年

マイ・フェイバリット その 2

By ミチル

物凄くミーハーでわかりやすい趣味なのですが、VW バスと Mini が好きです。Mini は旧車のほうじゃなくて BMW から出てる新型のほう。(旧車ももちろん好きですが、個人的には新型のデザインのほうが断然好き)
上の目がチカチカする写真は、実車が買えないので代わりに集めたミニカーです。

Mini は昨年ディーラーで見積もりまで取ったのですが、頭金ドッカーン+3 年ローンとのことで、購入を断念。
週末にしか乗れないうえに元来が超インドア派なため、頑張って購入! という覚悟にまで至りませんでした。

トイザらスで購入した巨大ラジコン。存在感抜群です。
しかもアクセルオンでヘッドライトが点灯する芸の細かさ。これで 10,000 円弱は安すぎ!

こちらはブリキ製の VW バス。2 年くらい前に相模原の TamTam で購入。確か 3,000 ~ 4,000 円くらいでした。
ブリキの質感とアンティーク調の塗装がいい雰囲気です。細部の仕上げの荒さ(ミラーの取り付けとか適当すぎ!)も、ここではいい味。

その隣にいるのはムーミンのご先祖様。ちゃんと原作に登場するキャラクターです。毛むくじゃらのムーミンもまたキュート!

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24日

06月

2007年

マイ・フェイバリット

By ミチル

写真に写っているのは、イギリスの製粉会社 Homepride の企業キャラクターである「フレッド君」です。

数年前からコツコツとフレッド君のグッズを買い集めていて、その中でも一番のお気に入りがこの陶器製フレッド君です。

顔の中に電球が入っていて、スイッチオンで点灯! 輝く笑顔とはまさにこのこと!

フレッド君グッズは 60 年代から製造されていて、それこそ星の数ほど存在します。
60 ~ 70 年代のアンティークものは、独身サラリーマンの財力をもってしても購入に躊躇するお値段がついていたり。

それにしても、製粉会社の企業キャラクターでこのセンス。
Vespa なんかもそうですが、ヨーロッパのデザインって独特の魅力がありますよね。日本の企業にもこういうセンスが欲しいなあ。

というか、イギリスかイタリアかフランスあたりに生まれ育ちたかった!
だってあいつら午前中しか仕事しないし、大人になっても夏休みが 1ヶ月あるんでしょ!?(イメージ)

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13日

06月

2007年

もうスクーターならなんでも大好き

By ミチル

本日は、僕が原付以外で所有するスクーターを紹介したいと思います。

まずはこれ。

もしかしたら世界一有名な国産スクーターかも!? というみんなの憧れ。


金田のバイク
「ピーキーすぎてお前にゃ無理だよ」

続いてこれ。

みんな大好き富士重工業のラビット。通称「ウサギのバイク(by スピッツ)」です。


ラビットスクーター
「ピンキーすぎてお前にゃ無理だよ」

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11日

06月

2007年

僕のヘルメッポ

By ミチル

僕は鈴木杏もビックリな感じで頭が大きいので、そのへんで売られているヘルメッポだと大抵スッポリ入りません。
しかも、髪質のせいか中途半端なサイズのヘルメッポを無理して被ると、髪の毛がハネるハネる。

というわけで、半ば祈るような気持ちでヘルメッポ探しをした結果、手に入れたヘルメッポがこれ(写真)。

相模原にあるコジャレたバイクショップで買いました。試着して「スポッ」といった瞬間、今まで感じたことのないカタルシス。
しかも、イケメン店員さんが超優しくて、現品だからと値引きしてくれたうえに収納袋までオマケしてくれました。

以降、もうこれ以外は被れないとばかりに愛用しています。
当初はお約束のバブルシールド装備でしたが、Vespa の風防効果が異様に高いので小さなバイザーに変更。取り付け穴が合わなかったけど、意地のヤスリがけでなんとか装着しました。


ヘルメッポ側面

側面に鉄腕アトムのステッカー。元々ビンテージっぽいデザインでしたが、よりレトロな感じになって満足です。

ヘルメット。

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10日

06月

2007年

車載工具

By ミチル

Vespa LX50 は、メットインを開けるとシート裏に安っぽいタイラップがあって、そこに安っぽいビニールに入った安っぽい車載工具(プラグレンチとプラスドライバー)が括りつけられています。こういうところでコストダウンを図るところが、いかにもイタリア。こういうオマケの部分にこそユーザの満足度を高める要素が詰まっているのによ!

とはいえ、原付に車載工具が搭載されているのは珍しいことなので、それはそれで所有欲を満たされていたのですが、納車後 1 週間くらいで車載工具をとめておくタイラップがカチッととまらなくなり、使い物にならなくなってしまいました。(チッ!)

というわけで、どうせ工具をメットインに入れておくならと、追加工具と新しい工具入れを購入! 工具入れは元々多分ポーチとして売られているものですが、ターゲットマークと The Who のロゴに一目ぼれ。渋谷のパルコクアトロで、たしか 2,000円弱でした。

外観は控えめでも、自分しか目にしない工具入れとかでモッズをアッピール。そう、モッズはハートだぜ。

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