30日

07月

2007年

フランシスコ・サビエル

By ミチル

上の写真はリアキャリアの取り付け部ですが、以前よりここが超サビるという噂は聞いていました。

メッキ加工どころかこれといった表面加工がまったくされていない状態なので、確かにサビそうだ! と思っていたらやっぱりサビました。キャリア取り付け後 3 日目くらいでもう軽くサビてた。

なるほど、クッピーニ製のパーツは値段がアレなだけにアレだってことだな!

マメにサビ取りをしてオイルスプレーを吹きかけていたのでサビが大きく進行することはありませんでしたが、雨なんか降った次の日にはもうサビ始めてるし、その都度サビを取ってオイルスプレーを吹きかけて、ってもう大変。
しかも、そういう星の下に生まれちゃったからだと思うのですが、一生懸命サビ取りした直後にまた雨が降ってきちゃったりするんですよ。僕の場合…。

というわけで「もう塗っちゃえ~!」とばかりにこれを購入。

サービー止ーめーペーイーンートー。(大山のぶ代の声で)

サビとのイタチゴッコにも飽き飽きなので、いっそのこと塗ってしまうことにしました。これがおそらく最強の対策。
写真の商品はキャップに筆がついているので、そのまま塗ることができて大変お手軽です。

プラモで鍛えた筆塗りの技術が生かされるときがやってきた(シャカシャカシャカ)! 筆塗りの極意は、とにかく薄く塗ること(シャカシャカシャカ)! 薄く塗って、慎重に塗り重ねることだぜ(シャカシャカシャカ)!

えいっ! ベチャッ! …ああっ!

というお約束をかましつつ、とりあえず目立つところだけ塗ってみました。
元々つや消しの塗料なので、それほど慎重にならなくても大丈夫でした。とりあえず綺麗に塗れました。

うーん、バッチリ! あとは塗料が乾くのを待つだけ。これでサビの恐怖から開放されて、精神的にもナイスでした。

大ー成ーこ…(ザーッ ←突然の大雨)

ページの先頭へ