04日

02月

2008年

アトランティックの積載力

By ミチル

この週末、関東は雪が積もりましたね。この薄汚れた世の中が真っ白に浄化され(以下略)

アトランティックは GIVI のボックスを取り付けたこともあって、荷物の積載力が抜群になりました。
ボックスは 39 リットルのもので、フルフェイスのヘルメット 1 個+αって感じです。

シート下のスペースも 125cc では敵無しの広さ。ジェットヘル+半キャップを入れてもまだ荷物が入ります。
書類や車載工具を入れる用の気の利いたスペースもあるし、照明や電源ソケットといった装備もあります。

フロントの収納スペースは正直使えないです。広さといい深さといい、絶妙に何も入らないサイズ。
せめてペットボトルが入ればもう少し使い道もあったのですが。

といった感じに淡々とアトランティックのインプレッションを書いていますが、実はコケまして…。
駅へ向かうために凍結気味の路面を慎重にゆっくり運転していたのですが、ツルっとコケまして…。

徐行程度の速度だったので僕はまったくの無傷でしたが、目の前でアトランティックがクルクルとブレイクダンスを踊ってました。(…失神寸前!)
アスファルトの氷が天然のヤスリ状態だったため、アトランティックの左側面は見るも無残な事に…。
さらに、メーターの警告灯の一部とウインカーが点灯しなくなり、セルも回らなくなりました。キックついてないのに!

電装系の問題っぽいので、その場ではとりあえずお手上げ。ひとまず押して家まで戻ることにしたのですが、家から徐行で 3 分程度のその地点から家まで帰り着くのに 1 時間以上かかりました。バイク重いし足元ツルツル滑るし。

ページの先頭へ

18日

02月

2008年

近況の冬、日本の冬

By ミチル

故障したアトランティックに代わって、再びベスパをメインで使っています。
先日までの寒さに耐え切れず、ついにロング風防復活&昨年の春に購入してあったレッグカバー装着。…した途端に、なんだか最近暖かいですよね。急に。
暖かいなあチクショウ、と思っているうちにアトランティックも修理から帰ってきました。

こんにちは、HD DVD 支持のミチルです。

長らく更新が滞っており、すみませんでした。
特に忙しかったとか餃子を食べてしまったとかいうわけではなく、主に野原を駆け回ったり、草木を愛でたり、小鳥と歌ったり、自然に感謝したり、あと結婚したりしてました。ありがとうございます。

というわけで、私ミチル(フルネーム:ミチ・ルーベ・スパスキー)はこのたび名前が変わりまして、マイケル・J・フォックスになりました。
が、皆様に限りましては今までどおり「ミチルさん」「ミチル殿」「伯爵」と呼んでくださって構いませんので…。

それでは、またこれから大変忙しくなる(実家にご挨拶に行ったり、役所に届けを出しに行ったり、マスコミ各社に FAX を送ったり…)ので次はいつ更新できるかわかりませんが、アディオス・アミーゴス! 早ければまた明日!

ページの先頭へ

25日

02月

2008年

風が吹けばアトランティックのお手入れ

By ミチル

せっかくのお休みなのに、昨日も今日も強風でニンともカンともでした。(ニンニン)

本日は修理から帰ってきたアトランティックの外装のお手入れをしました。

こちらがアトランティックの樹脂パーツ部分。イタリア車の樹脂パーツは国産のそれと比べても格段にヤレやすいらしく、僕のアトランティックも中古車だったので購入時からちょっと白ボケてました。そして、先日の転倒での傷とガソリンが少しかかったことによる色落ちで、すっかりこのザマです。

樹脂パーツのお手入れのために用意したのがこちら、「スーパー・ポリクレメイト~!」(じゃなくて スーパー・クレポリメイト)

まあ正直、僕はケミカル系ではブラザーズぐらいしか信用していないので、これもたいした効果はないだろうなあ… なんて思いつつ、まずは全体を乾拭き。そして、布に少量を吹き付けてから樹脂パーツを磨きました。

すると

うわー! ピカピカだー!

ビックリするほどの効果です。ヤレていたパーツが見る見る新品のような輝きになっていきました。
ちょっと綺麗になったなんてものではなく、傷も消えるしガソリンがかかって色落ちしていたパーツまで復活。

スーパー・クレポリメイト、ハッキリいってオススメです。嬉しくて、VESPA LX のインナーカウルまでピカピカに磨きこんでしまいました。こちらも新品の頃の輝きが戻ってきました。

次がこちら、転倒時に剥げてしまった塗装部分の修復です。
写真のように、綺麗な赤いボディにクッキリと傷が残ってしまっています。

今回はこちらのタッチペンを用意しました。

アトランティックは本国でもカタログ落ちしているようなマイナー車両なので、純正のタッチペンなんてどこで手に入るのかサッパリです。
なので、たくさんある国産車向けのタッチペンの中から、とりあえずホンダ車用の「ミラノレッド」を買ってきました。「ミラノ」の部分に賭けてみたってワケ。

ウム! 悪くない…!

塗った瞬間は「あれ、まったく同じ色?」というくらいバッチリ。まあ乾いてきたら微妙に色が違いましたけど、それでもかなり傷が目立たなくなりました。もう何度か重ね塗りすればもっと目立たなくできそうです。

以上、特にオチがございませんが現場からの中継を終わります。

ページの先頭へ