10日

06月

2007年

車載工具

By ミチル

Vespa LX50 は、メットインを開けるとシート裏に安っぽいタイラップがあって、そこに安っぽいビニールに入った安っぽい車載工具(プラグレンチとプラスドライバー)が括りつけられています。こういうところでコストダウンを図るところが、いかにもイタリア。こういうオマケの部分にこそユーザの満足度を高める要素が詰まっているのによ!

とはいえ、原付に車載工具が搭載されているのは珍しいことなので、それはそれで所有欲を満たされていたのですが、納車後 1 週間くらいで車載工具をとめておくタイラップがカチッととまらなくなり、使い物にならなくなってしまいました。(チッ!)

というわけで、どうせ工具をメットインに入れておくならと、追加工具と新しい工具入れを購入! 工具入れは元々多分ポーチとして売られているものですが、ターゲットマークと The Who のロゴに一目ぼれ。渋谷のパルコクアトロで、たしか 2,000円弱でした。

外観は控えめでも、自分しか目にしない工具入れとかでモッズをアッピール。そう、モッズはハートだぜ。

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