18日

11月

2007年

ハッピーウェディングやでー

By ミチル

風邪をひいてしまい意識が朦朧とする中、本日は親戚の結婚式で大阪まで行ってきました。

大阪といいますと僕のイメージでは「阪神タイガース」「おばちゃん」「新喜劇」「食い倒れ」「岸和田少年愚連隊」といったものでしたが、いざ新大阪の駅に降り立ってみると、別に関東とそれほどかわらないじゃないか、と。丸ノ内あたりと同じような感じではないか、と。

ただ、エスカレーターで左側に立っていたら後ろから「チッ」という舌打ちが聞こえてきて、そこで初めて大阪に来たことを実感…。

披露宴も滞りなく終了し、お仕事のため家族を残して一人横浜へとんぼ返り。
帰りの新幹線では、京都から若い女の子が乗ってきて隣の席に座りました。酔っ払いのオッサンとかではなくて良かった… くらいに思っていたのですが、乗車 10 分ほどで「気持ちが悪い…」と乗務員に訴えでてどこかへ連れ去られていきました。

気持ちが悪いって、まさかこの僕のことじゃないだろうな! と思いましたテヘ。

あと、散々大阪への偏見を書き殴っておいて、実は大阪出身ですみません。

プラえもん

ハードディスクを整理していたら 5 年前に書いたポエムが出てきたので掲載しておきます。

あんなこといいな

できたらいいな

あんなゆめこんなゆめいっぱいあるけどー

みんなみんなみんなかなえてくれる

ふしぎなポッケでかなえてくーれーるー

空を自由に飛びたいな

「はい、ブタゴリラー!」

「違う漫画じゃねえかよ!」

「はい、ブタキムチー!」

「豚肉の食感とキムチのピリ辛さがほどよくマッチなのかよ!」

あんあんあん

とっても大好き。プラえーもんー

「やめてよ、のぶ太君。僕、キムチだけは大の苦手なんだ。」

「じゃあ出すなよ!」

「あの匂いだけで、もうギブアップ。」

「そんなに嫌いならポケットに入れとくなよ!」

「そもそも僕は辛いものが苦手でね。」

「あ、そうなんだ。プラえもんはそうなんだ。」

「どちらかというと甘いもののほうが好きなんだ。」

「へえ。ドラ焼きとか?」

「“あん”が好き。」

「あんあんあん、とっても大好きなのかよ! 使い古されたネタだよ!」

「なんだよ、のぶ太君! 寒さが一段と厳しくなったじゃないか。」

「僕のせいなの!?」

「あと、“あん、いやん、そこ、あふん”とか大好きだゼ?」

「ニヤリとするなよ!気味が悪いよ!」

「昔は俺もかなりハシャいだクチでさ…。」

「遠い目するな!」

「(プッカァ~)」

「煙草吸うなよ! 子供の夢が壊れるじゃねえか!」

あんなこといいな

できたらいいな

あんなゆめこんなゆめいっぱいあるけどー

みんなみんなみんなかなえてくれる

ふしぎなポッケでかなえてくーれーるー

空を自由に飛びたいな

「肺!」

「真っ黒じゃねえかよ!」

ぼくプラえもん

みらいの せかいの プライド高めロボット

どんなもんだい ぼく プラえもん

奇妙奇天烈 摩訶不思議
喜色満面 孫悟空

牛丼 特盛 飽食日本

プラえもん プラえもん

ホンワカパッパー

ホンワカパッパー

プラえもん

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