01日

08月

2007年

ステッカーチューン

By ミチル

ボアアップキットについてた Polini のロゴステッカーと、Biohazard のマークでステッカーチューン。

Biohazard のマークは街で見かけたクールな赤いシグナス X がやはりフロントフェンダーのところに貼っていて、「いいなあアレ」みたいな気持ちになって早速貼ってみた次第。ムシャクシャして貼った。なんでもよかった。

うーん、Vespa に貼るにはちょっとヤンチャすぎたでしょうか。
黒と白のコントラストがいい感じではあるのですが…。

そして最後のステッカーチューンは定期駐輪場のステッカー!
あれって Vespa だと貼るところないですよね。困ったなあ、と思いつつ。

曲がらないように…、慎重に…、それでいて思い切り良く…、えい!


ギャース!

ページの先頭へ

02日

08月

2007年

ネオモッズ!

By ミチル

Vespa といえばモッズ、モッズといえばミチル…(恍惚の表情で)

モッズは UK 発祥の若者文化です。
大雑把にいうと、イタリア製のスーツに身を包み、スーツを汚さないようにベスパやランブレッタなどのスクーターに乗って、モータウンやスタックスなど最新のソウルミュージックで朝まで踊り明かす、みたいなムーブメントです。

モッズといっても実際には 60 年代のオリジナルモッズと、映画「さらば青春の光」で再燃した 70~80 年代のネオモッズがあります。
写真はネオモッズ時代のモッズバンドの CD。

ポール・ウェラー兄貴の The Jam は完全に別格として、それ以外のバンドも無名ながら結構カッコイイ!
The Who や Small Faces などオリジナルモッズ時代のバンドと比べると小粒な印象は否めませんが、パンクを通過しているだけあってシンプルな疾走感がなんともいえません。

30 分ほど考えましたが特にオチを思いつかなかったので寝ます!

ページの先頭へ

05日

08月

2007年

ミラー交換その後

By ミチル

先日のミラー交換後、「見づらいなあ…、見づらいなあ…」と心の中で愚痴りつつコンパクトなブルーミラーに慣れるために頑張りましたが、ついにギブアップしました。
ブルーの鏡面には慣れたのですが、後方の視野の狭さと距離感の狂いだけはどうにもダメ。しかも、コンパクトなだけに調節が超シビア。

見づらいミラーを我慢して使うのは安全面でも懸念があるので再々交換を検討したのですが、また新しいミラーを買うのはちょっと…。使わないミラーばっかり手元に残っちゃってどうすんだ、ミラー長者になってどうすんだ、という…。

悪魔「いいじゃん、新しいの買っちゃえ買っちゃえ!」

天使「ダメ! よーく考えて! お金は大事だよ!」

悪魔「宵越しの金を持つなんて粋じゃねえなあ~」

天使「将来のために少しでも貯蓄を!」

悪魔「我慢は体に毒だぜ~。新しいミラー買っちゃったほうがいいよ~?」

天使「手持ちのミラーに付け替えればいいよ! アイデア次第でなんとかなるって!」

ミチル「うん、そうする!」

結局、最初にカネバンさんで購入したジェットミラーを取り付けることに。
でもあれ、風防に干渉するしなあ…

いや、そうか!

ちょっと思いついた方法で取り付け完了。

ミラーの取り付け位置を手前にオフセット。これで風防への干渉がなくなった!
っていうか、何故最初に気がつかなかった自分…っ!

後方視界は格段にクリアに。スリ抜けも楽々。初めからこうすればよかったのに! また無駄なお金を使ってしまいました…。

天使「これも勉強! 今回の反省を生かして次は気をつけて!」

ミチル「気をつける!」

ページの先頭へ

06日

08月

2007年

燃費その後

By ミチル

先日の燃費計算後、「スローが濃いなあ…、スローが濃いなあ…」と心の中で愚痴りつつ、結局セッティングをしてもらいにショップへ行く機会がなくそのまま乗っていました。

前回計算した時は 17km/l だったり 22km/l だったりと、妙なブレがありました。

そしてその後 3 回ほど給油。この期間は通勤でほとんど同じような乗り方しかしていなかったので、今度こそある程度燃費を把握できるはず…。

  • (3444.4km - 3320.4km) ÷ 6.94 = 17.9km/l
  • (3584.4km - 3444.4km) ÷ 6.54 = 21.4km/l
  • (3720.5km - 3584.4km) ÷ 7.17 = 18.9km/l

もうわかんない!(電卓をお空にポーン)

ページの先頭へ

09日

08月

2007年

テクノポップ!

By ミチル

地獄へようこそ!

地獄というのは「さて、そろそろ JAZZ でも嗜むか…」といったお年頃の男性が Perfume の大ファンになっちゃう世界のことです。地獄へようこそ!(二回目)

まず、ビデオクリップを見ながら踊りだします。お腹タプタプさせながら踊ってるこんな姿、親には見せられねえ!
そして、職場の同僚などに Perfume をプッシュし始めます。ウザがられます…。

某 mixi 日記を読んでピーンときました。さあさあ、こっち側へ…(着メロがチョコレイト・ディスコ)

Perfume はアイドル・ユニットですが、capsule の中田ヤスタカがプロデュースしているだけあって音楽のクオリティが高いです。
そもそもテクノポップというのは、黒幕にオッサンがいて、フロントの若い女性はマリオネットのように操られまくっているのが健全なのです。
そういう意味でも Perfume、2000 年代最強のテクノポップ・ユニットだぜ…(ゴクリ)。

90 年代だと個人的にオススメなのはハイポジです。(まだ活動してるけど)
元々は打ち込みと生音を融合したクールなサウンドのユニットでしたが、ある日突然テクノポップに。そしてこれがまたキュートでキャッチー!
女性と男性の二人組だったのに、男性が脱退して犬が新加入、女性と犬の一人と一匹ユニットに… というエピソードなんていかにも。

テクノポップって Vespa に乗っているようなオシャレに自覚的な女性が部屋でカプチーノとか飲みながら聴いてそうですよね。

無論、Vespa に乗っているお腹のタプタプしたおじさんも缶ビールを飲みながら聴いています。

ページの先頭へ

12日

08月

2007年

マフラーをよろしく

By ミチル

注文していたレオビンチのマフラーが到着、そして装着。あと蒸着。(ギャバン)

ショップがお盆前で大変な進行になっているタイミングで今回の作業をねじ込んでもらったので、とりあえず装着するだけでセッティングはまた後日ということになりました。
そのため、車両を預けてからわずか 1 日で装着完了。(ちなみに蒸着は 0.05 秒で完了!)

ノーマルとはデザインが違うので、取り替えた~という満足感はバッチリ!
気になる音のほうも「心なしか少し低くなったような?」という程度で、ノーマルとほとんど変わらなかったので安心しました。

そしてもっと気になる性能のほうですが、今回はマロッシのマルチバリエーターも同時に導入したため、マフラー単体の効果は「よくわかんない」という結果になりました。トホホ。

ページの先頭へ

14日

08月

2007年

駆動系セッティング地獄

By ミチル

今回、マフラーと同時にマロッシのマルチバリエーター(日本でいうプーリーキットです)を導入しました。
先に結論からいいますと「駆動系のカスタムってほんとデリケートなのね…」ということを思い知らされました。まさに泥沼。
色々と試してみた(望まずも…)ので、ド素人ながら簡単なインプレッションを。

導入前(ノーマル): 6.?g × 6 個

ノーマルの状態でのゼロ発進は、国産の 50cc(2 スト)にやや負ける程度。
ただし 40km/h あたりから気持ちよく伸びはじめて、最終的には 73km/h くらいまで伸びます。(※サーキット調べ!)

ウェイトローラー(以下、WR)の重さは調理用のスケーラーで量ったところ「6g」と表示されたので 6g 前後だと思います。(小数点以下は計測できないスケーラーだったので…)

7.2g × 6 個

マロッシのキットに入っていた WR の重さは 7.2g でした。
レオビンチのマフラーの説明書にも「マフラーを換えたら 7.5g にするのを推奨するよ!」といったことが書いてあったので、このくらいの重さから試してみるのがセオリーのようです。
気になるのは「ただしノーマルのエンジンだった場合!」という注意書きがあったこと!


マロッシ マルチバリエーター(#51 9019)

効果のほどですが、アクセルを開けた瞬間にバッチリ体感できるほどパフォーマンス… ダウン!

発進時の半端ないモタつきはハイギアで無理やりスタートしているような違和感。中速以降はジリジリと速度を伸ばして、最終的には 75km/h まで到達するものの、なんとも重たい感じです。(※サーキット調べ!)

そして、登坂時のしんどさがボアアップ前に戻りました。いつもの坂道で試したところ、頑張っても 40km/h くらいでイッパイイッパイになっちゃいました。(ボアアップ後は 55km/h くらいでいけるようになってた)

5.5g × 6 個

というわけで、早速 WR を交換。
ノーマルの 6g 前後に戻すことも考えましたが、とりあえず軽いほうもいってみようということで 5.5g × 6 個に挑戦。

これはもう完全に大失敗。
アクセルを開けると、ビュイーーーン! とエンジンは回転するのに、まったく加速しない!
足元がムズムズする感じを我慢して頑張って引っ張ると、50km/h 付近から急に加速を始めます。しかし、65km/h くらいで頭打ち。

坂道でも試しましたが、やはり 45km/h くらいが精一杯でした。

とりあえず試した中では最も乗りにくい感じでした…。

ただ、長めの下り坂では 65km/h からさらに加速し始めて、最終的にはメーター(80km/h)をビンビン振り切る速度まで。(※もちろんサーキット調べです!)
この速度は未知の体験でした。なんでだろ?

6.1g × 6 個

とにかく気持ちよくないし、エンジンへの影響もよくなさそうだなあ…(今さら!)と思ったので、今度は慌てて 6.1g × 6 個に変更。

ゼロ発進時の加速は、なんとかマトモになりました。アクセルを開けるのに比例して加速する感じ。ただし、ノーマルと比べるとちょっとモタつきます。

そして大問題なことに、45km/h 付近から急に伸びなくなります。引っ張ってなんとか 60km/h まで到達するものの、そこで頭打ち。下り坂でも 70km/h がやっとという感じです。

上り坂ではそれなりにグイグイ引っ張って 50km/h くらいで上れるようになりましたが…。

ここまでのまとめ

3 種類の重さで試してみたけど、全てノーマル以下のパフォーマンス! という結果に。(まさかマフラーのせいじゃないだろうな…)

引き続き 6.1g × 3 個 + 5.5g × 3 個、もしくは 6.1g × 3 個 + 7.2g × 3 個という組み合わせも試してみたいところでしたが、とりあえずここで一旦終了。
自分で作業ができない(工具がない!)ので毎回某パーツショップの PIT サービスを利用していたのですが、金銭感覚が狂いそうで怖いのでやめておきます!

そもそも、キャブレーターのセッティングがちゃんと出ていない(くどいようですがスローが濃い!)ので、「そっちが先だなあ」と思いました。気がつくのがちょっと遅かったですが…。

お世話になっているショップのお盆休みが終わったら、ワンワン泣きながら相談しに行ってきます!

いかに泥沼かがわかる一覧

WR の重さ 加速
(ゼロ発進)
加速
(中速以降)
最高速 登坂
6g? × 6 個(ノーマル)
7.2g × 6 個 × ×
5.5g × 6 個 × × ×
6.1g × 6 個 × ×

ページの先頭へ

20日

08月

2007年

猛暑はもうしょーがない

By ミチル

ゴブサラレス!

いやあ、しかし言語能力を殺がれるほどの暑さですね…。
あまりにもあれなので、ついに大型風防を外しました。あまりにも暑いのでむしろ風防ないほうが快適でした!

「風防外したら最高速が少しアップするのかな?」などと淡い期待を抱いていましたが、なかなかどうして… 10km/h 近くアップしました。アップしすぎて動揺!

こちらは先日購入したタンデム(?)ステップ。
免許の制限でまだタンデムは不可なのですが、主にライダー用のステップとして大活躍中です。

ただ、非常に細かいながら気になる点もありまして

ステップに接地する部分のパイプの長さが微妙!
レール部分に干渉するのかしないのか、という位置に先端が来るので、上の写真のように先端のキャップが不恰好なことに。

気になるので思い切ってキャップを外しました。

キャップを外せばレール部分に干渉しなくなるのですが、穴がポッカリと空いているのでなんか落ち着きません。

ので、ホームセンターでゴムキャップ(椅子の脚用)を買ってきて装着しました。

バッチリ!

上の写真の 18mm 径のもので「スポッ!」って感じだったので、16mm 径ぐらいのをグイグイ押し込むのがベストだったかなー?

ソレレワキョンハコノヘンレ!

ページの先頭へ

23日

08月

2007年

僕の新しいヘルメッポ

By ミチル

ここのところの猛暑で、バイクに乗っているとヘルメッポは汗でビショビショ。
「このまま乾いたら臭くなりそうだなあ…」なんて、良かれと思ってファブリーズをシュッシュと内装に吹きかけたところ、染み込んだ汗とファブリーズが化学反応を起こしてヘルメッポから生ごみライクな匂いが発散されはじめました。バッチリ逆効果!

というわけで、新しいヘルメッポを物色しに行ってきました。
Arai と SHOEI を中心に、展示されているヘルメッポを片っ端から試着してみた結果、一番被り心地の良かったコレを購入!


サクサクッとしてキュッって感じでしたよ!

被り心地が良かったのが一番の購入動機でしたが、取り外して洗うこともできる冷換内装、ヘルメット内部の隅々まで風が行き渡るベンチレーション… 図らずもこの酷暑を乗り切るのに最適なヘルメッポじゃないか! と思いました。
そしてスネル規格を通過した安全性能。こいつは多少お高いかもしれませんが、性能を考えると払ったお金に見合うどころかお釣りがくるようなヘルメッポですよ!

チーン。 …お釣りはきませんでした。(お財布の中を何度も確認しながら)

ヘルメット。

ページの先頭へ

24日

08月

2007年

周りがどんどん結婚していく…

By ミチル

先週、大学時代の後輩の結婚パーティーがありました。
会場が市ヶ谷だったので、Vespa で行ってきました。パーティーでお酒を飲むことよりも、Vespa を選択するようになった。ちょっと前までアル中だったのに、今や立派なベス中ですよ…

後輩「あれ、ミチルさんがワイドテレビに写ってるみたいになってる…」

ミチル「うるせえ!」

後輩「内面が丸くなるならまだしも、外見まで丸くなってる…」

ミチル「ほっとけ!」

後輩「大学時代は痩せてて格好よかったのに… 残念ですね」

ミチル「残念だよね… でも安心して! ハートは昔のまんまだから!」

後輩「もっと残念ですね…」

ミチル「…」

ページの先頭へ

28日

08月

2007年

湘南爆走ツーリング

By ミチル

ちょっと遅い夏休みで、今週はお仕事がお休みです。
とはいえ予定はなにもないので、とりあえずクリア済みのファイナルファンタジーのレベルを上げて、あと強くなりすぎて全試合 5 点差以上で勝てるようになってしまったウイニングイレブンのマスターリーグを進めて、それと足の爪でも切って、あとは部屋の隅で体育座りでもして過ごすかあ! と思っていたところで、「平日ですけどツーリングでもいかがですか」という神様からのプレゼントのようなお誘い。

喜び勇んで行ってまいりました!

前日から興奮して眠れなかったため、当日の朝はしっかり寝坊。
慌てて待ち合わせ場所に向かいました。とりあえず皆さんより遅れてしまった場合は、股間のところで手の平を合わせて腰を振りながら「おまた SAY!」って言うギャグで誤魔化そう、と思っていましたがギリギリ皆さんより早く着いてセーフ。助かりました。(本当に)

待ち合わせ場所(横浜のマリノスタウン前)にて、蜂の大群発生。この事件は今回のレポートの目玉になるぜ…(ゴクリ)と思っていましたが、参加者の J_JOE さんに先に書かれてしまいました。仕事が早い!

ここでは okada さんとついに対面。
ベスパの似合う非常にジェントルな方でした。しかも職人。モテそう! 羨ましい、モテたい!(自分の腹の肉をムンズと掴んで)

横浜から出発するのは LX×3 と ET4×1 で見事にスモールが 4 台。しかも LX 3 台は全部排気量が違うという。

先日よりまだセッティングをする機会を得ていないため、僕の LX50 の発進加速はまるでおじちゃんのチャリンコの如く。
それでも皆さんに気を使ってもらいつつ頑張ってついていって、久里浜港で房総組と合流しました。

房総組は GTS×2 と GT×1 で見事に全部ラージ! しかも今度は色もバラバラということで、このままベスパの展示会が開けそうでした。

その後、海岸線をずっと走って目的地である葉山の「子安の里 まりん」へ。

皆さんが爆走(湘爆)を控えてくださったので途中まではなんとかついていけましたが、お店の手前の坂道で完全に脱落。だって 40km/h しか出ないんだもの…。
坂道をスイスイ登っていく他の皆さんの車両が眩しくて仕方がありませんでした…。

ここでお目当ての「しらす丼」を食しました。

口に入れた瞬間に感じる、しらすのフワッとした食感。苦手なシソがまぶしてありましたが、他の薬味との絶妙なハーモニーのお陰か全然平気。というか、ムチャクチャ美味い!
慌ててオロオロと周りを見渡しましたが、皆さん普通の顔で黙々とお食事中。
あんまり騒ぐとバカにされてしまう… と思って僕も黙って食べましたが、はっきり言って椅子ごと後ろへドーン! と卒倒しそうになるくらい美味かったです。これがカルチャーショックか!(←本当にかわいそう)

その後、江ノ島のほうまで足を延ばしたりしつつ、ツーリングは終了。
後半はしらす丼のことばかり考えていたのと、頭の中でサザンオールスターズの曲がエンドレスリピートしはじめたことに悩まされていたので、写真を撮り忘れました。…不覚!

それにしても、本当に楽しい夏休みの思い出ができました。参加者の皆さん、ありがとうございました!

バケーションは、ベスパと美味しいものに限る!

こちらは夏休み初日に食べたイベリコブタ。
次回、「イベリコブタを食べるミチルコブタ」の巻。

やりません。

ページの先頭へ

30日

08月

2007年

タンデム?ステップのカット

By ミチル

先日取り付けたこちらのタンデム?ステップ。基本的には気に入っているのですが、足を乗せる部分の位置と長さが悪い意味でホント絶妙。
信号待ちなどで足を下ろすと、ステップの先端がふくらはぎに当たるのです。これが結構痛い。
ただでさえ足付きの悪い Vespa なのに、さらに気を使わなければならないとなると、ちょっと憂鬱です。

というわけで、鶴見区にお住まいの LX 番長こと Y さんのところへステップを加工しに行ってまいりました。

まずはパイプを切断する位置を決めます。
思い切って 3cm くらいいっちゃいます!

位置を決めたら、ここでパイプカッターの登場。

Y さんにカットしていただきました。流石手際が良い! 僕はというと、作業を見ながら何故か股間を押さえて「イタイイタイ!」と地面をのたうち回る!(嘘です!)

パイプをカットしたら、次はコンド… ステップカバーのカットです。
こちらはゴムなので、カッターナイフで切ることにします。

切れました。切断したパーツがたくさんあるのは、いっぱい練習したからです。

カット作業を終え、とりあえずカバーをはめてみた状態がこちら。

だいぶ短くなりました。
本来であればカットする前の写真も撮っておいて長さを比較できるようにするべきでしたが、暑かったので忘れました。

そしていよいよ車両に装着。
見栄えは若干落ちましたが、足を下ろしてもふくらはぎにぶつからなくなったのでバッチグー!

以下、Y さんのところで得たマメ知識。

取り替えたばかりのマフラーでしたが、早速ヒートガードの一部の塗装が剥げています。

犯人はリアバンパーの取り付けステーとのこと。上の写真でもわかるように、位置的には確かに!
普段は距離が遠いので気がつきませんでしたが、リアサスが沈んだ時に干渉するようです。

僕のは塗装が剥げた程度だったのでそれほど問題ではありませんでしたが…

こちらは Y さんの車両です。
ステンレス製のスコーピオンが凹んじゃってる…!

ページの先頭へ