07日

06月

2007年

駆動系のリミッターを外す

By ミチル

先日書いたとおり、Vespa LX50 はノーマル状態ではどんなに頑張っても最高で 45km/h しか出ません。

でもまあ、慣らし運転の間はどうせ速度を抑えて走ることになるし、そもそも原付なんでノンビリ乗ればいいから… と、そのまま乗っていました。

が! が! が! 運転していると、後ろからタクシーとかトラックとかが猛烈な勢いで煽ってくるのですよ!
チカチカチカチカとパッシングをされるだけならまだしも、時にはクラクションをビービー鳴らされたり。(おそらく、車格が大きめなのでパッと見は原付に見えず、チンタラ走っているように思われることが原因… なのかなあ… こっちはほとんど全力疾走なのによ!)

レフトキープだし、迷惑になるような運転は断じてしてない…っ!
とは思うものの、仕事帰りだと夜中だったりするし、土地柄(横浜~桜木町のあたり。腐れ無法地帯め!)もあったりするので、やっぱりちょっと怖い。

というわけで、半べそで「タ~チ~ケ~テ~!」とショップへ駆け込みました。

で、駆動系のリミッターを外してもらいました。(写真でキーホルダーにしている指輪状のものが外したリミッターです)
その結果、平地での最高速は 65 ~ 70km/h くらいまで出るように。まあ、当然そんなに速度を出すわけではありませんが、いざとなったらいける! という余力を残した状態での走行ってなんかサイコー。

ただし、坂道は相変わらずです。斜面に差し掛かった途端、急に元気がショボボボボーと萎んでいくような感じ。

リミッターはあと 2 箇所、吸気系と排気系にもついているそうなので、それも外したらもうちっと元気になるのかなあ、などとドキドキしながら思いつつ、ハッと気がついたらやべえ、全然慣らし運転になってねー、みたいな。

あと、先ほど “駆動系” を入力しようとしたら “工藤圭” と変換されて、「あ、はじめまして」って思った。

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