03日

06月

2007年

Vespa LX50 のファースト・インプレッション

By ミチル

この blog は、新しい恋人(Vespa LX50)との蜜のような毎日を記録するために開設しました。
Vespa LX50 の購入を検討している人の参考に少しでもなれば嬉しいです。(なにせ LX50 の情報となるとネット上に全然なく、自分も大変苦労したので…)

納車から既に 2ヶ月ほど経過していてメーターも現在 1,700km ほど回っていますが、まずは乗り始めのファースト・インプレッションから。

以前は国産スクーター(YAMAHA Vino 2st)に乗っていました。

  • Vespa のほうが全体の質感が断然高い。
    ボディがスチールなので当然ではありますが。
  • 走行時の安定性は Vespa のほうがいいです。
    シート高が結構あるので足付きは悪いですが、走行中は一切気にならないし目線が高くなるので安定します。
    でも一番の要因は大型のイタリアン風防なのかも。これ物凄くいい!
  • 加速性は Vino のほうが遥かにいいです。
    Vespa は、2 スト車であることを疑うほどのモッタリ度。ヘタすると軽トラに千切られます。
    ただ、逆を返せば「エレガントな走り」とも。
  • トルクは全域で Vespa のほうが細いです。
    ちょっとした坂道でも超しんどい。
  • Vespa の最高速は納車時ママだと 45km/h ピッタリしか出ないので、断然 Vino のほうが速いです。
    これは Vespa に限らずイタリア製の原付には欧州規制のリミッターが入っているからで、リミッターを取ってしまえば国産原付より速度が出るようになります。

乗り始めた当初は、走りがあまりにも貧弱で驚きました。ほとんどでっかいチョイノリという有様です。
もちろん所詮が原付なので速さとか求めても意味はないのですが。法定速度 30km/h だし。(でもほら、公道以外で走ることとか考えるとねえ… サーキットとか。国道という名の。

ただ、国産にない Vespa の魅力がひとつ。なんといっても乗っていて楽しい! ということです。
オートマでも、原付でも、そこはやっぱり Vespa。跨るだけでワクワクして、アクセルひねって「パァーーン」っていう独特なエンジン音を鳴らすだけでヒャッホー! みたいな。
原付など日常の足くらいにしか思っていなかったのですが、Vespa に乗るようになってスクーターに乗ることの楽しさを知ってしまいました。

というわけで、現在は性能面でのカスタムを計画しています。(目標はサーキットでの安定走行! 国道という名の!
カスタムの進行具合は随時この blog で公開していきたいと思っています。

なお、今回のエントリーは冒頭で Vespa を恋人といっているところがポイント。
「ああ、ちょっとイタい人が書いてるんだな…」ということをあらかじめ察しておいてもらえればフィーリングッドです。

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05日

06月

2007年

リアキャリア装着

By ミチル

車両の購入時に注文しておいたオプションパーツのうち、最後まで入荷が遅れていたリアキャリアが到着したので取り付けました。
そして早速、通勤用のトランクをパイルダーオン(写真)。うーん、とってもいい感じ。

キャリアの取り付け自体はとても簡単で、作業は 30 分弱で完了。ボルトで固定するだけの簡単装着ではありますが、なんか「バイクいじってる!」みたいなワクワクがあったので、とても楽しかったです。しばらくはつけたり外したりして遊ぼうかと思います。(←間違ってる)

全オプションパーツ装着済みの状態がこれです。前後キャリアとシーシーバーにフロントフェンダーとサイドのバンパー、それに大型のイタリアン風防です。
カッコいい・リーズナブル・なにより社名の語感がいい、ということで全部クッピーニ社製のパーツで統一するつもりでしたが、サイドバンパーだけは在庫がなく FACO 製のものになりました。あと、大型スクリーンはなぜか純正。出来がとてもいいので結果としては満足していますが、税込みで 3 万円オーバーはやっぱ高いかなー。

今回のツッコミどころは「50cc なのにシーシーバーつけちゃったよ!」というところです。

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06日

06月

2007年

強風 突風 今 カミネッチャー!

By ミチル

Vespa 納車から 2 日後、お父ちゃんに自慢しに Vespa に乗って実家に帰りました。(徒歩 5 分のところをわざわざ Vespa で)

ピッカピカの Vespa でマンションの駐輪場へ華麗に乗りつけ、階段をスキップで駆け上がり、鼻歌交じりにピンポーン。
初めてホームランを打ったリトルリーグ・キッズ顔負けの興奮笑顔で父ちゃんの手を引き再び駐輪場へ。

そこで目にしたのは無様にも横倒しになっているピカピカの Vespa でした。ギャース!

この日関東地方を襲った突風は、駐輪場に山ほど駐輪されたボロボロ自転車の数々を見事にスルーし、ピッカピカ Vespa にピンポイントで襲い掛かったのでした。ヒドスギル!

なんと声をかけてよいかわからず微妙な顔をしている父親を横目に、半泣きで Vespa をヨッコイショすると、ああああ、ピッカピカだったサイドバンパーには目も当てられない大きな傷が!

ただ、バンパーをつけていたのが本当に不幸中の幸いでした。
車体を起こしてジックリ表面をチェックしましたが、バンパー以外はほとんど無傷! Vespa はスチールボディなので、本体に傷やヘコみができてしまうと修復には板金塗装が必要になります。そうなると、どんなに小さな被害でも最低 3 ~ 4 人の諭吉が空を舞うことに!

バンパーってすげー! とヤケクソな気持ちながら感心しきりでした。まあ、そもそもバンパーなんて傷つけてナンボなものだから。早くも勲章を身につけた、みたいな。盗まれづらくなって逆にラッキー、みたいな。

ふと顔をあげると、目の前の大型風防には信じられないような深い傷が複数箇所。

じゅじゅじゅじゅ、純正のっ! ふふふふふ、風防がーーーーー!(お空を舞う 3 人の諭吉さんの映像が脳内フラッシュバック!)

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07日

06月

2007年

駆動系のリミッターを外す

By ミチル

先日書いたとおり、Vespa LX50 はノーマル状態ではどんなに頑張っても最高で 45km/h しか出ません。

でもまあ、慣らし運転の間はどうせ速度を抑えて走ることになるし、そもそも原付なんでノンビリ乗ればいいから… と、そのまま乗っていました。

が! が! が! 運転していると、後ろからタクシーとかトラックとかが猛烈な勢いで煽ってくるのですよ!
チカチカチカチカとパッシングをされるだけならまだしも、時にはクラクションをビービー鳴らされたり。(おそらく、車格が大きめなのでパッと見は原付に見えず、チンタラ走っているように思われることが原因… なのかなあ… こっちはほとんど全力疾走なのによ!)

レフトキープだし、迷惑になるような運転は断じてしてない…っ!
とは思うものの、仕事帰りだと夜中だったりするし、土地柄(横浜~桜木町のあたり。腐れ無法地帯め!)もあったりするので、やっぱりちょっと怖い。

というわけで、半べそで「タ~チ~ケ~テ~!」とショップへ駆け込みました。

で、駆動系のリミッターを外してもらいました。(写真でキーホルダーにしている指輪状のものが外したリミッターです)
その結果、平地での最高速は 65 ~ 70km/h くらいまで出るように。まあ、当然そんなに速度を出すわけではありませんが、いざとなったらいける! という余力を残した状態での走行ってなんかサイコー。

ただし、坂道は相変わらずです。斜面に差し掛かった途端、急に元気がショボボボボーと萎んでいくような感じ。

リミッターはあと 2 箇所、吸気系と排気系にもついているそうなので、それも外したらもうちっと元気になるのかなあ、などとドキドキしながら思いつつ、ハッと気がついたらやべえ、全然慣らし運転になってねー、みたいな。

あと、先ほど “駆動系” を入力しようとしたら “工藤圭” と変換されて、「あ、はじめまして」って思った。

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08日

06月

2007年

アイラブチョイノリ

By ミチル


チョイノリ

我が家には何故か 4 台も原付があります。(Vespa LX50、ビーノ、レッツ4、チョイノリ)
原付ばっかりバカじゃないの? って自分でも思いますが、家族で乗ってたりするんで全部自分のってわけではないです。

Vespa も面白いけど、チョイノリもなかなか!
全然スピードでないし、猛烈な勢いでガタガタゆれるし、強風で吹き飛ばされそうなところがすごく面白い。

「I LOVE SPEED.」ステッカーチューン。チョイノリなのに!(とにかく遅い)

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10日

06月

2007年

車載工具

By ミチル

Vespa LX50 は、メットインを開けるとシート裏に安っぽいタイラップがあって、そこに安っぽいビニールに入った安っぽい車載工具(プラグレンチとプラスドライバー)が括りつけられています。こういうところでコストダウンを図るところが、いかにもイタリア。こういうオマケの部分にこそユーザの満足度を高める要素が詰まっているのによ!

とはいえ、原付に車載工具が搭載されているのは珍しいことなので、それはそれで所有欲を満たされていたのですが、納車後 1 週間くらいで車載工具をとめておくタイラップがカチッととまらなくなり、使い物にならなくなってしまいました。(チッ!)

というわけで、どうせ工具をメットインに入れておくならと、追加工具と新しい工具入れを購入! 工具入れは元々多分ポーチとして売られているものですが、ターゲットマークと The Who のロゴに一目ぼれ。渋谷のパルコクアトロで、たしか 2,000円弱でした。

外観は控えめでも、自分しか目にしない工具入れとかでモッズをアッピール。そう、モッズはハートだぜ。

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11日

06月

2007年

僕のヘルメッポ

By ミチル

僕は鈴木杏もビックリな感じで頭が大きいので、そのへんで売られているヘルメッポだと大抵スッポリ入りません。
しかも、髪質のせいか中途半端なサイズのヘルメッポを無理して被ると、髪の毛がハネるハネる。

というわけで、半ば祈るような気持ちでヘルメッポ探しをした結果、手に入れたヘルメッポがこれ(写真)。

相模原にあるコジャレたバイクショップで買いました。試着して「スポッ」といった瞬間、今まで感じたことのないカタルシス。
しかも、イケメン店員さんが超優しくて、現品だからと値引きしてくれたうえに収納袋までオマケしてくれました。

以降、もうこれ以外は被れないとばかりに愛用しています。
当初はお約束のバブルシールド装備でしたが、Vespa の風防効果が異様に高いので小さなバイザーに変更。取り付け穴が合わなかったけど、意地のヤスリがけでなんとか装着しました。


ヘルメッポ側面

側面に鉄腕アトムのステッカー。元々ビンテージっぽいデザインでしたが、よりレトロな感じになって満足です。

ヘルメット。

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12日

06月

2007年

グローブボックスには当然グローブ

By ミチル


グローブボックス

Vespa LX50 にはフロントにグローブボックスがついています。狭くてほとんど物が入りませんが、無理やり色々押し込んでいます。
革手袋、水滴拭き取り用のクロス、東京都心と神奈川県の地図。

Vespa LX50 は LX125 と違い、フロントの内側とステップが無塗装になっています。
正直、この差はデカイ! お店で LX125 と見比べると、なんだか残念な気持ちに。明らかに高級感が半減しています。
ステップは気兼ねなくガンガン汚せるからこのままでいいか… と納得できるのですが、グローブボックスはできれば LX125 のものを換装したいなあ、と思っています。だって… シールとか貼りたいじゃないですか。

とびっきりキュートなやつをよ!(←32 歳 男性、問題発言)

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13日

06月

2007年

もうスクーターならなんでも大好き

By ミチル

本日は、僕が原付以外で所有するスクーターを紹介したいと思います。

まずはこれ。

もしかしたら世界一有名な国産スクーターかも!? というみんなの憧れ。


金田のバイク
「ピーキーすぎてお前にゃ無理だよ」

続いてこれ。

みんな大好き富士重工業のラビット。通称「ウサギのバイク(by スピッツ)」です。


ラビットスクーター
「ピンキーすぎてお前にゃ無理だよ」

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15日

06月

2007年

イタリアン風防

By ミチル

税込みで 3 万円以上する(くどい!)ピアジオ純正のイタリアン風防ですが、質はやっぱりサイコーです。
納車 2 日後の VTT 事件(Vespa が突風で倒れちゃった事件)で左側面に大きな深い傷がついてしまったものの、走行時に視界に入るところは無事だったのでそのまま使っています。

新品で小キズがまったくない状態では風防がついていることを忘れるほどの透明度。そしてその整流効果はマジ病み付きです。お蔭様なことに通勤で往復 40km 走っても全然疲れなくなりました。(以前乗っていた国産原付での通勤はキツかった!)

というわけで、風防は大事に大事に扱おうと固く決心しました。
砂埃などが付着してもクロスでサッと拭き取りたくなる気持ちをグッと抑え(砂埃などが付着した状態で擦るとキズになるのです)、ひたすら我慢。そして週末になるとウキウキと風防を取り外し、一緒にお風呂、みたいな。(←病気)

お風呂で丁寧に汚れを洗い流したピッカピカの風防を両手に掲げ、再び車両に取り付けるため「ワーイ」と走り出す!

「ガツッ!(←つまづいた!)」「ボテッ!(←コケた!)」「ヒューン!(←風防吹っ飛んだ!)」「ガリガリガリ!(←風防着地! 重力と慣性のバカヤロウ!)」

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17日

06月

2007年

コンパウンドでレッツ・ラブ、または 2007 風防小キズ消し計画

By ミチル

前回の VHH 事件(Vespa の風防が吹っ飛んだ事件)の結果、風防の表面には“小キズ”と呼ぶには過小評価なキズが無数。
これはなにか、神様は僕程度の人間が Vespa なぞというラグジュアリーな乗り物に乗ることを怒っていらっしゃるのか! という受難ぶりです。自分がつまづいたせいですけど。

というわけで、新品同様とまではいかなくても風防のコンディションを少しでも復活させるため、風防磨き大作戦決行。

計画その 1 : コンパウンド&柔らかいウエス

まずはホームセンターでコンパウンド(Soft99 のプラスチック磨き)と柔らかめのウエスを購入、磨き開始!

取り外した風防を室内に持ち込んで、ひたすらゴシゴシと磨きます。なんか磨けば磨くほどキズが消えていくような気がして、夢中でゴシゴシ。
およそ 2 時間ほどの磨きを終え、しばらく時間を置いた後に拭き取り。

結果: まったくキズが消えていない。

計画その 2 : コンパウンド&専用スポンジ

前回 2 時間も磨いたのに効果が見られなかったのは、ウエスで磨いたのが原因だったのではと判断。追加でコンパウンド用のスポンジを購入して、そっちでゴシゴシすることにしました。

確かに、ウエスで磨くよりも力がいらないし、効率的に磨けている気がします。というわけで、夢中になってゴシゴシゴシゴシ。

結果: 小さなキズは若干目立たなくなったっぽいが… それほど効果なし!

計画その 3 : 耐水ペーパー&コンパウンド&専用スポンジ

これはもうあれだ、コンパウンドではどうしようもない深さのキズなのだ! と判断。
キズの表面に耐水ペーパーをかけ、その後にコンパウンドをかける計画に切り替えました。

800~2000 番までの耐水ペーパーを購入して、まずはキズの均しから。
ペーパーで磨くと、表面がどんどんくすんでいきます。ムチャクチャ怖い。でもゴシゴシ。

ある程度均し終わった後、今度はコンパウンドがけ。前回と同じ要領でスポンジでゴシゴシと磨いていきます。ここまでにかかった所要時間 5 時間ほど。

結果: 大きなキズは目立たなくなった。が、ペーパーの研磨跡がクッキリーーーー!

計画その 4 : レッツ・オートバックス

オートバックスで自動車のヘッドライトカバーをポリッシュするサービスをやっていたので、もしやと思い例によって半べそで持ち込み。
風防を見せたところ、施工は可能とのことだったので、お見積もりしてもらいました。

結果: 1 万円! 6,000 円くらいだったらお願いしようと思ってたのにー。

計画その 5 : 最後の手段


最終手段

結局、当初考えていた最終の手段にまで手を出すことに。
ホームセンターでポリッシャーを買ってきました。4,000 円くらいの安いやつ。

ポリッシャーで磨くとなれば、コンパウンドはなるたけ細めのほうがいいだろうということで、ホルツのコンパウンドを購入。
早速、細目 → 極細目 とポリッシャーをかけました。

結果: ものの数分ポリッシュしただけで、主たるキズはかなり目立たなくなった!

長い冒険を経て得たもの

ちょっとした小キズ消しにもえらい骨が折れたので“もうこれからは小キズは気にしないもん”という悟りを得ました。

あと、ポリッシュし終わった後の部屋中に飛び散ったコンパウンド。

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18日

06月

2007年

どうせ明日も晴れだろう

By ミチル

先日の梅雨入り宣言は全国民を巻き込んだ壮大なジョークだったのでは、と思わずにいられないほど、本日は天気が良かったですねー!
抜けるような青空に気持ちの良い風。「これは Vespa に乗らなきゃもったいない!」とばかりに、休日にしては珍しく二度寝をせずにお出かけの準備。(それでも午後 2 時!)
そして特に目的もなくご近所をブラブラとしてきました。

Vespa LX50 に乗り始めて 2ヶ月ちょっと、特にトラブルもなく走りの貧弱さ以外にはこれという不満もないのですが、まあそれなりにネガティブな要素もあります。


↑マウスを乗せると拡大

フロントのレッグシールドについているエンブレム。ある日見ると、端のほうから剥がれてきていました。
そして、メッキもちょっと剥げてます。(写真ではわかりづらいですが…)

これが自然にそうなったものなのか、もしくはイタズラされたのか…。どちらにせよ、レッグシールドのエンブレムはある意味 Vespa の顔。「なんとかちて~!」とショップに懇願し、一応クレームということで交換対応してもらえることになりそうです。助かった!(その後 1ヶ月、未だ成川からはなんの返答もないとのことですが… 頼むよ成川さん!)

何故か左のリアウインカーのカバー内部に水滴が。

ショップの人に聞いたところ、中と外の温度差によるものなのでこれはしょうがないとのこと。
拭き取るにしても面倒な場所なので、あまり気にしないことにしています。パペットマペットをすっかり TV で見かけなくなったことと同じくらい気にしてません。

走行時になんかエンジンのあたりから「キュキュキュキュキュ」という異音がします。特に 45km/h 以上にスピードを上げたときに音が激しくなります。(※サーキット調べ!)

これもショップの人に試走して確認してもらったところ、排気音とのこと。
素人なので詳しくはわかりませんが、排気系についているリミッターのせいかな? という気もします。

走行については、加速性も含め最高速 45km/h の前提でセッティングが出ている感じです。やっぱノーマルのままっていうのは日本の交通事情を考えるとあまり快適ではないのだなあ、と思いました。

オマケ! VTT 事件(Vespa が突風で倒れちゃった事件)で大活躍したバンパー、その勲章(傷)です。
ちょっと傷のついたバンパーってのもまたセクシーん。(←要入院!)

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19日

06月

2007年

変わりゆくいまよ

By ミチル

グーーッバーイ青春ッ!(握り拳を天に突き上げジャンプ! ベルトがブチッ! ズボンがストン!)

マンションの駐輪場がいっぱいになっちゃったので、苦難に満ちた青春時代を共に過ごした YAMAHA Vino を里子に出すことにしました。(タダで友達に)

個人的には、国産のレトロ風スクーターではピカイチのデザインではないかと!

小回りは利くし、2st だけあって走りも元気そのもの。オイル補充以外はほぼノーメンテでしたが、最後までこれといったトラブルもありませんでした。8 年も乗ってたのに!(モッズ風のステッカーを貼って、ご満悦顔で乗ってました。もちろん背筋はシャキッ!)

友達が引き取りに来る当日、せっせと車体を磨いていると数々の思い出がよみがえってきました。

色んなところへ行ったな、こいつと… えーと… セブンイレブンとか… あと… ローソンとか…

ところどころ塗装も剥げてるし金属パーツはサビサビ。歴戦を戦い抜いた戦士といった雰囲気が満載ですが、実は 1 万キロちょっとしか走ってませんでした。
… 8 年も乗ってたのにー。

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20日

06月

2007年

僕はそれがとても不思議だった

By ミチル

10 年ぐらい同じメールアカウントを頑なに使い続けているのですが、お蔭様で崩壊したダムの如くスパムメールが雪崩れ込んできます。たまーに普通のメールが入ってくる(差出人の 9 割はお母さん)ので、放置するわけにもいきません。
というわけで、割とこまめにサーバ上のスパムメールを削除しています。

本日も出社してサーバ上のメールボックスをチェック。例によって一晩で 200 通近くものスパムメールがギッシリ。
なんかもう面倒くさいので全選択して削除…… と削除ボタンをクリックしようとしたその瞬間、視界の端にとらえたのは今まさに永遠の無へと葬り去られようとしている膨大なクズメールの中に紛れた「ベスパについて」という件名…。

ストーーーーップ…! と頭は反応できているものの、既に右手の人差し指はマウスボタンを力強くクリック済み、興味を注がれまくる件名のメールは、二度と取り戻せない思い出の彼方へと消えていってしまいました。ギャース!

失ってしまったものはもう取り戻せません。問題は誰がベスパについてのメールを送ってきたのか… 思案します。
…ハッ! もしや… お母さん?(普段の状況からすると当然の帰結)

しかしいくらなんでもそれはない。だって先日など

「ほら、あんたの乗ってるあのバイクなんだっけ? …ベンツ? あ、違う違う、…ベンキ?」

と、全国のベスパファンがデコピンするために長蛇の列を作りかねない発言をかましたあのお母さんのわけがない…。

というわけで、素直にお世話になっているショップに電話を入れました。

「クレーム対応するとお約束していたレッグシールドのエンブレムが入荷しましたー」

という嬉しいお知らせでした。ついにきたか! 成川さん、仕事の遅さを恨んでゴメン! もう恨まない!

「でも、これで合ってるのかなー? 見に来てもらえます?」

というわけで、仕事をサクッと終わらせて、見に行ってきました。
ショップの人が現在レッグシールドについているエンブレムを見て一言。

「あー、やっぱり違うなー。“LX50”ってのが送られてきちゃいましたよ」


↑これ!

右サイドについてるエンブレムが届いちゃってました。

NA・RI・KA・WA~~!(アーマーゾーン! のリズムで)

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21日

06月

2007年

バリバリ伝説

By ミチル

あ~♪ テトラポットのぼって~♪ てーっぺん先ーにらー↓んでー↓

写真は Vespa LX についているフックです。フックといっても鼻を引っ掛けるアレじゃなくて、ちょっとした荷物などを引っ掛けるのに便利な、通称“コンビニフック”。(鼻に引っ掛けるのは鼻フック)

Vespa LX のコンビニフックは変わったところについていて、シートの前方からニョキッ! と引き出す仕様になっています。
プラスチックですが結構強度もあり、書類(ファミ通など)が詰まったブリーフケースをぶら下げても全然平気でした。

素材や設計はバッチリなのですが、写真をご覧頂くとおわかりのように整形があまい。国産車じゃありえないほどプラスチックのバリがバリバリ(伝説)です。

なんかそんなところがいかにもイタリア車! みたいな感じで可愛いっちゃあ可愛いですが、でもまあ今度ヒマなときにヤスリがけしてツルッツルにしてやろうかと思います。

それと、単純に使いづらいです。荷物ぶら下げると足元で結構邪魔になります。普通にフロントのグローブボックスのとこについてたほうがいいのにー。

あと、全国の aiko ファンの皆様、調子こいてすみませんでした。

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22日

06月

2007年

ホワイト・アルバム

By ミチル

いやー、すっかり夏いですね。
暑さに弱い(デブだからでしょ? と思ったやつ一歩前に出ろ!)ので、しんどい季節になってまいりました。

ジョジョの奇妙な冒険の第五部にギアッチョというスタンド使いが出てくるのですが、こいつはスタンドの能力で全身に超低温のスーツをまとっています。そんで、アスファルトの上をスケートで追いかけてくるのです。
普段はあんま役に立たなそうな能力ですが、今日みたいに蒸し暑い日はちょっと羨ましい。超低温のスーツまとってスケートで通勤とかしてー。

というわけで Vespa LX50 のサイドスタンドです。(スタンドつながり、しかもイタリアつながり)

サイドスタンド装備なのは初めてだったので、ちょっとワクワクしていました。なんかサイドスタンドで駐車してるスクーターって不良っぽくてカッコイイじゃないですか!(中二病)

ところが、Vespa に限らずイタリア車のサイドスタンドは、軒並みオートリターン(接地してないと勝手に跳ね上がる)なので、これがもう使いづらい。駐車中に通行人がぶつかったり強風で煽られて車体が浮くとスタンドが勝手に跳ね上がって転倒してしまうことから、通称“自殺スタンド”と呼ばれています。じ、自殺!? 穏やかじゃねえな…(ガクガクブルブル)

さらにショップの人から追い討ちをかけるように

「オートリターンとか以前に、それほど強度がないので使わないほうがいいですよー」

とアドバイスを頂戴し、心理的に完全に使うのが怖くなってしまいました。
サイドスタンド使用状態でウッカリ体重をかけるとすぐ歪むとか。(僕がデブだからあえて忠告!?)

オートリターンだけでもなんとか解除できないかなー、と思ってベース部分を覗いてみました。うーんダメだ、全然わかんねー。

結局、普段はサイドスタンドはまったく使用していません。
信号待ちの時に左足でキコキコやって遊ぶくらいしか用途がありません…。

でも、センタースタンドがとても使いやすいので困ることはないです。
テコの原理がうまく働いているのか、ちょっと体重をかけるだけで楽に立てることができます。(無論、僕がデブだからです)

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24日

06月

2007年

マイ・フェイバリット

By ミチル

写真に写っているのは、イギリスの製粉会社 Homepride の企業キャラクターである「フレッド君」です。

数年前からコツコツとフレッド君のグッズを買い集めていて、その中でも一番のお気に入りがこの陶器製フレッド君です。

顔の中に電球が入っていて、スイッチオンで点灯! 輝く笑顔とはまさにこのこと!

フレッド君グッズは 60 年代から製造されていて、それこそ星の数ほど存在します。
60 ~ 70 年代のアンティークものは、独身サラリーマンの財力をもってしても購入に躊躇するお値段がついていたり。

それにしても、製粉会社の企業キャラクターでこのセンス。
Vespa なんかもそうですが、ヨーロッパのデザインって独特の魅力がありますよね。日本の企業にもこういうセンスが欲しいなあ。

というか、イギリスかイタリアかフランスあたりに生まれ育ちたかった!
だってあいつら午前中しか仕事しないし、大人になっても夏休みが 1ヶ月あるんでしょ!?(イメージ)

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25日

06月

2007年

マイ・フェイバリット その 2

By ミチル

物凄くミーハーでわかりやすい趣味なのですが、VW バスと Mini が好きです。Mini は旧車のほうじゃなくて BMW から出てる新型のほう。(旧車ももちろん好きですが、個人的には新型のデザインのほうが断然好き)
上の目がチカチカする写真は、実車が買えないので代わりに集めたミニカーです。

Mini は昨年ディーラーで見積もりまで取ったのですが、頭金ドッカーン+3 年ローンとのことで、購入を断念。
週末にしか乗れないうえに元来が超インドア派なため、頑張って購入! という覚悟にまで至りませんでした。

トイザらスで購入した巨大ラジコン。存在感抜群です。
しかもアクセルオンでヘッドライトが点灯する芸の細かさ。これで 10,000 円弱は安すぎ!

こちらはブリキ製の VW バス。2 年くらい前に相模原の TamTam で購入。確か 3,000 ~ 4,000 円くらいでした。
ブリキの質感とアンティーク調の塗装がいい雰囲気です。細部の仕上げの荒さ(ミラーの取り付けとか適当すぎ!)も、ここではいい味。

その隣にいるのはムーミンのご先祖様。ちゃんと原作に登場するキャラクターです。毛むくじゃらのムーミンもまたキュート!

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26日

06月

2007年

男ならやってやれ

By ミチル

好きなバンドのライブがあるので明後日から名古屋に行ってきます。ういろう! 味噌カツ! ひつまぶし!
まだ全然準備してなくてちょっと焦ってる、“明日も元気に働きマン!”ことミチルだぎゃー。(本日は体調不良のため午前中で早退!)

しつこいくらい書きますが、LX50 の登坂能力のなさはちょっと困りもの。
片側 1 車線の坂道では、「赤ちゃん乗ってます(^o^)ノ」みたいな軽自動車や「オラが初めて畑持った時に奮発して買っただー」みたいな軽トラとかにも煽られるし、こっちはもう「今日もバリバリ特攻むぜ~!」と全開にしてるのにアップアップだし、というしんどい状況になります。 通勤時に坂道が多いこともありますが、これがかなりのストレスです。

というわけで、「夏のボーナスで現金払いするから、た~ち~け~て~!」とばかりに半べそでショップに駆け込み相談。(いい加減ショップの人もウザがってないといいのですが…)

相談した結果

  • 吸排気のリミッターをカット(具体的にはキャブのリストラクターの除去、エキゾーストパイプをカットして内部の二次パイプの除去、カットしたパイプを溶接)
  • ボアアップ(68cc)
  • 駆動系のセッティング(社外品のマルチバリエーター導入)

という案が。結局、駆動系のセッティングは見送ることになりましたが、吸排気のリミッターカットとボアアップは実行することに。
既にショップの人がボアアップキットの在庫を見つけて、発注しておいてくれました。

「マロッシですか?」

「いや、マロッシではなかったなー」

「ポリーニですか?」

「それも違ったかなー」

「どこのメーカーですか?」

「どこだったっけなー」

マロッシとポリーニしか知らない僕は大変に不安だったりします…。

とにもかくにも愛車のカスタムは決行! 残るは、自分のカスタム!
というわけで、実は二輪免許を持っていないので教習所に通うことになりました。(なんと、ここまでが前フリです。長くてすみません!)

「まあ、将来的には絶対 GTS にも乗りたくなるし、あわよくば GS とかにも乗ってみたいし…」

どうせ免許取るなら、多少辛かろうが面倒だろうがお金がかかろうが、男ならやってやれだ!

小型 AT 免許、早くも 2 段階が終わって残すは今週末の卒検のみです。(あっという間ー)

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27日

06月

2007年

Vespa LX50 の燃費

By ミチル

納車以来、給油のたびに記録を取っています。無論、燃費を計算するためなのですが、なんか一生懸命な自分がカワイイ…。

というわけで、Vespa LX50 の燃費のおはなしです。

  • 慣らし運転中(~1,000km): だいたい平均 25km/l くらい
  • 慣らし運転後(~2,500km): だいたい平均 28km/l くらい

記録を取っていたにも関わらず、イマイチ計算の仕方がわからなくて不安です。
でも「だいたい」上記のような感じで間違いないかと。

ちなみに主に通勤で乗っています。
アップダウンが激しく信号が多いことを考えると決して燃費に優しい走行はしていないのですが、それでもまあまあ 2st にしてはいい数字なのでは。

最初は、満タン給油後にどんどんメーターが下がっていくのを見て「もしかして、ムチャクチャ燃費悪い…?」とオロオロしていたものの、最後の最後で結構踏ん張る、って感じです。個体差はあるでしょうが…。

ボアアップしたら、どんだけ燃費が悪くなるか今からドキドキです。20km/l を切るような事態になったらランチのレベルを落とさなければいけないので、正直これはもう命かかってます!

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30日

06月

2007年

卒業検定を受けた

By ミチル

今だ、くらえ! 必殺「ひ・つ・ま・ぶ・しー!」
名古屋から帰還早々、本日は教習所の卒業検定でした。

まず受検者全員が教場に集められました。二輪の受検者だけで 15 人。ほとんどが学生もしくは無職といった風情の若者ばかりでした。
そして、一人ずつ順番に受検番号が与えられます。僕は AT 限定(15 人中ただ 1 人!)のうえ、小型限定(15 人中ただ 1 人!)のため、受検番号は一番最後の 15 番でした。誕生日と同じ! 幸先がいいです。

全員に受検番号が与えられた後、検定コースが発表され、コースの注意点の説明があります。このへんから教場内は緊張のためピリピリとした空気に。
先ほどまで偉そうに踏ん反り返っていた若者も心なしか顔が引きつり、教官の説明に聞き入っています。

フッ… 悪ぶってみても所詮は肝っ玉の小さい若造ということか…。
どいつもこいつもガチガチに緊張して、あれじゃあ検定に合格しようがない…。
ク、ククク…、だが僕は違う! 人生の経験値が違う! これまでも様々な局面を乗り切ってきた…。
二輪免許の検定ごときで乱されるような、弱いハートは持ち合わせていないのだよ!

「じゃあ受検番号で点呼とりますよー」

「じゅ、じゅ、じゅうごばぶふっっ!」(←舌を噛んだ)

というわけで点呼が終わると早速検定がスタート。

受検番号順に検定を行うので、僕は一番最後。他の人の検定を見つつベンチで待ちます。そしてこの時点で、口から胃が飛び出しそうなほど緊張。ヤバイー。

滞りなく検定は進み、2 時間ほどで自分の順番に。

「はい、じゃあ頑張ってください」

「が、頑張りまふっ!」

後方を確認し車両に跨った途端、頭の中は完全に真っ白! プレッシャーに弱いにもほどがあるっ!
オロオロしつつ発進させ検定スタート、そして、一周目の最初の右折でコースを間違えるという珍プレー発動!

「はーい、早速コース違うよねー」

教官に呼び止められ、一旦停車です。振り返った顔は顔面蒼白、うっすら涙。教官もさぞ気の毒に思ったことでしょう…。
とにもかくにも、検定コースへ復帰しなければなりません。コース間違えたショックでかなり動揺していましたが、どうせ頭真っ白なら… とある種の悟りが開け、「もういいや… とりあえず左右と後方確認の時に頭だけは大げさに振っとこう…」と、再発進。

その後はブンブン頭を振りながら「ウインカーを消し忘れてた!」とか「優先道路走ってるのにイチイチ一時停止しちゃってた!」という凡ミスを繰り出しつつ、なんとかコースを走り終え検定終了。真っ白に燃え尽きて終了。

再び全員が教場に集められ、合格発表を待ちました。
小一時間ほどで教官が教場に入ってきて、一人一人に合否と総評を伝えます。ここで不合格だった人はそのまま退室して帰ってよいとのこと。

口から飛び出した胃を指で押し戻しつつ前の人たちを見ていると、結構な勢いで退室していくじゃないですか!
僕の前に座っていた 7 人のうち 6 人は、既に退室! 合格した人も、教官からは「ギリギリ合格だけどこのまま公道に出たら絶対事故るからね。もっと練習して」的な厳しい総評を!

なななな、何これ! 二輪の検定ってそんなに厳しいの!?

他の人の検定の様子はずっと見ていました。そこそこ全員乗れてた(ように見えた)のですが…。

そして教官が親指を咥えてガチガチ震えている僕の前に。

「えーっと、君はね…」

「…」

「いきなりコース間違えたねー(笑)」

き、きたー!

「す、すみませんでした!」

「いやいや、コースは間違えてもオッケーだから。むしろ、ちゃんとリカバーできてたから感心ですよー」

「…え?」

「その後もねー、確認作業をちゃんとしてたし(←頭ブンブン振ってた!)、ウインカーも早いタイミングで出せてたし(←消し忘れてた!)、危険を予知して慎重に走れてたし(←イチイチ一時停止してた!)…」

「は、はい…」

「まったく問題ないね。文句なしで合格! 公道でも同じ走りを心がけてくださいよ」

ヒュ~~~~~……、ドーンドーン!(←花火)

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