
久しぶりにゆっくりとできる休日だったので、アトランティックのハンドル根元のカバーを自家塗装することにしました。
買ったときから色あせやシール跡が気になっていたのです。運転中どうしても視界に入るし。

早速カバーを取り外しました。六角レンチ一本で楽勝。
この後、一応 #600 のペーパーで表面を均してから #1200 のペーパーでさらに磨きました。この作業が塗装の完成度を大きく左右します。プラモがそうだったので間違いないです。

自宅のベランダに用意した特設塗装ブースにパーツをセット!
使用する塗料は前回のタッチペンで好印象だったホンダ車用の「ミラノレッド」です。

薄く吹いて乾かし、薄く塗り重ねて乾かし、と 6~7 回ほど繰り返してようやく塗装完了。
最後のひと吹きの時に思いっきり埃を巻き込んでしまいましたが、しばし呆然とした後に最終兵器「気にしない」を投入。

装着してみました。塗装自体はムラもなく綺麗に艶も出ていていい感じです。

こんな小さなパーツの色を変えるだけでも結構印象変わりますねー。
思いのほか楽しかったので、つい他にも塗れそうなところを探してしまいましたが、調子に乗るとろくな事がないのでもうやめておきます。
あと、カメラ機能に多大な期待をもって購入したサイバーショット携帯のカメラが予想外に荒い写真を吐き出してくれることについて非常に立腹しているのですが、怒りの矛先が見つからずオロオロしてしまいます。ドチクショウ!

先日までに吹き荒れた黄砂のおかげで、「あれ、僕のスクーターって豹柄だっけ?」と錯覚してしまうほど汚れきっていたスクーターたち(ベスパ、アトランティック、チョイノリーノ)を徹底的に洗車しました。

雑巾を何枚も消費して、最終的にはナンバープレートまでピッカピカにしました。イエイ!
その夜、やっぱり雨が降りました。

せっかくのお休みなのに、昨日も今日も強風でニンともカンともでした。(ニンニン)
本日は修理から帰ってきたアトランティックの外装のお手入れをしました。

こちらがアトランティックの樹脂パーツ部分。イタリア車の樹脂パーツは国産のそれと比べても格段にヤレやすいらしく、僕のアトランティックも中古車だったので購入時からちょっと白ボケてました。そして、先日の転倒での傷とガソリンが少しかかったことによる色落ちで、すっかりこのザマです。

樹脂パーツのお手入れのために用意したのがこちら、「スーパー・ポリクレメイト~!」(じゃなくて スーパー・クレポリメイト)
まあ正直、僕はケミカル系ではブラザーズぐらいしか信用していないので、これもたいした効果はないだろうなあ… なんて思いつつ、まずは全体を乾拭き。そして、布に少量を吹き付けてから樹脂パーツを磨きました。
すると

うわー! ピカピカだー!
ビックリするほどの効果です。ヤレていたパーツが見る見る新品のような輝きになっていきました。
ちょっと綺麗になったなんてものではなく、傷も消えるしガソリンがかかって色落ちしていたパーツまで復活。
スーパー・クレポリメイト、ハッキリいってオススメです。嬉しくて、VESPA LX のインナーカウルまでピカピカに磨きこんでしまいました。こちらも新品の頃の輝きが戻ってきました。

次がこちら、転倒時に剥げてしまった塗装部分の修復です。
写真のように、綺麗な赤いボディにクッキリと傷が残ってしまっています。

今回はこちらのタッチペンを用意しました。
アトランティックは本国でもカタログ落ちしているようなマイナー車両なので、純正のタッチペンなんてどこで手に入るのかサッパリです。
なので、たくさんある国産車向けのタッチペンの中から、とりあえずホンダ車用の「ミラノレッド」を買ってきました。「ミラノ」の部分に賭けてみたってワケ。

ウム! 悪くない…!
塗った瞬間は「あれ、まったく同じ色?」というくらいバッチリ。まあ乾いてきたら微妙に色が違いましたけど、それでもかなり傷が目立たなくなりました。もう何度か重ね塗りすればもっと目立たなくできそうです。
以上、特にオチがございませんが現場からの中継を終わります。

故障したアトランティックに代わって、再びベスパをメインで使っています。
先日までの寒さに耐え切れず、ついにロング風防復活&昨年の春に購入してあったレッグカバー装着。…した途端に、なんだか最近暖かいですよね。急に。
暖かいなあチクショウ、と思っているうちにアトランティックも修理から帰ってきました。
こんにちは、HD DVD 支持のミチルです。
長らく更新が滞っており、すみませんでした。
特に忙しかったとか餃子を食べてしまったとかいうわけではなく、主に野原を駆け回ったり、草木を愛でたり、小鳥と歌ったり、自然に感謝したり、あと結婚したりしてました。ありがとうございます。
というわけで、私ミチル(フルネーム:ミチ・ルーベ・スパスキー)はこのたび名前が変わりまして、マイケル・J・フォックスになりました。
が、皆様に限りましては今までどおり「ミチルさん」「ミチル殿」「伯爵」と呼んでくださって構いませんので…。
それでは、またこれから大変忙しくなる(実家にご挨拶に行ったり、役所に届けを出しに行ったり、マスコミ各社に FAX を送ったり…)ので次はいつ更新できるかわかりませんが、アディオス・アミーゴス! 早ければまた明日!

この週末、関東は雪が積もりましたね。この薄汚れた世の中が真っ白に浄化され(以下略)
アトランティックは GIVI のボックスを取り付けたこともあって、荷物の積載力が抜群になりました。
ボックスは 39 リットルのもので、フルフェイスのヘルメット 1 個+αって感じです。

シート下のスペースも 125cc では敵無しの広さ。ジェットヘル+半キャップを入れてもまだ荷物が入ります。
書類や車載工具を入れる用の気の利いたスペースもあるし、照明や電源ソケットといった装備もあります。

フロントの収納スペースは正直使えないです。広さといい深さといい、絶妙に何も入らないサイズ。
せめてペットボトルが入ればもう少し使い道もあったのですが。
といった感じに淡々とアトランティックのインプレッションを書いていますが、実はコケまして…。
駅へ向かうために凍結気味の路面を慎重にゆっくり運転していたのですが、ツルっとコケまして…。
徐行程度の速度だったので僕はまったくの無傷でしたが、目の前でアトランティックがクルクルとブレイクダンスを踊ってました。(…失神寸前!)
アスファルトの氷が天然のヤスリ状態だったため、アトランティックの左側面は見るも無残な事に…。
さらに、メーターの警告灯の一部とウインカーが点灯しなくなり、セルも回らなくなりました。キックついてないのに!
電装系の問題っぽいので、その場ではとりあえずお手上げ。ひとまず押して家まで戻ることにしたのですが、家から徐行で 3 分程度のその地点から家まで帰り着くのに 1 時間以上かかりました。バイク重いし足元ツルツル滑るし。

「岡田監督で本当に大丈夫なのか!?」という疑念が「やっぱダメだ…!」という悲鳴に変わる予定のその日、僕はカチカチ山の物語の真実を調査すべくカチカチ山を目指していました。

来たぜ! カチカチ山!
誤解を生みそうな写真なのであらかじめ断っておきますが、白いほうが僕です。

さて、まずはどこから調査を開始しようかな…
絶好調の大久保がまさか自分がベンチスタートになるとは思いもしていなかったその時、とりあえず調査開始。
周辺を見渡すとカチカチ山の物語を記したものと思われる古文書的なものが立て看板に貼り付けられているのを発見。
ご丁寧に可愛らしいイラストつき、しかも漢字にはルビまでふってあるぜ!
カチカチ山が思いのほか残酷な物語だったのでヘコむ僕
今までに聞いて知っていた物語がソフトに改変されたものだと知り動揺を隠せない僕。白い毛は一瞬で茶色く、スマートなボディが一気にデプッと…

まあまあ、泊まったホテルの料理は実に素晴らしく、美味しいフレンチのフルコースでした。
写真はパンです。

アトランティック 125 ですが、購入したときからフロントタイヤのエアバルブに変なキャップがついていました。
キャップを取り外して観察したところ、ボタン電池を入れるスペースが。
早速電池を買ってきて再装着。

光ったー! わーい!
走行中は光が輪っかになると思うのですが、自分じゃ見れません。悲しい。

アプリリアのアトランティック 125 を買いました!
ノーマルで乗り倒す前提で買ったので特にカスタムなどをするつもりはありませんが、とりあえず GIVI のボックスはつけました。
いわゆるオヤジ仕様です。気持ちは 17 歳だけどな!

納車してから昨日今日と 2 日間乗りまくったので、とりあえず感想など。
- 良いところ
- 125cc としては他に例のない大きなボディ(250 と共通)。どっしりとして安定感があります。
- この大きさと重さにしては、40km/h くらいからの加速が抜群。最高速も結構伸びる。
- ブレーキがよく効く。
- 荷物がいっぱい入る。
- ライトが思いのほか明るい。
- 悪いところ
- 始動性。寒い日はセル一発じゃまずエンジンがかからない。さらにある程度暖気をしないとまともに吹け上がらない。
- 発進加速が一瞬「ザ・ワールド!?」と思うほど遅い。40km/h くらいまでは周りの 50cc のほうが速い。
- 足つき性が悪い。足つきが悪いといわれる Vespa LX よりさらに悪く、しかも重いので余計弱点。
中速からの加速と最高速は 125cc なりの爽快感がありますが、発進や坂道はやっぱりパワー不足を感じました。
とはいえ、街乗りには充分かなー? という感じですが。
中古車なので外装に若干難がある箇所もありますので、その辺りの修復をメインにちょこちょこ可愛がってやろうと思います。

昨年末には「年内には 10,000km 超えちゃうナー」なんて思っていましたが、本格的に寒いのでペースが落ちていました。
が、本日やっと 9,999.9km ゾロ目ゲットだゼ!
そして

購入から 9ヶ月、ついに走行距離が 10,000km を突破しましたー。
ブログのネタに事欠かない程度に色々なことがありましたが、重大なトラブルや事故もなく楽しんで乗れたので良かったです。
いや、いいですいいです、別にいいです。“ミチルさん、10,000km 突破記念パーティ”だなんてそんな。皆さんお忙しいでしょうし、ああでもそういえば喉が渇いたなあ、黄色いシュワシュワしたドリンクが飲みたいなあ、いや、でもいいです。ホントいいです。まあ、たまたま 13 日の夜は暇ですけど…

あけおめ!(明智くん、これはお面だよ! の略)
今年は非常に充実したお正月を過ごすことができまして、上の写真は近所の公園で凧揚げをした時に撮影したものです。なかなか上手く揚がらないポケモン凧を片手に悪戦苦闘する若いお父さんと不満そうな表情を浮かべるその子供の横で、付属の糸を使い切るほど高く高く凧を揚げる大人気ない 32 歳。ピース。
その後は、深夜に見た「割れ目でポン」でどうしようもなく麻雀がやりたくなって、中古ゲーム屋で DS の麻雀ソフトをゲット。昼夜問わずプレイして 3 日でクリアしました。なんか正しい正月の過ごし方をしてしまった気がする…

そして、年始のお楽しみが福袋! 今年もいっぱい買いました!
買ったのは「スターバックス(3,000 円)」「ヴィレッジヴァンガード(3,000 円)」「フランフラン(5,000 円)」「CASA(5,000 円 / 10,000 円)」です。毎年後悔するのに、今年も雑貨系ばっかり買ってしまいました。
スターバックス(3,000 円)

スターバックスの福袋の中身です。コーヒー豆は有難いですが、タンブラーは 1 個で充分です!
あと、カルタも困る。一人では遊べないので。(昨年トランプが入っていた時も同じことを思いました)
それとブランケットは雑貨系の福袋に入っている率がとても高く、昨年も「全部つなげれば毛布になるのでは…?」と計画してしまうほどゲットしているので今年はもういりません…。
ヴィレッジヴァンガード(3,000 円)

ヴィレッジヴァンガードの福袋は、中身がかなりランダムみたいです。昨年はスケボーが入っていてビックリしましたが、今年はジャグリングの道具が入っていました。
ほう、練習して今からジャグラーを目指せと? 狭い日本でサラリーマンなんかやっていないで、ジャグリングで世界を獲れと? …わかった、僕やってみる!
フランフラン(5,000 円)

フランフランの福袋の中身です。
メインはトースターでした。食パンなんてもう何年も食べてないし、食べるとしてもチーズ乗せて食べたい派なんで、とっても微妙…。
タオルや歯ブラシは実用的なのでちょっと嬉しいです。が、マグカップは毎年どの福袋にも入っているのでお腹一杯です。すっかりマグカップ長者です。マグカップが通貨になったら、結構な中流家庭です。
CASA(5,000 円)

CASA は 2 種類あって、こちらは 5,000 円のほうの福袋。
こちらのメインはポッド+ティーサーバーのセットでした。ちなみに昨年はコーヒーメーカーでした。…芸が狭い!
そしてお約束のブランケット&マグカップ。やっぱりか!
あと、ランダムで入っているという「お買い物券」をゲット。ワクワクして封を開けたら 1,000 円分でした。どうせ当たりならもうちょい…。
CASA(10,000 円)

こちらは CASA の 10,000 円のほう。
スリッパと和柄のティッシュケースとアルバムは前述の 5,000 円の袋と完全にかぶっています。こんなにたくさんいらない!

そしてこちらがメイン、電気ケトルとトースター! ギャース、トースター 2 台目!
考えてみたら、昨年も CASA とフランフランのにコーヒーメーカーが入っていて、2 台のコーヒーメーカーを前に呆然としたような気が。またやられた…。
電気ケトルも前述のポッド+ティーサーバーと微妙にかぶっているので、なんとも切ない気持ちになりました。しかしまあ、この気持ちこそが福袋の醍醐味とも。でも、来年はもう買わないゾ!

それでは皆さん、ことよろ!(琴子さん、その鎧をこっちに片付けてちょうだい! の略)