11日

07月

2007年

Vespa LX125 に乗った

By ミチル

先日より ズキズキン! と片頭痛が酷く、本日はなんとか出社したものの結局早退。

「これはマジでヤバイ… 風邪とかそんな生易しいもんじゃねえ…」 自分の身体は自分が一番分かるといいます。なんだかこいつは面倒なことになってしまった…。と憂鬱な気分で病院へ。

「今日はどうしました?」

「先日より頭痛が酷いんです…」

「他には?」

「あと、喉と関節が痛くて、ちょっと咳もでます…」

「風邪です」

と、いうわけで!
LX50 はキャブレーターの再セッティングのため入院。足がなくなるのは困るなあ… と思っていたらショップの方が LX125 を代車として出してくれました!

LX125 の感想。
まず、重い! 考えてみれば当たり前なのですが、普段乗っている LX50 と比較すると車重があります。何も考えずにスタンドを外して、一瞬ヨロッとなってしまった!
次に、キーを ON に回しただけでヘッドライトが点灯した!(僕の LX50 はエンジンをかけないと点灯しません) そして、明るい! 僕の LX50 と比較すると、格段に白く明るい。
ヘッドライトは LX50 も LX125 もまったく同じだと思っていたのですが、仕様が違うのでしょうか…?

続いて走行時の感想。
静か! 静かだとは聞いていましたが、ここまでとは! 本当にモーターのような感覚でした。
そして、流石の馬力! すんなり 60km/h まで加速したので感動しました。60km/h なんて引っ張って引っ張って、やっと到達するゴールでしたよ…(法律的にもゴール)
代車だし慣らしも終わっていない状態だったのでそれ以上は開けませんでしたが、まだまだ余裕があるぞって感じで「走行時の心のゆとりが違うなー」と思いました。

唐突ですが頭が痛いので寝ます!

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