


イタリアンスクーター大集合
By ミチル

イタリアンスクーターが大集合するイベント@川崎港へ行ってきました。
普段、街中ではほとんど見かけることのないイタリアンスクーターですが、本日は 100 台近くの車両がまさに大集合。イタリアのスクーターに興味を持ってから日が浅い僕にとっては初めて見る車両もたくさんあって、まさに夢のようなイベントでした。

有名ショップのデモカーも多数展示。
雑誌やネットでしか拝見したことがなかった車両も直に見ることができて、コーフン!

シン・マツナガ大尉専用高機動型 MP3 発見! シン・マツナガ大尉が会場に!?
ジオンのマークは写真じゃわかりづらいですがカーボン調のカッティングシートでした。カッコイイ!
そして、参加者の投票による車両コンテストがあり、「綺麗に乗っていて感動したで賞」とか「次にこんなの乗ってみたいで賞」などの投票が行われました。
「今回はスポーティな車両が多いし、僕のは関係ないなあ」などと思っていたのですが、なんと「街乗りにこれはないで賞」を受賞してしまいました!
な! これって、カリカリにチューンしたレーシーな車両が対象になる賞じゃないの!? とパニック。
「不名誉な受賞なんじゃ?」という問いに対するスタッフの方々の対応は「いやいや(笑)」というもので、さらに混乱!
何故僕の車両が受賞してしまったのか… まず考えたのは
- 排気量が小さいから
- オプションパーツをつけすぎたから
- センスが悪いから!
- ライダーがブサイク!
学生時代に限られた予算から必死で中古車を探して、少しでもスポーティーなのを… と選んだ車が雑誌で「あんな車を街中で乗るのは下半身丸出しで歩くようなもの」という驚愕のレビューをされ、その後仲間から僕のマイカーを「チンポカー」と命名されたというトラウマがよみがえってきました。
なんだこの「これはないで賞」ってのは…(“街乗り”というワードが脳内から消えた!)
排気量や装備はむしろ街乗り仕様な気もするけど… 街中で走っていたら恥ずかしいということなのか…
- 街乗りという概念を僕が間違っている
- イタスクマニアから見たら失笑のポイントがある
- ライダーがブサイク!
考えれば考えるほど、混乱していきます。
チクショー、「いくらなんでもこれはないで賞(笑)」ってなんなんだ!(末期症状)
とても楽しかったです。

これは前後にキャリヤを付けて(フロントキャリヤ付は今回ミチル号のみ)ロングツー仕様なので街乗りじゃ…って事です!
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