先月(9月)はお仕事がお忙しかったこともあってあまり更新できなかったので、「10月はいっぱい更新するゾ!」って張り切ってたのに、10月になってもお忙しかった…(9月中に終わらせないといけないお仕事が終わらなかっただけ)
というか、今現在(25:40)まだお会社でお仕事中ですよ。明日の朝までに終わらせないといけないお仕事が 3 つほどあって、そのうちの 1 つが片付いたので息抜きに更新中です。更新が終わったら 2 つ目のお仕事に突入します。あしたのためのその 2 です! あしたっていうか今日!

大苦戦の連続だった Vespa LX50 のセッティングですが、素人があでーもないこーでもないと色々触りすぎたので、最後の締めとしてプロに最終調整と各部のチェックをやってもらいました。
どうもエアスクリューを開けすぎていたようで、キッチリ調節してもらいました。その結果、メインジェットもちょい薄めの #60 で決着。
これにより減速時にあったギクシャク感もなくなり、いよいよもってセッティング完了! となりました。
色々な状態で乗れたのは面白かったけど、それなりにストレスもあったし、なによりやっぱ面倒くさかったー!
以下、導入した社外パーツ
- Polini 68cc ボアアップキット
- MALOSSI マルチバリエーター(6.5g×3 + 7.2g×3)※センタースプリングはノーマルのまま
- LeoVinch Scoot touring(マフラー)
- ターボフィルター(乾式エアフィルター)
- SplitFire(スパークプラグ)
V ベルトとかクラッチとかまだまだカスタムする余地はありますが、もう満足なのでこれでしばらく楽しみます。
発進加速は落ち着いた気がします(慣れた?)が、それでも全域でスムーズに加速して最高速も 90km/h くらい? なので、街乗りには充分なスペックです。
気になるお燃費ですが、こちらもセッティングを出してからは 28~30km/l で落ち着いています。ノーマルよりいいかも?
ボアアップ直後に 15~17km/l まで落ち込んでいたことを考えると、ホントよかった…。
思えば調子に乗って Vespa に資金を投入しすぎて、危うく生活を圧迫し始めるところでした。
でももう大丈夫。これで心置きなく、外観のカスタムに専念できます…っ!(食パンの耳をかじりながら)

上の写真は先々月に取り付けた FACO 製のタンデムステップです。
運転は友達にお願いして自分はタンデムする機会が何度かあったのですが、このステップやっぱり位置が微妙です。絶妙に運転する人の邪魔になる位置なうえ、パッセンジャーも無理して足を伸ばさないと届かないという…
これは改善したいなあ、ということで

汎用のフットペッグ(これ)をタンデムステップとして取り付けてみました!

色々と取り付け方法を探ってみたのですが、結局はご覧のようにステーとボルトだけの簡単装着。
とはいえ、無事に取り付けができるまで何枚のステーと何本のボルトを無駄にしてしまったか…! ステーは自分で加工したものやプロに加工してもらったものなども試して、最終的には市販品で決着(トホホ)。あとボルトって径と長さだけじゃなくて「ピッチ」っていう数値も気にしないといけないんですね…!(基本?) ホームセンターで買ったボルトはピッチが合わず締め付けできませんでした。(結局、バイク用品店でお高めのボルトを購入)

使用するときはステップを倒します。体重をかけられるほどの強度がステーにないので、あくまでも足を乗せるだけ。
ステー剥き出しなのでスタイル的にはイマイチ…。はみ出た上部を折り曲げるなどの加工ができればもう少しマシなのですが。

位置的にはバッチリでした!
試しにタンデムして使ってみましたが、自然に足を下ろすことができるのでポジションが格段に楽になりました。

タンデムしないときは折りたためるので邪魔にならないです。

ステーの処理(見た目)と強度が難点なので、ここをどう改善するかが今後の課題です。
本日は鞄職人の okada さんの工房にお邪魔して、オリジナルの革グリップを製作させてもらいました!
こんなスペシャルなイベントなのにも関わらず、しっかりデジカメを忘れてしまったので、慌ててネットでそれっぽい画像をかき集めてきました。関係者各位、先に謝っておきます m(_ _)m<ごめんなさい。
↓それでは、革グリップ製作日記スタート!
事前に電話で okada さんと待ち合わせ場所を確認。早速 Vespa でレッツゴー! &余裕で待ち合わせ場所を通り過ぎる。

待ち合わせ場所を間違えてオロオロするミチル(32歳)。
慌てて一旦駐輪した高円寺の駅前で、なんとなんと偶然なことにオートマ Vespa 界のアイドル、ちくわさん&彼氏とバッタリ!

「あれ? ミチルさん?」
本当に超偶然です。まさかこんな場所でバッタリとは… これは、スタンド使いとスタンド使いは引かれあうっていう例のアレですか…。
特に用事もないとのこと(後で聞いたら、新車バイクの納車に行く予定だったとのこと! 人生でもかなり重要な用事です!)だったので、ご一緒して okada さんの工房へ向かうことに。
ずうずうしくも高円寺駅前まで来てもらって、ここで今回の先生である okada さんが合流。

待ちぼうけをくらっていたのに笑顔で登場のジェントルマン。
ひとまず、Vespa 3 台(うち 1 台タンデム)で、工房のある田端へ出発(でっぱつ)。
3 台で走っていると、やっぱ GT&GTS 速えーってつくづく思いました。信号待ちからの発進でスッと滑らかに加速していく様には、ある種のオーラを感じました。チクショー、やっぱ GTS 欲しいー!
30 分ほどで田端に到着して 4 人で談笑していると、何者かが背後に

「おっと、動いたらどうなるか、わかるよね?」
なっ、この僕がまったく気がつかず、背後に立たれるとは!
待ち合わせしていたダンナさんでした。
5 人で工房にお邪魔して okada 先生に作り方を教わり、オリジナル革グリップの製作開始!

製作中の光景
まあ、主にハンドパワーです。
困った生徒で okada さんにご迷惑をおかけしつつ、ついにオリジナルの革グリップが完成!

ムチャクチャかっこいい!
自分で作っただけあってところどころ失敗もしていますが、既製品とは愛着が違う!
ただ、諸事情で市販のグリップの上に直接革を巻くことになったので、「かなり太くなるよ?」と okada さんにご忠告を頂いていたにも関わらず、「大丈夫です! 大丈夫です!」と根拠のない確信の元作業を進めましたが、家に帰ってジックリとグリップを手に持って眺めていて思いました。「これ、太いや(笑)」
本日は本当にどうもありがとうございました。今回できなかったシーシーバーのカバーの件も含め、新しいグリップベースを持ってまたお邪魔します! よろしくお願いします!(okada さんへの私信)

先々月に買ったばかりのヘルメッポをコンビニのお会計中にうっかり落としてしまい、ディフューザーの右側にヒビが入ってしまいました。
しかも、ディフューザー内側にある空気の流入口の穴を塞ぐ小さなプラスチックのフタのパーツが割れて取れてしまいました。
よって、右側のみベンチレーションをオフにできないという状態になってしまい、完全に気のせいではあるのですが雨の日の走行では頭の右側だけビチョビチョになるという錯覚に苦しまされています。
買ったばかりでもあるし、修理することにしました。
まず、パーツをネットで探しましたが、どこにもありません。ARAI に問い合わせをしたところ、パーツ単体では販売していないとのこと。
結局、購入店に持ち込んで相談しました。
やはり、ARAI はこのパーツを単体では絶対に出してくれなくて、素直に修理を依頼するしかないとのこと。しかも、ヒビの入った右側のディフューザーだけではなく、両側のディフューザーを取り替えることになるとのこと! なっ、左側は完全に新品同様…っ!
そして修理費用は送料合わせて 7,000 円オーバー! OGK ならもう一個ヘルメッポが買える…!
落とした自分が悪いのだし、他に修理する方法もなさそうなので泣く泣く修理に出しました。
が、解せん!
そもそも、あのコンビニの店員!
850 円のお釣りだったにも関わらず、「大きいほうから… 500 円のお返しです。…残り 350 円のお返しです」とズッコケもののボケをかますもんだから、その弾みでヘルメッポを落としたといっても過言ではない!
法的手段に訴えでるか検討中です。
ヘルメット。
暗い! 僕の LX50 は、とにかくヘッドライトが暗いのです。
購入当初から暗かったですが、“イタリア車はライトが暗い”というどこから仕入れたかわからない情報が事前にインプットされていたこともあって、「まあ、こんなものかな…」と思っていました。
ところが、やっぱり暗い。夜でも街中を走っているぶんには特に困ることはないとしても、クイッと街灯のない路地に一本外れると、一瞬ビックリして「アウターゾーン!?」って思うくらい真っ暗。ドキドキしながら路地に侵入しても、10m くらい進んだところで道に落ちてるビニールとかがオバケに見え始めちゃって、泣きながら U ターンする始末。
暗いので Cry... 窓の外は Rain...
というわけで、ちょっと前にマツシマのハロゲンバルブ(スーパークリア)に交換してみました。
でも暗い。というか、ほとんど変わってない気がします。
先日、LX125 とヘッドライトの明るさを比べさせてもらったのですが、違いがもう一目瞭然。交際報道前と後の矢田亜希子くらい輝きが違う。
おそらく、僕が Vespa を甘やかせすぎたため、反抗期を迎えてしまったのだと思います…。もしくは、前聖戦の時に天馬座の戦士に傷を負わされたハーデス様が永い眠りから目覚め、世界を闇で覆い尽くす足がかりとしてまずは僕の Vespa から闇で覆い尽くしちゃったんでしょうね…。
よくわかる! Vespa のヘッドライトバルブ交換!

Step1 装備を外す
風防、フロントキャリア、ミラーなどの装備を全て外します。
なんかスッキリしたフロントマスクに、胸がキュンっとなるのがわかるはず。

Step2 切ない気持ち
取り外したフロントキャリアのパイプから、ド汚いドロっとしたサビ混じりの汚水が出てきますので、なんともいえない気持ちになりましょう。

Step3 エンブレムを外す
ピアジオのエンブレムを外します。
コツはマイナスドライバーをそれっぽいところに突っ込んで、こっち側じゃなくてあっち側にクイってやることです。前か後ろでいうと前、過去か未来かでいうと未来、PUFFY でいうと亜美ちゃんの側です。

Step4 ホーンカバーを外す
エンブレムを外したらネジが見えるのでそれを外して、ホーンカバーを上にずらして外します。
個体差があるそうですが、たまにカバーを外すとアオダイショウやオオサンショウウオが出てきます。レアキャラとしてスプーンおばさんが出てくることもあるそうです。

Step5 完了!
その後、色々やってバルブ交換完了です。簡単でしょ!

本日は唐突な台風のお陰で、せっかくのお休みなのに何もすることができず部屋でゴロゴロしてました。
写真は僕がのんびりと昼寝を満喫している間に台風の雨風をモロに浴びていたベスパとチョイノリです。
僕の住んでいるマンションは戸数は少ないものの若いファミリーが多く、駅から徒歩 17 分という立地もあって屋根つきの駐輪場はいつも一杯。
ベスパを駐輪すると幅を取るので遠慮して屋根つきには入れていなかったのですが、さらに先日住人の入れ替えがあって、HONDA TODAY が 2 台も増えてしまいました。
結果、チョイノリまでも屋根から締め出し…。
ベスパもチョイノリも稼動が多いからしかたないし、他人様と競い合って屋根つきのスペースを取り合うのもなんかアレなので、toto BIG で一等が当たってガレージつきの家を買うまで辛抱してくれ! と思いました。