


風が吹けばアトランティックのお手入れ
By ミチル

せっかくのお休みなのに、昨日も今日も強風でニンともカンともでした。(ニンニン)
本日は修理から帰ってきたアトランティックの外装のお手入れをしました。

こちらがアトランティックの樹脂パーツ部分。イタリア車の樹脂パーツは国産のそれと比べても格段にヤレやすいらしく、僕のアトランティックも中古車だったので購入時からちょっと白ボケてました。そして、先日の転倒での傷とガソリンが少しかかったことによる色落ちで、すっかりこのザマです。

樹脂パーツのお手入れのために用意したのがこちら、「スーパー・ポリクレメイト~!」(じゃなくて スーパー・クレポリメイト)
まあ正直、僕はケミカル系ではブラザーズぐらいしか信用していないので、これもたいした効果はないだろうなあ… なんて思いつつ、まずは全体を乾拭き。そして、布に少量を吹き付けてから樹脂パーツを磨きました。
すると

うわー! ピカピカだー!
ビックリするほどの効果です。ヤレていたパーツが見る見る新品のような輝きになっていきました。
ちょっと綺麗になったなんてものではなく、傷も消えるしガソリンがかかって色落ちしていたパーツまで復活。
スーパー・クレポリメイト、ハッキリいってオススメです。嬉しくて、VESPA LX のインナーカウルまでピカピカに磨きこんでしまいました。こちらも新品の頃の輝きが戻ってきました。

次がこちら、転倒時に剥げてしまった塗装部分の修復です。
写真のように、綺麗な赤いボディにクッキリと傷が残ってしまっています。

今回はこちらのタッチペンを用意しました。
アトランティックは本国でもカタログ落ちしているようなマイナー車両なので、純正のタッチペンなんてどこで手に入るのかサッパリです。
なので、たくさんある国産車向けのタッチペンの中から、とりあえずホンダ車用の「ミラノレッド」を買ってきました。「ミラノ」の部分に賭けてみたってワケ。

ウム! 悪くない…!
塗った瞬間は「あれ、まったく同じ色?」というくらいバッチリ。まあ乾いてきたら微妙に色が違いましたけど、それでもかなり傷が目立たなくなりました。もう何度か重ね塗りすればもっと目立たなくできそうです。
以上、特にオチがございませんが現場からの中継を終わります。
