03日

12月

2007年

スクーター・ライフ

By ミチル

間もなく走行距離も 10,000km に到達です。駆動系をリフレッシュするために注文していた各種パーツが入荷したとの連絡があったので、マロッシ・セールス・ジャパン(株式会社ベスパ)さんのある日本橋までパーツを取りに行ってきました。

スタッフの方と少しお話をしたのですが、なんとそのスタッフの方も LX50 をいじっているとのこと。
「今だいたいこんな感じですね…」と真っ白の LX50 をスタートさせると、勢いよくフロントリフト、そのまま数メートルをウィーリー走行!
「下(のトルク)がありすぎるかな?」って、余ってるならちょっとわけて! と思わず土下座しそうになりました。いやはや、重たいベスパで軽々とウィーリー走行するライディング・テクニックにも驚愕ですが、これ本当に同じ LX50 なの!? という。

ちなみに、やはり 68cc にボアアップしていて、マルチバリエーターも入れているとのこと。そして、キャブをデロルトの 19φのものに換装しているそうです(ノーマルは 17.5φ)。しかしマフラーはノーマルのままで、音もパパパパっていうベスパ特有の気持ちよい音のまま。安定感もノーマルと変わらないそうです。専門家って本当に凄いんだな… と目をキラキラさせながら、この近所に引っ越してこようか… と本気で考えてしまいました。

セッティングの話もちょっと聞かせてもらって、僕のもそれほど間違っていないことが確認できたのでなんか安心。走行距離を考えるとまずはクラッチを換えて、それからキャブを換えてみてもいいかもね、というアドバイスをいただきました。なんかモチベーションが異様に上がってきましたよ。ガオー!

購入したパーツです。駆動ベルト、フライ・クラッチ、クラッチ用スプリング、トルシオンコントロール、レッドスポンジ。あとウインドブレーカーとオマケでもらった首掛けストラップです。

日本橋を後にして、今度はネットで見つけたランナー中古車を見に埼玉方面へ。途中で LX 仲間のダンナさんと合流して、ランナーさんとジレラ・ダンナーを見にお店へゴー!
まあ結果としては最初に行ったお店にはお目当てのランナーがなく、同じ系列店へ足を伸ばしてやっと見つけたランナーは程度がイマイチだったというオチに。
走行距離 3,000km チョイだったので期待していたのですが、外装は錆びてたりヤレてたり。スイッチ類は軒並みいかれてるし…。メカには詳しくないので外装でしか判断ができないとはいえ、これ本当に 3,000km? という感じでした。残念。

というか、2st のランナーは中古で買うと色々難しいみたいですね。やっぱ新車で RST が欲しいなあ。買ったらおそらく餓死するけど。

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