18日

06月

2007年

どうせ明日も晴れだろう

By ミチル

先日の梅雨入り宣言は全国民を巻き込んだ壮大なジョークだったのでは、と思わずにいられないほど、本日は天気が良かったですねー!
抜けるような青空に気持ちの良い風。「これは Vespa に乗らなきゃもったいない!」とばかりに、休日にしては珍しく二度寝をせずにお出かけの準備。(それでも午後 2 時!)
そして特に目的もなくご近所をブラブラとしてきました。

Vespa LX50 に乗り始めて 2ヶ月ちょっと、特にトラブルもなく走りの貧弱さ以外にはこれという不満もないのですが、まあそれなりにネガティブな要素もあります。


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フロントのレッグシールドについているエンブレム。ある日見ると、端のほうから剥がれてきていました。
そして、メッキもちょっと剥げてます。(写真ではわかりづらいですが…)

これが自然にそうなったものなのか、もしくはイタズラされたのか…。どちらにせよ、レッグシールドのエンブレムはある意味 Vespa の顔。「なんとかちて~!」とショップに懇願し、一応クレームということで交換対応してもらえることになりそうです。助かった!(その後 1ヶ月、未だ成川からはなんの返答もないとのことですが… 頼むよ成川さん!)

何故か左のリアウインカーのカバー内部に水滴が。

ショップの人に聞いたところ、中と外の温度差によるものなのでこれはしょうがないとのこと。
拭き取るにしても面倒な場所なので、あまり気にしないことにしています。パペットマペットをすっかり TV で見かけなくなったことと同じくらい気にしてません。

走行時になんかエンジンのあたりから「キュキュキュキュキュ」という異音がします。特に 45km/h 以上にスピードを上げたときに音が激しくなります。(※サーキット調べ!)

これもショップの人に試走して確認してもらったところ、排気音とのこと。
素人なので詳しくはわかりませんが、排気系についているリミッターのせいかな? という気もします。

走行については、加速性も含め最高速 45km/h の前提でセッティングが出ている感じです。やっぱノーマルのままっていうのは日本の交通事情を考えるとあまり快適ではないのだなあ、と思いました。

オマケ! VTT 事件(Vespa が突風で倒れちゃった事件)で大活躍したバンパー、その勲章(傷)です。
ちょっと傷のついたバンパーってのもまたセクシーん。(←要入院!)

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