02日

07月

2007年

ボアアップ途中経過

By ミチル

卒検の合格と同時に LX50 をショップに預けました。いよいよボアアップです!

途中経過

  • キャブレーターのリストラクターは取っ払ってもらいました。実際に見ましたが、吸気口をほぼ塞ぐように金属のプレートがついてました。こりゃイカンと素人でもわかりました。
  • エキゾーストパイプ内部の二次パイプはとりあえず除去しないことになりました。このへんは排ガス規制の絡みとかもあるようで、色々難しいようです。カットして溶接してとなると大変だなあ(財布が)と思っていたので、とりあえず様子を見ます。
  • 取り寄せてもらったボアアップキットは、結局ポリーニ製みたいです。ネットで購入するよりちょい割高でしたが、そのぶん工賃が良心的だったので結果オーライ!
  • シリンダーとピストンの換装は終わったとのこと! 削ったり削ったり大変だったみたいです。
  • キャブレーターの再セッティングのためのパーツが足りなくて、ここで作業中断とのこと。「七夕までにはなんとかしますよ!」という言葉を信じて、後はただ待つのみ…。

「いざとなったら、七夕には LX125 の展示車をお貸ししますんで…」というお言葉を聞かなかったことにしつつ、むっちゃ楽しみですっ!

というわけで LX50 を預けている間の足にすべく、実家からレッツ 4 を持ってきました。いやー、無個性。個人的には街で見かけてもなんとも思わないスクーターランキング第 2 位くらいです。(1 位は Today かなー)

レッツ 4 は親が選んで買ってきたのですが、やってくれたと思いました。値段重視なのを差し置いても、一番つまらない選択なんじゃないかと…。
一応、現行の国産廉価スクーターの中ではよく走るほうだそうで、確かに実用には不満のないレベルだと思います。
でもなんかコストばかりが重視されていて、そうじゃねえだろう! という気持ちにもさせてくれます。

やっぱ、ベスパのほうがいい! 早く乗りたい! ベ、ベスパ~!(←禁断症状)

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コメント

僕のファースト・スクーターは、SUZUKIのレッツ2でしたよ。LOFTとの提携デザインだったんで、中々未来的で好きなデザインでした。60キロ出すと白煙の嵐でしたけどねw でも今のレッツ4とかって、なんかベスパETシリーズのデザインっぽい気がしませんか?造形が似ている・・・・ちょっとレッツ4も乗ってみたい男より★

ダンナさんのところの SACHS OPTIMA50 のエンストの症状、まさにこのレッツ 4 でも発症中です。
元々エンジンが静かなので、エンストしたことに気がつかず発進できなくてオロオロすることも。こーわーいー。

LOFT 仕様のレッツ 2 は当時僕も欲しかったです!
あれは目立つしカッコイイですよね…。(ちょうど昨日、信号待ちで遭遇しました!)

それに引き換え、僕のレッツ 4 … え? レッツ 4 が ET シリーズに?
そんなバカな… えーっとヘッドライトを丸目にして… SUZUKI のロゴ隠して… …っ!

…僕、レッツ 4 のこと好きになれそうダス!

ボアアップ間に合うといいですね。免許のときもハラハラしましたが、パーツ間に合うかがまた気がかりです。SUZUKIといえば、昔ジェンマに乗っていたことを思い出しました。えっ?知りません?あの頃にしては結構イタリアンだったような気も・・・

楽しみにしている初イベントなので、本当に間に合って欲しいです!
もし間に合わなかったら、涙でシールドを曇らせながらチョイノリで参戦ということになりかねません。最終的には、全然皆さんについていけなくて、泣きながらチョイノリを担いで国道をダッシュということにも…(ブルブル)

ジェンマ、存じ上げなかったので Google 様で調査いたしました。
確かにー! 鉄っぽい質感が Vespa を彷彿とさせますねー。しかも角目でスポーティー!

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